またまた改善例が出ました!

今回も快くブログ掲載の許可をいただきありがとうございました!

からだドックに来られてる選手のほとんどは、足が抜ける選手でそもそものポテンシャルが高い選手ばかり。

だから、改善すると、こうして表彰台に乗れる素晴らしい能力を持ってる。

完治まであと少しです!





詳細は下に続く…




このブログは、【足が抜ける症状】【ぬけぬけ病】【ローリング病】【カックン病】【イップス】【ランナーズジストニア】に関する情報を集め、完治までの道のりを模索していく為のブログです。

✂︎ーーーーーーーキリトリーーーーーーー✂︎

【足が抜ける】【ぬけぬけ病】【足に力が入らない】などといった症状で、病院に行っても原因が分からなかったという人がいましたら、下記のアンケートにご協力ください。

足が抜ける症状に関するアンケートはこちら


からだドックアスリートfor長距離陸上専用LINE@はこちら

↑陸上選手以外の、イップスやグラグラ病など、同じような症状の方への相談もしています。レントゲンなど検査では原因がわからない【うまく身体を使えなくなった】【力が入らなくなった】などの症状があるスポーツ選手は、お気軽にご連絡ください。


そもそも西山祐二朗って誰だ⁈と不安いっぱいな方は、

から西山の面白おかしく書かれた自己紹介ブログを読んでみてください!
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いや〜嬉しいですね〜おねがい

東京出張の方なので、なかなか治療に来れなかったけど、

2017年8月に一回、10月に一回、11月に一回、2018年1月に一回の合計4回の治療で表彰台に乗れるくらい改善しています。

治療が凄い!

というわけではなく、

しっかりと治す為のトレーニングと練習量の調整が出来たからですね照れ

からだドックでしているぬけぬけ病の治療は、

脳の中に残ってる本来の動き方を思い出すだけ。

そのイメージが崩れてしまってるので、

自分一人でトレーニングしても意味がなかったりします。

そこに、一回スイッチをオンにしてあげる。

その作業をするのとしないのとでは、全然身体の使い方が変わってきます。

これを、もっともっと噛み砕いて説明できるようにならないとだなぁ…

頑張ろ!


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こんにちは!

からだドック代表の西山です。

今日は完治した方のご紹介です!

どのような流れで完治したのか流れをお伝えしたいと思います。


●違和感が出て1ヶ月してからだドックを見つけたそうです。

●すぐにLINEで連絡がありました。

●違和感が出て1ヶ月と10日後、からだドックに治療に来られました。

●治療1週間後に、片脚立ちの動画を送ってもらいました。(この時は、まだ練習中に抜けの症状が軽く出ていたみたいです)
一定のペースで抜けの症状が出てたので、ペーランをしないように伝えました。

●治療2週間後に、再度片脚立ちの動画を送ってもらいました。(この時は、ほとんど抜けの症状はでていないとのことでした)

●治療3週間目にレースにでて、アップダウンがあるコースで抜けの症状が出ました。

●治療4週間目のレースでは、抜けの症状が出ずに、
自己新記録を達成しました。

●それ以降は症状が出ていません



このような流れで大切なポイントがいくつか見られました!

それは、


①違和感が出てすぐ治療に来たこと。

②定期的に指定した片脚立ちの動画を送信してフィードバックが出来たこと。

③トレーニングを素直に受け入れ実施していたこと。


完治するには、この3つはとても大切なことです。


出来るだけ早く治療に来ること。
定期的にフィードバックを受けること。
言われたトレーニングを実施すること。


この3つをしっかりすれば、完治する症状です。

何かしらの怪我をして、怪我が治って走ってみたら、これまでに感じたことがない違和感が出て、抜けの症状かも?

と思ったその時に、治療しに来てください照れ

お待ちしてますウインク

からだドック代表 西山祐二朗
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こんにちは!

からだドック代表の西山です。


今回も足が抜ける症状でお困りの方へ朗報です!

またまた改善してきてるとの報告がありました!

ブログにあげていいとのことでしたので、ご紹介しますね!


40分走る事ができるという喜び。

普通の選手じゃ考えられないですよねガーン

それでもやっぱりこうして改善してる声が聞けるのは、

治療に来てくれた選手が多いですねびっくり

それくらい、

感覚

が大事ってこと!

感覚から創られるボディイメージが崩れている状態で、どんなトレーニングをしても、大きくは変わらない。

歩いたり走ったりなど動くということは、

脳の中でプログラムされているようにしか動けない。

それを早く理解した選手が早く良くなってます口笛

いくらトレーニングや補強で筋力をつけようとしても、

自分一人で使う事ができない筋は、自分一人では鍛えられない。

自主トレって本当に難しいんですよね。


何度も何度も伝えてるんだけど、

なかなか筋トレの難しさは伝わらない。

私がこれをしてください!と提示して、数日して、

「もっと効率的なトレーニングはないですか」

と聞いてくる選手もいる。

ハッキリ言います!

まずは、言われた通りに2週間〜2ヶ月行動してみてください!

その間にきちんと、筋トレの方法のフィードバックを受けてください。

これはセットで意味が出てきます。

フィードバックも無しで筋トレだけして効果がありませんでしたと言われても私はどうしようもありません。

やり方が違うとその2週間が、2ヶ月が無意味になってしまいます。

早く治したいという気持ちと、

実際にしている行動が真逆な選手が多い気がします。


この症状を甘く考えない方がいいと私は思っています。

だって、トップアスリートが引退を考える症状ですよ?

周りにサポートしてくれる人たちがたくさんいるアスリートでも、改善できていなかった症状です。

それが、高校生や大学生、市民ランナーの方、実業団選手など、自分一人でどうにかできるような症状ではないのは、すぐ分かるのではないでしょうか?

専門家にきちんとアドバイスをもらってください!

しっかりとした治すという覚悟が必要です!

私にできることは、本当にわずかな事なんだけど、

ぬけぬけ病の改善にはとっても大切なこと。

感覚と身体の統合。

それさえできれば、自主トレの効果も格段にアップします!

感覚と身体の統合ができれば、

もちろんパフォーマンスアップにもつながりますよね!

もう一度しっかりと、自分自身がどうしたいかを確認してください。


そして、

しっかり治していきたいのであれば、

きちんとやりとりをしましょう!

私は本気で治していくつもりで接しているので、

あなたも本気で治していくつもりで関わりを持ってください!

自分一人での筋トレは、ほぼ無意味です。

きちんと専門家に目的とした筋トレができているかを判断してもらってください。

周りに専門家がいない場合は、からだドックのLINEを活用してください。

本当にそれだけで全く変わります!

本気で治したい選手からのご連絡お待ちしてます!


からだドック代表 西山祐二朗

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皆さん、こんにちは!
ぬけぬけ病改善まであと少し!
日々試行錯誤しているからだドック代表の理学療法士西山です。

今回は、陸上選手のぬけぬけ病ではなく、サックス奏者のお話です。

陸上選手のぬけぬけ病や、スケート選手のグラグラ病に加えて、サックス奏者にも同じ症状がありました🎷

ギタリストやピアニスト、ドラマーにも同じ症状が見られるのですが、やっぱりイップスとまとめられているみたい。

イップスって聞くと精神的な問題だと言う人もいますが、実際はそうではないことが多いみたいです。
少なくともからだドックに来られてる方は…です。

ちゃんと評価してると、いろいろと問題点が出てきます。

それもどの職種でも共通して同じような問題点が。

さぁ、いってみましょう!

まずはサックスとは…こんな楽器。



そして、

ここでこう持ちます!

ここまでが基本です!

引用ばかりでネット社会って素晴らしいですね!笑

今回のサックス奏者の方は、どんな問題があったかというと…

左手の中指でキーを押したら押しっぱなしで離れなくなる。


リコーダーでいうと、中指で穴を塞げるけど、離せなくなる状態。

いろいろと身体を触りながら評価をしていくと、

明らかに中指の浅指屈筋の異常な筋活動が!

この筋肉は、第2関節(指先から数えて2番目の関節:専門用語でPIP関節)を曲げる筋肉になります。

ブログやお会いした方々には散々繰り返し説明していますが、

関節を動かす為には、

安定させる骨
動く骨

が必要になります。

陸上選手のぬけぬけ病では簡単に言うと、

安定➡︎骨盤

動き➡︎大腿骨

となっており、

今回のサックス奏者では、

安定➡︎基節骨

動き➡︎中節骨


その骨どこやねん!

はい!

ここです!

動く時は、原則として体幹に近い方が安定に働きます。

ですので、

中節骨が動く為には、基節骨の安定が大切になります。

そこの安定が足りない為に、第2関節を曲げた状態を作るとその力を抜くことができず、切り替えが難しい。

力を抜けない。

本人は力を抜いてるようで抜けない。

これは、ぬけぬけ病でも同じです。

その現状だけだと、どうしようもないと思ってしまいがち。

そこからさらに評価すると、

中指の総指伸筋(指を伸ばす筋肉)が明らかに弱くなっていました。

もちろんその背景にはいろいろとありますが、長くなるのでとりあえずここまで。

今回のサックス奏者の方にはとりあえず2週間、総指伸筋の筋トレをお伝えしました。

筋力がないと動かせるものも動けないので、まずはきちんと目的の筋をしっかりトレーニング。

これはぬけぬけ病の方へもお伝えしていることですね。

ぬけぬけ病の場合は、鍛える筋は腸腰筋と臀筋の場合がほとんど。正しい形で鍛えないと意味がないので専門家にアドバイスをもらってくださいね!

また2週間後に来られるそうです。

少しずつ回復していけばいいな。

実は今回のサックス奏者の方の本業は、

テレビにたくさん取り上げられる福岡では有名な最中(もなか)屋さん。


ネット注文もできますので、是非ご賞味あれ!

美味しくて何度もお世話になってますおねがい
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足が抜ける症状に関するアンケートはこちら


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↑陸上選手以外の、イップスやグラグラ病など、同じような症状の方への相談もしています。レントゲンなど検査では原因がわからない【うまく身体を使えなくなった】【力が入らなくなった】などの症状があるスポーツ選手は、お気軽にご連絡ください。


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こんにちは!
からだドック代表西山です。

今回は、皆さんから送っていただいている靴から読み取れる情報をお伝えしていきたいと思います。

最初の画像は抜けの症状が出る前の靴です。

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右足(画像の左側)の踵の外側が擦れているくらいで、左足(画像の右側)は大きく擦れているわけではありません。


次が、抜けの症状が左足に出てる時に履いていた靴です。
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明らかに左足(画像の右側)の踵〜小指の付け根にかけて削れてるのがわかると思います。

これが意味してること。

それは、

接地の時に左足が外側接地になってしまったということ。

そして、接地の時に地面との摩擦が大きくなったということ。

接地の時に爪先が内側に向いてしまったということ。

それに伴い、膝が内側に入ってしまいやすかったということ。

だから、股関節が内転内旋位となってしまったということ。

つまり、臀筋を使わなくなったということ。

などなどいろんなことが見えてくるんです。

この選手は2ヶ月に1回のペースの計6回の治療で抜けの症状が出ずに違和感だけになり、練習もこなせるようになってます。

ではなぜ外側接地になってしまったのか。

この選手の場合、抜けの症状が出る直前の怪我が左足足首の捻挫でした。
その捻挫によって足首の外側が緩くなり踵骨が内反(この動きは、よくある捻挫の仕方で多くの人が足首をひねると表現してます。)しやすくなっていました。

そうなると、捻ってしまうという恐怖感から外側に体重を移動することが難しくなります。

その結果、爪先を内側に向けて、股関節の固定でバランスを取ってしまっていました。

また、捻挫したことで、足根骨と腓骨の繋がりが緩くなり、それが外側ハムストリングスにまで影響を及ぼしていました。(詳しくは、直接西山に聞いてください)

ここまで原因が特定できると、あとはしっかりと補強していくだけ。

反対に言うと、

ここまで原因を特定しないとこのぬけぬけ病は治らないということ。

なんとなくトレーニングしても、

なんとなく筋肉をほぐしても、

良くならないのは、全身が関係しているから。

脳内の運動イメージから変えていかなければいけない。

悩んでる時間がもったいない気がします。

「過去に捉われることなく、未来に怯えず、現在をしっかり生きる」

そんな言葉がどこかにあったなぁと思った一日でした。