隣りのカプラさんちFX

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ドラゴンクエストX (DQ10)で活動する『カプラ』の戯言です。



ドラクエⅩをプレイ中(*´ω`*)&Tree of savor待機中

レベル上げは大キライ。チャットや遊びに食いつきがよく、無謀な事が大好物。
アストルティア大陸に蔓延るボケを探しながらツッコミを入れる旅に翻弄中Σ(_□_;!!


種族:エルフ
生息域:21鯖 メギストリス都
チーム:「しょこらいずむ。」所属
住宅村:グレン草原11769丁目(いいなシックスナイン)‐4番地



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あ~気になる気になる~その~気なんのキ~~きになるキ~~~!Σ(_□_;!?

 

去年は酷かった!!買い方素人の私にはつらい相場!!

低位割安株を好んで食べてるカプラさんですこんばんわ。

 

さて今年の気になるファンダメモ箇条書きでいきます

 

・米国FOMC金利見通しに対しての長短債権利回り差

・同じく住宅市場・コアPCE・PMIの反応

・トランプ減税効果剥離に対しての設備投資の変化(非国防費の指標)

・S&P500の20%利益超えに対してのキックバック

・EU QE終了に伴うユーロ安

・イギリスブレグジットの行方

・ドイツ政治、政局の行方

・フランス政治、賃金上昇、保険料引き下げによって財政健全化遠のくか

 

・日本、消費税10%導入

・日本、資産買い入れ、低金利政策の目標値の変更

・中国、低迷した中国経済、車販売・製造、PMI、元安の復活

・米中関係、製造業2025、知財の方針変更

 

・ロシアの政治介入、原油生産量

・中東OPECの存続

 

・ロシア、北朝鮮国交問題

 

 

カプラさん今年のレンジ大予想!!!!!!

 

日経平均:21000~18000

ダウ:21000~23500

ナスダック:5600~6500

S&P500:2610~2200

イギリスFTSE:6600~7400

ユーロストックス:2600~3200

ドイツDAX:8700~11000

香港:21100~28500

WTI:38~55

ビットコイン:5000$~1800$

 

 

結局下げかよΣ(_□_;!?

 

開けお目ええええええええええええええええええええええええ

 

カプラです。

12月はひどかった。

買い方の私にとっては苦しい展開

底値が見当たらない!!ってなりましたよ。

 

12月は11月の流れがさらに大きくなりました。

>>12月

S&P500決算前年比28%高、日本第三期決算終了EPS過去最高!

となったのですが...

先月に引き続き米国半導体株の25DMAが重たくなかなか抜けれません

WTI原油も完全にピークアウトして45$付近をうろうろ

株価も世界的に低迷

それもこれも米国の金利のせい

11月の株価下落の流れで、米政策金利を12月に引き上げた。

FRBは米国の成長見通しをやや下方修正したものの2021年以降の長期見通しは上昇とみている(強気)

この間10年債利回りと2年債の利回り差が15bpを下回り、5年債との差はマイナスに一瞬振れことがありました。

恐怖指数のVixも16~35と変動が大きく、25前後を多くうろうろしていました。

そんな金利じゃ住宅契約も増えず資材高騰も後押しして住宅販売指数の低下

 

日本では大阪万博が決まるも下げ相場に一時的な買いを生んだだけ

消費税増税や水道民営化がマイナス要因として働きさらなる下落

 

OPECからカタールは離脱、OPEC内で協調減産案出るもロシアの生産量落ちず

アメリカも原油堀まくってるし原油安止まらない。

主要消費国の中国のPMI低下や自動車生産台数低下も引き金のひとつ

完全に関税の影響のあり元安、株安

イギリスは政権がゆれていて未だに議会で決着つかず離脱期限間近

フランスはエネルギー税を機にデモ、対マクロン批判

米国は移民政策でメキシコの壁建設の予算案で民主党と対立。政府閉鎖に向かった

米中関係は、中国製造2025を見直し、対談1月頭に予定で若干反発

 

多くの見識あるエコノミストたちは経済がピークアウトしたといっている。

米国の500億ドル/月の金融圧縮、欧州のQE終了を改めて意識された月となった。

円高、ドル売り、ユーロ売り、金買いが進んだ。

 

日経平均が22000の頃、調整局面で上昇すると多くの識者は読んでいたが、今は経済は下を向いているという目線を口にしている。

そんな私は今年は21000~18000のレンジと考えている。

 

 

 

 

>>11月

10月の流れを引き継ぎボラティリティの高い11月となりました。
ヨーロッパではトルコのインフレやイタリアの予算問題が加熱、イギリスのEU離脱でEU議会に承認されたものの離脱担当の要人が辞任しイギリス議会での承認が難航、メイ首相の続投困難など、ユーロの重しに、ポンドは大きく売られました。
アメリカでは前半期の減税効果がやや薄れ通商問題の激化や、FF金利の先高感から、情報・ハイテクセクター・小売業の決算で先行き見通しが下方修正されました。
米国のイランに対する制裁の影響を危惧して生産量を増やしていた原油は、8カ国の特別制裁措置により逆に供給過剰・在庫過剰となり原油価格の低下を引き起こしました。日本でも企業決算の見通しが広く浅く下方修正、増税などを発表に相場の重しに。
リスクオフにより債権やドル・円が多く買われる地合が続きました。
しかし月末の米国ブラックフライデー・サイバーマンデーで消費の堅調さを再確認後、PCEコア個人所得・支出のやや減速も見られた様に、FOMCでは来年度のFF金利利上げ見通しがやや減退。不透明感が払拭され、市場は再びリスクオン。中国株価も底打ち感があり、大きく売られていた米国情報セクターは買い戻され日本の先行き不安感もやや払拭されました。
今後相場の注目は、月末月初のG20での米中会談による通称協議の行方、OPEC会議での原油協調減産の行方、英国議会でのブレグジット承認の行方へと移っていきます。

 

うひゃΣ(_□_;!!

 

 

 

 

>>10月はコレです
10月の世界ファンダは大荒れ。
9月に米中貿易戦争が激化する中、北朝鮮と周辺諸国との関係改善、NAFTAに変わるUSMCA締結などプラス要素もあり9月末に米株、日本株共に高値を記録。
新興国通貨は対ドルで売られ円も売られ資金はアメリカに集まっていました。
FOMCでのFF金利上昇を経て2020年に利上げ打ち止め気配と推測され、アメリカ経済の先行き不透明となりS&P500、半導体、ハイテク銘柄が主導し売りが先行しました。イラン制裁による原油供給懸念からの原油高もありました。
その間、イタリア債務問題、イギリスブレグジット不透明、ドイツバイエルン州与党敗北にて政局不安でユーロ下押し、中国株・元の低下、EIA原油在庫需要先行き減少による原油高一服、米国10月決算発表では減税効果も無くなり対中貿易戦争も激化する中で通期の利益見通し据え置き・下方修正でさらなる米株下落。日・米の株価は調整局面入りと言われる高値から20%下降。月末、ユーロ上値が重い中、売られすぎた株・ドルは買い戻しの動きがあり、下落・円高はやや一服しました。

カプラさん、ファンダメンタルズメモ始めました。月ごとにまとめていきます(10月から)

 

10月の流れを引き継ぎボラティリティの高い11月となりました。
ヨーロッパではトルコのインフレやイタリアの予算問題が加熱、イギリスのEU離脱でEU議会に承認されたものの離脱担当の要人が辞任しイギリス議会での承認が難航、メイ首相の続投困難など、ユーロの重しに、ポンドは大きく売られました。
アメリカでは前半期の減税効果がやや薄れ通商問題の激化や、FF金利の先高感から、情報・ハイテクセクター・小売業の決算で先行き見通しが下方修正されました。
米国のイランに対する制裁の影響を危惧して生産量を増やしていた原油は、8カ国の特別制裁措置により逆に供給過剰・在庫過剰となり原油価格の低下を引き起こしました。日本でも企業決算の見通しが広く浅く下方修正、増税などを発表に相場の重しに。
リスクオフにより債権やドル・円が多く買われる地合が続きました。
しかし月末の米国ブラックフライデー・サイバーマンデーで消費の堅調さを再確認後、PCEコア個人所得・支出のやや減速も見られた様に、FOMCでは来年度のFF金利利上げ見通しがやや減退。不透明感が払拭され、市場は再びリスクオン。中国株価も底打ち感があり、大きく売られていた米国情報セクターは買い戻され日本の先行き不安感もやや払拭されました。
今後相場の注目は、月末月初のG20での米中会談による通称協議の行方、OPEC会議での原油協調減産の行方、英国議会でのブレグジット承認の行方へと移っていきます。

 

うひゃΣ(_□_;!!

 

 

 

 

>>10月はコレです
10月の世界ファンダは大荒れ。
9月に米中貿易戦争が激化する中、北朝鮮と周辺諸国との関係改善、NAFTAに変わるUSMCA締結などプラス要素もあり9月末に米株、日本株共に高値を記録。
新興国通貨は対ドルで売られ円も売られ資金はアメリカに集まっていました。
FOMCでのFF金利上昇を経て2020年に利上げ打ち止め気配と推測され、アメリカ経済の先行き不透明となりS&P500、半導体、ハイテク銘柄が主導し売りが先行しました。イラン制裁による原油供給懸念からの原油高もありました。
その間、イタリア債務問題、イギリスブレグジット不透明、ドイツバイエルン州与党敗北にて政局不安でユーロ下押し、中国株・元の低下、EIA原油在庫需要先行き減少による原油高一服、米国10月決算発表では減税効果も無くなり対中貿易戦争も激化する中で通期の利益見通し据え置き・下方修正でさらなる米株下落。日・米の株価は調整局面入りと言われる高値から20%下降。月末、ユーロ上値が重い中、売られすぎた株・ドルは買い戻しの動きがあり、下落・円高はやや一服しました。