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佳 羅 研 へ の 招 待
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佳 羅 放 送 戯 評
或る意味辛い、8月下旬。
─「博士ちゃん」に想う事・特別投稿─
権利の関係で、配信出来ません。
──電影放送済の番組を間網配信経由で視てると略必ず・回数の違いこそ在れ、此の字幕に出くわします。其の対象は大方、自社〔を含む同一資本の企業集団〕以外の法人(稀に個人も)の製作と配給に拠る画像ですが…。
筆者が此処1乃至2年、他に遣るべき事が多く成ってるが故に別時間帯且つ間網経由で視る事が殆どと成って居ります、多様性番組『博士ちゃん』(テレビ朝日 以下、テレ朝)も其の例外では御座いません。但同番組の場合、「音楽系の話(回)以外」でさえあれば一定期間(翌週月曜日~次新作放送の前日の間:原則)、筆者は個電脳に向かい且つメモを取り乍ら同番組を視、更に必要を感ずれば気に触る部分を繰り返して視て居ります。──「主役は「博士ちゃん(達)」。彼等・彼女達の動きと言葉を識る事が先ずは目的」と心得た上で「権利…ません」を稍我慢しつつ、ですが。
同じ『博士ちゃん』。「音楽系の話(回)」は併し、こうは行きません。話(回)自体が「権利…ません」。無論、資料としての画像の殆どが他社からの借り物に依るが為ですが、…兎に角、配信出来ぬ(=再度~繰り返しは視られぬ)以上、筆者もメモ取りに焦ります。
8月最終土曜日、今年(29日)も恒例の「昭和歌謡2時間半特集」。今年は昭和時代(1926年末-1989年始)に発表された日本の大衆音楽群を8部門に区分、17人(内、音楽系14人)の「博士ちゃん」達に各部門毎、選考させ(但し戦前・戦中の楽曲は事実上、除外)1曲ずつ表彰する―と云う概要でした。
「最優秀昭和歌謡」とやらに選ばれたのは案の定、「美空ひばり」の楽曲(1956年(昭和31年)に録音済の未発表作。最近発見→公表)。──そして案の定、今回も、『アベマTV』の拠頁にも、『ティーヴァー(TVer)』の其にも、8月29日放送の『博士ちゃん』の名は載りませんでした。──8月最終土曜日は正に、論文(?)「『博士ちゃん』に想う事」の再開を模索してる〔が故に同番組を視てはメモを取り続けてる〕筆者にとっては辛い「魔の日」です。
◆考察─「美空ひばり」が
「博士ちゃん」達に支持される理由
→ 「『博士ちゃん』に想う事」四(2~3頁)
▲PDF文書に付き、御覧に成るには、
『アドビ・リーダー(Adobe Reader)』が
組み入れられて居る事が必要です。
番組『博士ちゃん』の主たる司会者氏が「脳梗塞」で暫く入院―との事。
個人消息の詳細は省きますが、テレ朝には、番組『博士ちゃん』の3司会者を此の機会にそっくり取り替え、更に、襷を繋ぐ形で司会を入れ替えつつ10年、20年…と同番組を続けて戴かねば成らない〔為にBSへの移行も選択肢!〕旨申し上げたい。
『博士ちゃん』は、「司会者を特定且つ固定し且つ同司会者と心中する事が許されない番組」です。何故なら、主役は飽く迄「博士ちゃん(達)」だから。
尋常とは言えない能力を持ち且つ披露している「博士ちゃん(達)」。も何れは各々、実社会に身を置かねば成りません(既に実社会に身を置き働いてる人も何人か居ります)。其の「博士ちゃん(達)(←大人に成ってる彼等・彼女達の呼び方、何か御座いませんか?!)」が実社会(各職場等)でも其を発揮出来てるか。若し出来てるとしたら、其の成果が日本社会〔更に世界〕にてどれだけ活かされているか。を、正に「成長を暖かく見守る」姿勢で「博士ちゃん(達)」の動きと言葉を克明に且つ継続して紹介していく事を通して検証し視聴者と共に考えて行く―と云う責任が、テレ朝グループには御座います。
10歳(小学四乃至五年生)で番組初出演とすると、成果の評価が出来得る迄に少なくとも20年は見て行く必要が御座います。…況して、番組出演希望児─概ね小中学生対象と謳っては居りますが…─の募集を今以て続けてる事を考え併せると、番組『博士ちゃん』の半ば恒久的な継続は尚更、必須です。
其故に、そして何より、飽く迄「博士ちゃん(達)」が主役である以上、番組『博士ちゃん』の司会者は控え目に徹し、其の都度出演する「博士ちゃん(達)」や其の親御さん方と会話する中で彼(等)又は彼女(達)の素性を引き出し問題提起への道筋を描く事が求められます。──二代目以降の3司会者には各々、次条件に当て嵌まる人が妥当でしょう。
①=主:特才児〔又は発達障害児〕を
子に持つ話道師又は記者。
▲該当者がテレ朝と同系列各地方局の
従業員群に居りますかな?
②(副1):脳科学者(正解説者を兼任)。
③(副2):特才傾向を持つ高校~大学生。
──①と②(両者は必ず異性で!)は、悪い運に直面しなければ各10年、迄は出来ましょうが、③は「博士ちゃん(達)」にとっての「極身近な先輩」と云う位置付けに自ずと成りますから、3~5年毎に交代が必須と成りましょう。
さて。「高機能自閉症」を抱えた状態で昭和に生まれ且つ自らの能力を活かす機会と人脈に恵まれなかった筆者は、「博士ちゃん(達)」の活躍が特才児(→者)(=特定分野に特異な才能の在る児童及び生徒:文部科学省命名←一神教的に云う「ギフテッド」)〔更には発達(非知的)障害児(→者)〕の実社会に於ける能力発揮(含む就労)の可能性を大きく広げ、日本社会の再活性化へ大きな役割を担い得る―と考え且つ信じ、番組『博士ちゃん』を今後も視続け且つ論じて行きます。
◎「『博士ちゃん』に想う事」。9月末に再開の予定で準備中です(先ずは2026年3~8月放送分について公開予定。以後については順番が前後する事が御座います)。
筆者= 佳 羅 春 男
▲本文の作成に際しては、『ウイキペディア・フリー百科事典』を一部で参照しております。

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