∞ 月の欠片 ∞
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原油価格高騰ー週末22日の原油価格(終値)は大幅反発

 23日のアップは普通。嬉しい締め括り。来週もこれで。天気は予報通り回復。気温は高いが、夕方には一段と低くなることだろう。来週初めはまた悪くなるとか。

 22日の原油価格(終値)は大幅反発。1.26ドル上げてバレル当り83.76ドル。83ドル台後半は凄い。株は概ね上げドルが軟化。アメリカのテーパリングも変わらず。

 ブレントも反発。92セント高の85.53ドル。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。けども、85ドル台中葉とは、凄い高水準が続く。

 金も大幅反発。14.4ドル高のオンス当り1796.3ドル。高値は大幅続伸。25.2ドル高の1815.5ドル。凄いな~、1800ドル超え。アメリカの長期金利が低下。

 最終取引は原油が続伸、金が反落。原油が22セント上げた一方、金が3.2ドル下げた。原油については、やはり、アメリカの需要増が注目されたようだ。

原油価格高騰ー21日の原油価格(終値)は大幅反落

 22日のアップは少し早くなった。日進月歩。明日は普通に戻れますように。天気は予報通り崩れた。雨がしとしと、気温は一段と低い。明日は改善とか。早い冬か。

 21日の原油価格(終値)は大幅反落。1.37ドル下げてバレル当り82.50ドル。82ドル中葉は凄いまま。株はまちまちだったがドルが戻した。暖冬予測が効いたとか。

 ブレントも反落。1.21ドル安の84.61ドル。WTIより下げ幅が小さかったのは、さすが投機のブレント。それに、84ドル台後半はまだまだ凄い高水準。

 金は僅か反落。3ドル安のオンス当り1781.9ドル。高値は僅か続伸。70セント高の1790.3ドル。こちらも凄い高値のまま。アメリカの金利上昇の中だからね。

 22日午後の取引は原油が続落、金が反発中。原油が22セント下げる一方、金が6.2ドル上げている。アジア株は上げ、ドルは僅か軟化中。金融要因は原油には追い風。

原油価格高騰ー20日の原油価格(終値)も続伸

 21日のアップは大分遅くなった。分かっていたが、がっくり。明日は早くなりますように。天気は予報通り晴れた。気温も予報通り低い。明日は崩れるのも同じ。

 20日の原油価格(終値)も続伸。91セント上げてバレル当り83.87ドル。こわっ、ほぼ84ドルじゃないの。株はまちまちだったが、ドルが軟化。アメリカの原油在庫減も効いたとのことだが、40万バレル減と小さかったし、今は取崩期。むしろ、需要が日量195.7万バレル増、産油量同10万バレル減の方がじわっと効いたのでは。

 ブレントも続伸。74セント高の85.82ドル。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。まあ、でも、86ドル弱になったんだから、凄いこと。

 金も続伸。14.4ドル高のオンス当り1784.9ドル。高値も続伸。3.6ドル高の1789.6ドル。こちらも凄いな~。やはり、インフレヘッジとドル安が効いたよう。

 20日午後の取引は原油も金も仲良く反落中。原油が41セント、金が2.8ドル下げている。アジア、イギリス株は下げ、ドルは反発中。これからだが、これじゃね。

原油価格高騰ー19日の原油価格(終値)も続伸

 20日のアップも普通。今週は良い調子。天気は予報通り晴れた。気温も予報通りに低い。明日までは持つようだ。秋晴れが長続きしないまま、冬か~。残念。

 19日の原油価格(終値)も続伸。52セント上げてバレル当り82.96ドル。凄いな~。ほぼ83ドルじゃ。株は上げ、ドルは軟化。つまり、金融要因が強気になった。

 ブレントは反発。75セント高の85.08ドル。WTIより上げ幅が大きかったのは、さすが投機のブレント。しかも、85ドル超えとは。OPEC+も迷うところ。

 金は反発。4.6ドル高のオンス当り1770.5ドル。高値は13.5ドル高の1786ドル。こちらも凄いな~。インフレヘッジとの見方も出た模様。まあ、ドル安かな~。

 20日昼前の取引は原油が反落、金が続伸中。原油が39セント下げる一方金が90セント上げている。アジア株は上げドルは軟化気味の中反発。原油は朝方上げていた。

原油価格高騰ー週初18日の原油価格(終値)は結局続伸

 19日のアップは普通。昨日よりは遅かったのは残念だが、普通が一番。天気は予報通りに崩れた。気温も予報通りに低い。明日は良くなるとか。秋晴れ期待。

 週初18日の原油価格(終値)は結局続伸。16セント上げてバレル当り82.44ドル。うそ~と言った高値が続く。株はまちまちドルは軟化。金融要因はやや強気。

 ブレントは反落。33セント安の84.33ドル。WTIが上げたのに下げたのは投機のブレントらしくない。しかし、未だ、84ドル台と高いまま。まあ、こちらの方が市場の実情に近いかもね。OPEC+も思案どころ。

 金は結局僅か続落。2.6ドル安のオンス当り1765.7ドル。高値は25.2ドル安の1772.5ドル。それでも凄いまま。アメリカの長期金利が上がった中だからね。

 19日昼の取引は、原油が僅か続伸、金が僅か反発中。原油が3セント、金が6.3ドル上げている。株が上げ、ドルは更に軟化。いずれも底堅い。大したもの。

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