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年内の衆院選は約束された。
現行日本国憲法下で27回目の参議院議員通常選挙(参院選・7月20日投開票済)。「自民+公明」が半数を下回った(122:含む非改選分・以下同様)一方、前回(第26回・2022年)参入の『参政党』が法案提出権(除く予算関連。提案者+10賛同人以上)を獲得(15)。
今日(8月1日)から5日間(正味3日間・予定。主に参議院に於ける各役職の選定)の国会で「内閣不信任」案は先ず無いでしょうが、国会は今秋中、臨時の自民党首(総裁)選挙(←石破茂首相退任表明)を経てもう1回、必ず開かれ其の最終日、衆議院にて「内閣不信任」案が必ず提出され、「自民+公明」以外の全政党の賛成で可決、衆議院は略自動的に解散と成り、衆議院議員総選挙(衆院選)が遅くとも12月半ば(早ければ11月中?)に投開票―と云う段取りは約束されたも同然でしょうね。
来る衆院選。暫定の主役は ずばり、『参政党』です。自民党内部の ごたごたが此の儘続けば、「101人以上」の当選も在り得る勢い。ですが、――101人以上・即ち現行憲法改定案又は新憲法案の単独提出が可能な数(=提案者+100賛同人以上)の議席を同党に与えては成りません。其は、同党の「新憲法(構想)案」や此処迄の言行から見て、「明治への回帰[―男尊女卑]」を最終的な目標としてる感を禁じ得ないからです。
「回帰」でも無い、勿論現状維持でも無い、新たな絶対基準を創造し、其の上で先ずは事業(経営)者と給与所得者)とが互いに上手く行く施策を具体的且つ建設的な形で提起し且つ着実に実行の上で、「縒り民主的な」憲法そして統治機構を此の大地・日本列島に築き永久に営む事を最終的な目標とする政党を新たに興し―率直に言って「全く新たな政党」の実体化―来る衆院選に臨む。――そんな人〔々〕が集金力に長けてる日本国民群から現れ実行に至る姿を、実行に必要な金銭も人脈も無い佳羅研としては待ち望んで止みません。――今回参院選で1人乍ら新規参入を果たした『チームみらい』を含め各政党(又は政治団体)毎の「憲法案」に注目しつつ。
現行憲法下218回目の国会・召集の朝に。
▲本文の作成に際しては、『ウイキペディア・フリー百科事典』と『デジタル大辞泉』(小学館)を一部で参照致して居ります。

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