回顧をやろうと思ったけど・・ | 数字をめぐる馬券術

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ホープフルSは、今年を象徴する

ような堅い馬券でした。

馬連 5-8 640円

取っても嬉しくないし、回顧を書くほど

のレースでもないのでパスすることに

しました。

 

皆様は、「東京大賞典」でお忙しいと

思いますが、私は地方はやらないし

興味もないので、その隙に、書き忘れ

ていたことをこっそり書いてしまおうと

思います。

名付けて、アラカルト番外編。

また、競馬に関係ないことをずらずら

書くので、お気に召さない方は、終わり

の3行、もしくは明日の最終回を読んで

ください。

 

ではまずは、最近一番腹の立つこと。

それは、「大阪都構想」です。

橋本氏がいた頃、すでに住民投票を

やって否決されたにも関わらず、また

やろうなんて「いいかげんにしろ」と

言いたくなります。

税金を無駄遣いするんじゃないよって

感じです。

あの頃は、はっきりと説明もしないまま、

橋本人気にあやかって住民投票まで

やり、ごり押ししようとした維新の会。

ホント、ろくでもないです。

今は、ネットで検索すると色々出てきま

すが、大事なことは書いてないので、

ここで書いておきます。

その本質を言わないで選挙をやること

自体許せません。

これを言ってから選挙をしてもらいたい

ものです。

 

そもそも「都構想」の本質とは何かを、

説明しておきます。

東京は「都」です。

23区があり、その上に東京都があり

ます。

つまり、例えば杉並区長になっても、

予算を仕切る権限はありません。

予算は、全て、小池百合子が握って

いるわけで、杉並区長には、それを

振り分ける権限すらありません。

 

一方、大阪は「府」です。

よって、それぞれの市が予算を持って

います。

よって、一番大きな予算を持っている

のは大阪市ということになります。

大阪府より大阪市の方がデカイです。

つまり大阪府には、あまり権限がない

のです。

だから、「都」にして、自分たちの力を

大きくしようとしているわけです。

まるで、どこかの役人のようです。

 

ということで、「都」になると大阪市は

行政サービスが悪くなります。

大阪は役人天国と言われているので、

それを解消するらしいですが、それは

表向きのことです。

あくまでも、予算を分捕ろうという魂胆。

役人の削減など、わざわざ「都」にしなく

てもできるのですから。

 

大阪府に予算がないなら、国に貰えば

良いのです。

しかし、大阪府は国に借金がたくさん

あるので出してもらえません。

だから、どうしても大阪市の予算を使い

たいのです。

それなら、そう言って選挙を戦うべきだと

思います。

大きな税金を使って何をしようというので

しょうか?

とにかく維新がやろうとしていることは、

「都」にしなくてもやれることばかりです。

それを知って欲しいと思います。

 

現在、大阪は地盤沈下が甚だしいです。

そんなお金があるなら、リニア新幹線に

でもお金をつっこんだ方が良いです。

今の計画では、東京から名古屋まで

開通した、8年後に大阪まで伸びる

らしいです。

8年後ですよ。

その8年間の間に、日本第二の都市

は名古屋になっているでしょう。

名古屋は、最初、国の予算ではなく

JR東海が自費でリニアを作ると宣言

しました。

立派です。

今は、仕方なく国もお金をだすように

なりました。

 

大阪府の議員の方々。

自分たちの利益のためにだけに予算

を使うのではなく、みんなために税金

を使ってください。

オリンピックならわかりますが、今時

「博覧会」などでは経済は活性化

しません。

時代遅れの考え方です。

もし、知事と市長が辞職して選挙になっ

たら、必ず削除しましょう。

 

そう思うと、大阪知事が「ノックさん」

でも務まった理由がよくわかりますね。

面白いところですよ、大阪は。

 

リニアのことが出てきたので、ついで

に公共事業について書いておきます。

はっきりいって、狭い日本ですから、

日本一周、新幹線を通すべきです。

それが経済の活性化に繋がります。

飛行機で運べる人数なんか、たかが

知れています。

やはり、何と言っても鉄道です。

だから、公共事業をもっとやるべき

なのです。

 

公共事業と言うと、顔を曇らせる人も

多いと思います。

そう刷り込まれている人が、この世には

たくさんいます。

でも、そういう「正義」が一番胡散臭い

です。

それは、性暴力をやった人権派カメラマン

のようなもの。

「正義」を商売にしている人が、たくさん

います。

「正義」なんかに騙されてはいけません。

正しい公共事業は必要だし、誰も

新幹線など自費ではつけません。

だから、国でやるのです。

GDPを上げるには、公共事業を増やす

のが一番。

中国なんか、とてつもない予算をつけて

公共事業のオンパレードです。

だから、年々、GDPが増えるわけです。

日本の公共事業は、すでに昔の半分

以下になっています。

それで喜ぶのは、予算を使わなくて

喜ぶ財務省だけです。

「コンクリートから人へ」なんて、バカな

スローガンを掲げた政党もありました。

あの人たちは、何もわかっていません。

財務省の言いなりになっていると、20年

後には、ミャンマーくらいの経済国に

なると試算されています。

それで、いいのですか?

国民は苦しいので、お金が使えません。

だから、国がお金を使うしかないのです。

手っ取り早いのは公共事業です。

それにより、経済が活性化することを

切に望んでいます。

そうやって、国民にお金が落ちていか

ないと、日本の文化はどんどん廃れます。

日本には余裕のあるお金で育った文化

がたくさんあります。

その技術と精神が受け継がれなくなる

なら、日本に未来はないでしょう。

 

そういうと、真面目な人ほど、予算が

ないのにどうするんですか?

などと質問してきます。

何度も書きますが、日本にお金の問題

は存在しません。

それは、自国立ての通貨を発行できる

国だからです。

マイナスになってもお金は生み出せば

良いのです。

第一、そんなマイナスのお金を、律儀に

返している国なんてありません。

日本くらいなものです。

会社の借金は返さないと駄目ですが、

日本は会社ではありません。

それを勘違いしないでください。

財務省の「カラクリ」に騙されないよう

ご注意ください。

 

で、次はライフライン。

水と電気をやったので、今度はお米を

やります。

 

日本は、農業に補助金をつけています。

それを、とやかく言う人がいますが、

それの、どこがいけなのでしょうか?

緊急時、お米が、3日に一度しか食べれ

なくなっても良いのでしょうか?

世界中で、農業は保護されています。

農業とは、そういうものなのです。

株式会社ではありません。

だから、もっと補助すべきです。

農家は疲弊しています。

若者は去り、年寄だけが残りました。

だから、もっと農業に補助金を出し、

若者がやっていけるよう組み立て直す

べきなのです。

戦争中、お米が食べれない人が多か

ったと聞きます。

それは、出来なかったからではなく、

作る人がいなかったからです。

食料安全保障は重要です。

お米を作る人がいなくなった時のこと

を想像してください。

何度も言いますが、ライフラインには

お金をかけるべきなのです。

だから、農業を優遇しても、それに

文句をつけるべきではありません。

それがみんなのためだと知りましょう。

 

あー、書ききった・・。

 

ということで、私もいいかげんにして

おきます。

少しは、競馬の話でもして終わりに

します。

 

今年の重賞は、比較的簡単な馬券が

多かったと思います。

それは夏以降顕著で、私の出番は

本当に少なかったです。

今年、穴党には厳しい1年でした。

 

しかし、来年の馬券は違います。

かなり難しい1年になるはず。

来年はそういう年を迎えるからです。

今年のようにはいきませんので、

心してのぞむべきでしょう。

 

2019年。

まずは中山金杯を戦うためのポイントを

書いておきました。

 

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