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佳 羅 研 へ の 招 待
<携帯版>
加油!國民黨。
─沖縄を再び火の海とせぬ為にも─
中華人民共和国(中国)の「共産党」(以下、中共)ばかりか台湾に逃れ続けてる「国民党」―
「孫文」と「蒋介石」の流れを汲む―をも怒らせてしまった(国民党元主席名発表・『フェースブック』経由、11月15日付)、高市早苗首相の「中国軍が台湾海峡の封鎖に動いたら自衛隊を台湾へ派遣し得る」旨発言(第219回国会・衆議院予算委員会質疑、11月7日)。ひと月経とうとしてる今も未だ燻ってる様で。
高市女史そして今回の問題を仕掛けた〔と言って良い〕「岡田克也」衆議院議員(『立憲民主党』→以下、立民)は「台湾の独立」を暗に望んでるんでしょうかね。そうだとしたら、『れいわ新選組』の政策審議会長とやらの妄言*
(=御嗤い!)では御座いませんが、「アメリカ合衆国の指示の下、〔台湾独立の為に〕戦う」意思在りと疑われても仕方無い所でしょう。──高市首相は後日、『公明党』議員の問いに対し「日中共同声明(1972年(昭和47)9月29日付。日本と中国との国交樹立時に署名。台湾について:中国政府「中国の領土の不可分の一部」→日本政府「中国政府の立場を充分理解し、尊重する」)の通り、一切の変更無し」旨を述べてはみてます(参議院本会議にて12月3日)が…。

君主(天皇)と軍の意に叶わぬ事々を唱えた人々を捕えては拷問を経て早死に至らしめ、海外では台湾・朝鮮そして中国本土東北部を植民地とし原住民を扱き使い暗に民族の絶滅を図った、遅くとも「関東地震」(1923年(大正12)9月1日)から終戦(1945年(昭和20)9月2日=条件付降伏文書に調印)迄の軍政日本。──「植民地云々」と迄は行ってませんが、国内にて・国民大多数に対しては殆ど同様の行いが今の中国では罷り通って居ります。が、「大和朝廷」の成立以来、日本人が生きる為・日本が国として営まれる為に必須な術(文字(漢字)・稲作…等々)を紹介して来た国を敵に回す事は忍びない。亦、途方も無く市場規模が大きい近隣国が2つ3つ…と割れては経済的にも無用の混乱を招くのみ。
治安維持と称しての国内弾圧を止めさせ且つ「一つの中国」が恒久的に営まれる為に、此処は是非、「国民党」に頑張って貰い、「独立」旨をほざき強大な本土の共産党・人民解放軍に対し勝ち目無き〔と断言して良かろう〕戦争に挑もうとしてる現与党「民進党」とやらをくたばらせなければ成りません。沖縄(アメリカ合衆国軍の基地が集中的に置かれているが故、「台湾を武力鎮圧」と成る場合は特に集中攻撃の標的と成り易い)が再び火の海と成らぬ為にも。──但此の話、基本的には内政問題に付き、一外国である日本が直に介入する訳には行きません。
人間、何を遣るにも金銭が要ります。金銭を得るには各人、働かねば成りません。――そう、…経済関連・特に「金銭」と「労働」について民進党の弱点を突き、大衆(国民大多数)救済策を具体的且つ建設的に提案し、台湾内部に於ける選挙を通し国民党の躍進―「総統」の座の奪還も含む―を図る、しか無いでしょうね。――国として・政府として、とは行きませんが、…〔共産党を否定しない上での〕自由闊達な言論が保証された上での「一つの中国」を強く強く望む政治組織体として国民党に助言出来るなら―と佳羅研・全日本共和党は考えて居ります。
こちらも併せて御覧下さい。
◇
現行憲法下・219回目の国会、会期末(12月17日)迄はあと2週間。高市首相は「台湾」の話を争点として衆議院の解散に打って出るんでしょうか。――「外交」を第一に考えて投票する人は、外国との間を常に往来しつつ働いてるか、日々の生活を何ら心配無く送り且つゆとりが在り過ぎるが故の「外交マニア」、…位なんでしょうけれど。
▲本文の作成に際しては、『ウイキペディア・フリー百科事典』と『デジタル大辞泉』(小学館)を一部で参照しております。
*NHK『日曜討論』2025年11月30日
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