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保証法人。
佳羅春男は今、62歳。母が自宅(分譲集合住宅:当時)にて骨折し入院と成った2022年10月初めを境に実質「御独り様(=単身生活)」と成り、更に今年(2025年)、転居(賃貸集合住宅へ)間も無い5月半ばに母が死んだが故に以降、名実共に「御独り様」と成って居ります。
そんな春男・一番の心配事は、「65歳以降も今の職場で引き続き働けるか」と並んで「若しも」の事々─即ち再就職・転居・入院…等々、「保証人」を要する行いに立たされたら、です。
転居については多くの場合、一応は「保証会社」の利用が規定されては居りますが、実際には保証人を立てる必要が在り、其の殆どは同居又は近隣の親族に限られて居るのが現実です。
春男が現居へ移った時は、当時の管理会社・仲介会社共、発達障害に関する理解を示してたが故に偶々、遠方の親族(従兄弟)を保証人とする事で妥協を見て転居に至りました。――が、……「此の先、要入院・要手術と成ったとしても其が出来ずに無駄死にを余儀無くされるのか…」等と春男の嘆き・不安・不満は尽きません。
恐らく、戦後の占領政策に始まる「核家族化」が「仇」と成ってるんでしょう、単身生活の高齢者が増えて居り、此の傾向は間違い無く当分、続きます。
遅くとも明治以来の「家族は代々、結婚と出生を通して引き継がれ、永久的に続いて行くもの」的考えに基づくであろう此の国・日本の民事規範。を変えて行かない限り、将来の春男を含め単身生活の高齢者は特に救われない事でしょう。――そんな不安を少しでも緩和し、誰もが安心して天寿を全う出来得る方向へ貢献出来たら―と佳羅研・全日本共和党は考え、人が生きる為の諸々の契約に必要な「保証」の業を個人では無く法人が担うべく法で規定する事の提案を試みます。
──詳しくはこちら。
▲ 試 案 ▼
外国人議会。
其の国の国民で在り乍ら自国に住んで居乍ら知らない・判らない、一方で同じ国に住んでる外国人が知ってる・判ってる─と云う事々は多かれ少なかれ、御座いましょう。そうした事々を敢えて永住外国人側から提起して貰う事を通して、「お互い、縒り暮し易い日本」にするに僅かでも貢献出来れば。──佳羅研・全日本共和党としては不純かも知れませんが、そんな動機で「外国人議会」の提案を試みます。
──詳しくはこちら。
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