重賞回顧 ~皐月賞~ | 数字をめぐる馬券術

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全ての答えは出馬表にあり!


テーマ:

<皐月賞>

9時半のオッズ

(単複共、10倍してあります)

 

◆レースデータ

支配数・・1,9,13

指定数・・3,7,10

穴指定・・1,10,14

馬券ゾーン(●)・・6~11

 

◆見解

馬券ゾーンに基準値10倍未満が

1頭も存在していません。

普通こういう時は、上位人気が

そのまま来ます。

 2 ワグネリアン

15 ステルヴィオ

この2頭は対角に配置されたことで、

どちらかが馬券になる可能性が高い

と判断しました。

 

ただ、ワグネリアンが勝つことは

ありません。

皐月賞を勝つための最低条件を

備えていないからです。

3着はありますが、より確実性を

取るならステルヴィオから入る

のがセオリーでしょう。

 

G1では、意外にこのパターンが

多いです。

この馬券ゾーンに超人気馬が

1頭入るパターンも多く、G1は

それだけ作為的な出馬表に

なっていると言えます。

 

馬券ゾーンから軸を取らなかった

ので、ヒモはゾーン内から選択。

 7 エポカドール

 9 オウケンムーン

10 ジェネラーレウーノ

 

7のエポカドールだけが複勝を

買える条件を満たしていました。

8枠と5枠で決まると思っていた

ので、珍しく枠連も買いました。

 

◆買い目

ワイド

15 → 7,9,10

複勝 7

枠連 5-8

 

結果

ワイド、枠連 撃沈

複勝7番 430円

トリガミ!!

 

7,10,14と出目(指定、穴指定)

がそのまま来てしまいました。

一見取れそうですが、私は

朝5人気内から軸を取るので、

こういう馬券は苦手です。

年に、2,3回あるパターン。

仕方ないと諦めます。

 

ただ馬券はどうでも良いですが、

登録時に17頭しかいなかった

時点で、もう少しいろんなことを

疑うべきでした。

明らかに、例年と違うことをやって

くる可能性が高いと感じる感性が

ちょっと足りなかったと思います。

 

勝ったエポカドーロは勝つ条件を

きちんと備えていた馬。

そして2着になったサンリヴァルは、

弥生賞でダノンプレミアムと同枠、

彼の化身として走った馬。

 

古い話ですが、上位馬の後方

待機を見ていて、あのブエナ

ビスタが3着に沈んだエリ女を

思い出しました。

上位馬は、明らかに勝つ気が

なかったと言われても仕方ない

でしょう。

ただ、そんな泣き言を言っても

しようがありません。

それを読み取る力こそが、

大切でした。

 

 

<アンタレスS>

支配数・・5,12,14

指定数・・7,11,13

穴指定・・8,10,11

馬券ゾーン(●)・・7~12

 

◆見解

皐月賞同様、ここも馬券ゾーンに

基準値が1頭もいない出馬表です。

ゾーン外から上位人気を軸にします。

 1 グレイトバール

 2 ナムラアラシ

強ライン(9~13)と馬券ゾーンから

ヒモを選択します。

 8 アルタイル

12 ユラノト

13 クインズサターン

 

◆結果

ワイド

1-13  670円

 

1人気が来ると、ワイドの配当は

安いです。

ただ、このケースで1人気を排除

するのは難しいので、結果として

安くなったのは仕方ないです。

 

 

<アーリントンC>

支配数・・1,4,12

指定数・・8,11,13

穴指定・・7,11,13

馬券ゾーン(●)・・1~6

 

馬券の流れを見て、ここは堅い

馬券とわかったので見送りました。

 

タワーオブロンドンは馬券ゾーンに

入ったので、必ず馬券になります。

でも、また競馬ジョーナリズムから

聞こえてきたのは「距離」に関する

問題でした。

何度間違えても反省しない人たちです。

 

「この馬には距離が長い」

と情報が出た段階で、買いと判断

します。

1600Mの若駒戦で有力馬にこの

情報が出たら、かなり確率で来る

のでお薦めです。

 

 

桜花賞と皐月賞は、消化不良の

2週間でした。

この二つは、来年も平成で施行

されるので、いつも通りと安心して

いました。

 

ただ、大荒れになっても、毎年

変わらないこともあります。

 

ワグネリアンが勝てない理由。

それは、タイムフライヤーや

ジャンダルムが沈んだ理由も

同じです。

 

皐月賞を勝つための最低条件を

書いておきました。

 

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<カッパの会>

4月期は、ダービー卿CTから

フローラSまでの4週間です

 

 

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