精神保健講演会「科学的に解き明かすうつ病と食事・運動の関係~回復を助ける生活習慣とは~」(講師:功刀浩)を聴講してきました。


飽食・食の西洋化、運動不足、夜型生活、バーチャルリアリティー等々の現代の隠れストレスは、食事・運動・睡眠のトリプル作戦で跳ね返そう。

 

うつ防衛は認知症・生活習慣病防衛でもあります。

 

PA、DHA、葉酸、ビタミンD、鉄、亜鉛、腸内細菌、緑茶、等々が良さそうです。

 

 

 

 

「占いをカウンセリングに応用する」という講座を受講して来ました(講師:たかはしゆか(占い心理セラピスト、精神保健福祉士))。

 

募集時は「占いを心理セラピーに応用する」となっていたのですが、

 ・カウンセリング=話を聞いて相談にのるが治療はしない。(傾聴、共感)

 ・セラピー=症状を治すために治療を行なう。(癒し系セラピーは別)

ということで、今回の内容は「カウンセリング」でした。

 

占いには命術、卜術、相術がありますが、今回は卜術の「タロット」を使用しました。

 

占いには全く興味は無く、占いを求める心理を応用するのかと思っていましたが、実際に占いをしてカウンセリングするというロールプレイをして来ました。

 

改めて、占いやカウンセリングに興味が湧きました。私の整体にも占いを取り入れてみようかな?(という予定はありませんけど)

 

https://ameblo.jp/hoarder/entry-12372638808.html

 

 

 

 

 

芸術現場の応急処置

テーマ:

芸術家のくすり箱主催のセミナー「実践・芸術現場の応急処置」を受講して来ました。(講師:(有)トライ・ワークス 岸麗華)
 

主な内容は、応急処置概論、AED・胸骨圧迫概論・実技(訓練)、アイスパック概論・実技、止血概論、等々です。

 

似たようなセミナーは受けたことがありましたが、胸骨圧迫のハードさを改めて実感したり、今は止血帯法は使用しないという知識の更新は有益でした。

 

帰りは周辺の夜桜を見物して来ました。

 

 

 

 

トレーナーミーティング

テーマ:

芸術家のくすり箱主催の「トレーナーミーティング~稽古場・劇場での実践から~」に参加して来ました。


内容は、バレエ団やダンスカンパニーのレッスン、リハ、本番に帯同したトレーナー(理学療法士、鍼灸・あん摩マッサージ指圧師、整形外科医等)によるフィジカルチェック、股関節のつまりへのアプローチ、自律神経症状と鍼ケア、体幹トレーニング等の報告と質疑応答です。


ダンサー、トレーナー、指導者、制作等の相互理解や連携が必要だと思いました。

 

 

 

 

東京都療術師会主催の「倫理・道徳講習会」「療術発表会」に参加して来ました。

演題は下記の通りです。

 

「日本人の美意識からみる療術師の倫理道徳観」(松本徳太郎)

「療術師から見た、靴と足と身体の関係」(安藤正基)

「小顔矯正の分析。姿勢と頸椎施術」(久保儀任)

「電気療法による脊椎矯正」(新谷マリ子)

「EMSと筋肉量の変化」(車田旭広)

「坐骨神経痛に対する光線療法」(鈴木彰)

「あかぎれに対する光線療法」(伊守敬一)

「足関節損傷の施療」(植島照雄)

「体の冷えた患者への温熱刺激法」(濵野裕)

 

部分痩せと小顔矯正のからくりがわかりました。ご興味ある方はお試しください。

 

 

 

 

ひきこもりと自殺

テーマ:

こころといのちの講演会「ひきこもりと自殺 いかに対話するか」(講師:斎藤環氏)を聞いて来ました。

 

ひきこもりの定義は、6箇月以上社会参加せず、精神障害を第一の原因としない、だそうです。

 

若者から中高年者に広がり、推定200万人とか。

 

まずは家族や身近な人との対話(面と向かって声を出して言葉を交わす)から。押し付け、議論、説得、正論、叱咤激励は独り言であり問題をこじらせます。

 

コミュニケーション偏重主義から承認依存が高まります。

 

自傷行為は生きるためであり自殺未遂ではないことが多いそうです(鎮痛効果と嗜癖化)。

 

ビフレンディング=傾聴、共感、受容で、安心と安全の場作り、等々。

 

 

 

 

高齢者の不安と森田療法

テーマ:

市民公開講座「心の健康セミナー『高齢者の不安と森田療法』」を聴講して来ました。(「生活の発見会」体験発表、「高齢者の不安」稲村圭亮、「高齢者のための森田療法」塩路理恵子)

高齢者の主な不安は経済面、健康面、喪失体験などから生じます。日常生活に支障を及ぼす過剰な不安や心配に「とらわれ」る(神経症、不安障害、不安症)ことなく、自然なものと否定せず「あるがまま」として自然治癒力、ポジティブ因子を伸ばして生かすことが森田療法の特徴です。「~すべき」から「~したい」へ、ですね。

ちなみに森田療法以外には認知行動療法、家族療法、集団精神療法、自立訓練法などがあるようです。

 

 

 

 

鍼灸マッサージ

テーマ:

聴覚障害者社会教養講座「健康であり続けるために身体について学ぶ~鍼灸マッサージの上手な活かし方~」、健聴者も受講可能なので受講して来ました。

簡単な診断とストレッチ、耳、目、首、頭、背中、胸等の手軽なマッサージ等々。是非、お試しください。