競馬アラカルト ~技術~ | 数字をめぐる馬券術

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最近、ブログで書きすぎていると指摘

されることが多くなりました。

でも、最後なので、もういいやって感じ

で書いています。

確かに、以前なら書かなかったことも

書くようになりました。

でも、そんなことはたいした問題では

ないのです。

 

今日も書きすぎる予感がしますが、

見逃してやってください。

 

最近のニュースで一番面白かったのは、

韓国の大会社、サムスンの技術が中国

に盗まれたという話題。

物凄くお金をかけた技術を、下請けの

会社が売ったらしいです。

しかし、中国の方は、自分たちが開発

した技術だと言い張っている模様。

 

サムスンには申し訳ないけど、笑って

しまうニュースでした。

韓国は、日本から散々技術を盗んだ国

です。

やはり、自分でやったことは、いずれ自分

に跳ね帰ってくるということ。

当時、韓国も中国と同じように、自分たちが

開発した技術だと言い張っていました。

 

これを、日本では「因果応報」と言います。

 

最近では、いちごの技術をかっぱらい、

これも自分たちの技術だと言い張って

います。

すでに、世界のいちごの名産は、日本

から韓国へ移っています。

でも、こういうことは、広めた方が善

なのです。

ホント、日本の農協は何をしているんだ

という感じです。

 

和牛の受精卵が、中国入国の寸前で、

取り押さえられたという話が伝わってきま

した。

でもよく考えると、こういう良いものは、どう

しても伝播されてしまう運命にあります。

逆に言えば、良いから広まるわけで、良く

なかったら広まりません。

逆説的にいうと、それは誇れるべきものと

いう解釈もできます。

 

現代社会で秘密にしておくことは、相当

難しい技術です。

特に、その手の意識の低い日本人には

苦手な種類の案件でしょう。

日本人は基本的に性善説に基づいている

ので、契約書がなくても取引してしまう民族。

初めから疑う文化などありません。

ただ、盗んだものを、平気で自分たちの

技術だと言い張る民度には、辟易する

ばかりです。

 

世の中には、奥さんのいる男を奪って

しまう女子もいます。

自分の欲しいものは手に入れないと気が

すまない質の女性です。

でも、奪い取った後、今度は別な女性に

その男を奪いとられてしまうなんてことが

良くあります。

これも、別な意味での「因果応報」。

一方、次から次へと女性を渡り歩く男性は、

まさに、その手の技術があるという証明です。

やはり、良いものは伝播されます。

遅かれ早かれ、伝わってしまうものなのです。

 

では、競馬にとって技術とは、どういうもの

でしょうか?

 

それは、ある意味「感性」の対極にあるものだ

と思っています。

よく穴馬を選択するのが上手い人がいます。

それは、才能があるのか、センスがあるのか

よくわかりませんが、とにかく、やたら上手い

のです。

私などは、その手のセンスがないので、仕方

なく技術に頼ってばかりです。

センスがない人は、自分の技術を持つしか

ありません。

でも技術があるからこそ、他人のセンスに

気づくこともあります。

馬券には、その人のレベルやセンスが

詰まっています。

だから、穴馬の選び方が下手な人もよく

わかります。

 

技術とは、頭を使わなくても出てくるもの。

それは、例えば受験勉強のようなものです。

「Not 0nly」 とくれば、「but  also」と自然に

出てくるのが技術です。

これが「倒置」の慣用句とわからなくても、

意味だけわかれば十分です。

考えている間は、まだ技術とは言えません。

職人のように、達人のように技術を使いこなし

たいものです。

 

ただ、その技術の習得が一番難しいです。

それは、ターゲットでポン、というような

単純なものではありません。

技術には、必ず独自の視点がいります。

職人は、必ず独自の視点を持っている

ものです。

 

「人間は、簡単に教えて貰ったことは簡単に

忘れる動物」

 

我々は、時間をかけて馬券職人になるしか

ないのです。

 

 

さて、今週のG1は、「阪神JF」です。

もう2才G1が始まります。

 

このレースから学ぶことは多いです。

その中で、重要だと思われることを

一つだけ書いておきました。

書きすぎないように注意します。

 

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