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─ 敢 え て 旧 聞 ─
戯(?)言と残念。
気が付けば9日前に終わってました、現行憲法下・219回目の国会。衆議院の定数削減―寧ろ参議院こそ其が先んじて行われるべきだろうが―は次国会(常会・2026年1~6月)に持ち越され、衆議院の解散も成されませんでした〔←『公明党』が与党で無くなったが故に「内閣不信任に因る解散」が成り立たなく成ったが故!〕。――2025年(令和7年)・例年より2日早い「御用収め」、の昼に成っちまいましたが敢えて、国会終了翌日(12月18日)に起きた政治関連2件に物申させて戴きます。
▼ 戯(?)言 ▽
日本は「非核二原則」で。
遂に本音を喋ったか。――首相官邸詰めの一幹部職員(元自衛官)が個人的見解且つ記録不可(オフレコ…そう言っても、報道機関は「問題在り」と判断したら其を無視し記録にするものなんです:筆者私見)と前置いた上で言い放った「日本は核(兵器)を持つべき」発言。
ですが、驚くには該りません。「官僚」の別名で称せられる、国家公務員の幹部職。其の大方の本音(「良くぞ言ってくれた!」)でしょうね。「非核三原則」とやらの建前上、口が裂けても言わぬだけ。
「日清」からの51年に亘る「東亜細亜権益戦争」での負けに伴う対日占領政策。の下で現行日本国憲法が与えられた一方、明治以来の「官僚本位」公務員制度は略其の儘引き継がれ今に至って居ります。其の史実に、先の国会で首相が言い放った「台湾」の話が「日に油を注ぐ」格好で加わって、官僚達の間に溜まってるマグマの如きものが噴き出した─と佳羅研・全日本共和党には見えましたが。
日本が「核兵器を作らない」と「核兵器を持たない」、は判ります。被爆体験を持ち出す迄も無く此の二つは今後も貫き、法制化すべきでしょう。が、「核兵器を(日本に)持ち込ませない」のは率直言って無理です。相手当事国が答える訳が御座いません。核兵器積載の有無は其の国の最高水準の国家機密に属しますから。――其の「外交と軍事の基本」を判らずして、否、判りたくなくて、被爆者団体は「非核三原則」を謳い続けるのでしょうか。
▽ 残 念 ▼
改めて、迷わず、死刑を!
安倍晋三・元首相暗殺(2022年7月)に係る裁判員裁判が結審と成りました。犯人(被告)「山上徹也」に対する検察の求刑は「無期懲役(拘禁刑)」止まり。求刑に先駆け読み上げられた上申書を通しての被殺者遺族(妻)の「心情」にも「死刑を求める」旨の言葉は在りませんでした。──前例踏襲、残念。
宗教と〔云うよりカルト〕絡みとは云え、…否、正に「そんなの関係無い」。勿論、被殺人数も「そんなの関係無い」。アメリカ合衆国主導の占領政策で与えられたとは云え民主的な政治制度に対する、正に「反逆」其のもの。「テロ」以外の何物でも御座いません。
判決は1月21日の予定、の間に数回行われる密室(=非公開)の「評議」では侃侃諤諤の議論が交わされましょうが改めて此処は一つ、民主的政治制度に対する反逆・テロである事を重く認識の上で迷わず、「死刑」を言い渡す事。――担当の裁判官及び裁判員の皆様へ、佳羅研・全日本共和党〔のみ成らず大多数の日本国民〕の切なる、正に切なる願いです。
前例が無い?だから敢えて極刑!
目には目。言葉には言葉。
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では皆様、善い御年を。
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