例え企業献金を禁止しても。―政治資金考 | 佳羅研(からけん)への招待

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「共同体としての国家」「遅い発達障害」そして「体育とスポーツの制度」について、
それぞれの「縒り良い在り方」を主張・提言するホームページ
『佳羅研』(佳羅研究所)の御案内です。

日本在住の日本国民
20,000人を雇用してる一企業が、
彼等全員の個人名を使い、
総額
1,000,000,000円
迄(まで)の政治献金(寄附)が1年間、
届出無(な)し
で出来ます。
亦(また)、
日本国民たる成年者
5,000人を動員し1回に付き
1,000,000,000円
を集める為の政治資金宴会(パーティー)が
届出無しで出来ます。

▲此(こ)の二つは、現行法(主として政治資金規正法[→以下、政金法])に基づく、( )「政治と金(か)銭(ね)」を巡る現実です。(‐)
 例え、(‐)企業献金を法で禁止したとしても、亦(また)、「是(これ)以下(或(ある)いは未満)は届出無(な)くても良い・公表しなくて善(よ)い」領域が在る限り、( )少なくとも日本の各企業〔の大多数〕は、其(そ)の盲点を巧に(たくみ‐)突いて、様々な形で( )政治献金を続けましょう。(‐)
 其(そ)処(こ)で、
佳羅研・( )全日本共和党は、( )政金法を始め「政治と金銭」に( )関する諸法を根本から見直した上で、( )以下の如(ごと)き内容と成る様( )、改正更(さら)に新設すべく提案致します。(‐)

①(‐) 現今の各省庁とは別に、政治資金の規正に( )特化する「独立行政委員会」(以下、( )政金独行委)を( )設置(委員は立法議員・大臣と( )裁判官以外の有識者から「国会に( )議席を持つ各政党が計半分・( )内閣が半分」で推薦→内閣が指名→( )国会にて「公聴会審査→採決→( )同意」→内閣が任命)。( )政金独行委は拠(ホーム)頁(ページ)を独自に持ち、次②に係( )る政治資金収支報告書を( )最低5年間(←現行3年間)、( )同拠頁を通して公開。( )
②(‐) 何(いず)れも年単位作成の政治資金収支報告書を通し、( )寄附・政治資金宴会(‐パーティー)共に、送り手が個人か団体かに関係無く、( )1銭から政金独行委へ届け出るを義務と( )する。寄附については個人・団体共に、( )送る金額の上限を無くす。( )受け手は政党(或いは是(これ)に類する政治団体)
(以下、政党等)の( )主たる事務所(本部)に限る。( )寄附の当事者たる団体名は送り手・( )受け手共に1銭から金額と共に( )無条件で公表(個人が送り手の場合、( )金額は無条件公表とするが、( )送り手の氏名の公表は99,999円/( )年迄は任意)。( )
③(‐) 政治資金宴会の開催を前述「政党等」の主たる事務所に( )限定(党内集団(派閥等)や個人に拠(よ)る開催は禁止)。( )
④(‐) 「外国人・外国法人又は其の主たる構成員が外国人若(も)しくは外国法人である団体」に拠( )る寄附及び政治資金宴会への( )参加は引き続き禁止。( )

◇

 案の定、(‐)大物達は皆、立件に至りませんでした。(‐)――「田中角栄」を反面教師として、(‐)「中曽根康弘」以降の実力者達は「如(い)何(か)に検察官に隙(すき)を見せないか」を学び、(‐)自身の危機を乗り切ったんでしょーね。(‐)
 小物(?)ばかり3国会議員の(‐)立件
(内1人逮捕→除名)を受け、(‐)自民党内では「安倍」「岸田」「二階」の(‐)3派閥が「解散」を表明しましたが、(‐)…所詮(せん)は「茶番劇」以外の何物でも御(ご)座(ざ)居(い)ません。(‐)
 第213回国会
(常会=(‐)通常国会)召集予定(26日)迄、本日(23日)であと3日。(‐)――前述した旨(むね)の政治資金諸法改正案が(‐)自民以外の政党から縒(よ)り建設的な形で提起されたなら、お慰(‐なぐさ)めです。(‐)


▲本文の作成に際しては、『ウイキペディア・フリー百科事典』を一部で参照しております。

 

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