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佳 羅 研 へ の 招 待
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政 ・ 雑 記 帖
──其でも飽く迄、
利用する側の
都合と論理で??
昨日・4月29日。敢えて旧憲法(大日本帝国憲法)式に申せば、「昭和節」。
「昭和元年」と成ったのが1926年12月25日ですから、今年・2026年の昨日は未だ「昭和100年"目"」ですか。──と云う事で、政府は「昭和100年記念式典」とやらを同日午後、強行しました。
[一旦、話を敢えてずらしますが]
正しくは、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応に関する全体会議」。要するに、「安定的な皇位継承の為の皇族の確保に関する全政党参加の会議」が略1年振り・7回目、高市早苗首相に成ってからは初めて、行われました
(於・衆議院議長公邸、4月15日。前回は2025年4月17日)。今回初参加の『中道改革連合』と『チームみらい』も含め政党毎の意見表明内容(要点)は未だ公表されて居りませんが(『れいわ新選組』分のみ公表中・4月28日現在)、大手伝達機関の報道に拠ると『中道…』の迷走振りが際立ってた様で…(←やっぱ!)。──次回「天皇…全体会議」は5月中旬に行う予定との事ですが、
[敢えて此処で話を戻します]
天皇と皇后が臨席した29日午後の式典。若しかすると、高市首相は式辞の中で「皇位継承」に関する所見を結局、語りませんでしたが…。
□ ■
昨年(2025年)5月26日付のネット配信番組
・元『乃木坂フォーティーシックス』とやらの女性芸人(以下、元乃46芸人※)の発言が思い出されます*。
権利の関係で此処では詳述を控えますが、「御本人達がどう思っているのか、気に成った。血筋の話故、本人達の話は受け取られないのか」旨の発言。──佳羅研・全日本共和党としては非常に遅れ馳せ乍ら「良くぞ言ってくれた!」と言いたいですが、…「皇位継承」に関し当事者本人(=天皇)の発言―現上皇に拠る「生前退位」表明(2016年(平成28年)8月)の如く―を待ち望んでいるのは私達と元乃46芸人、だけでは無いでしょう。
にも拘わらず、自民〔+維新〕政権は飽く迄、利用する側の都合と論理を以て皇位継承の話も解決させる(←「旧宮家の男系男子が養子として皇籍に復帰」案で彼等の意思は固まっている)のでしょうか。──衆議院に於ける絶対多数(3分の2以上)の議席を「武器」として。
*『アベマTV』は、2025年(令和7年)5月26日付で配信した一番組にて、『読売新聞』の「提言記事(「女性・女系天皇」検討を促す旨)」(同年同月15日付)を受け特集を組み小討論を行った。其の際の発言から。
[▲記事は『日刊スポーツ』2025年5月27日付参照]
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昭和天皇=裕仁・生誕126年目の翌朝に。

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