心を整え、きよきよしい気持ちで次の4年間に踏み出します。 | 富山県内でもっとも気軽に相談できる社会保険労務士 堀田潤の日記[人間万事塞翁が馬]

富山県内でもっとも気軽に相談できる社会保険労務士 堀田潤の日記[人間万事塞翁が馬]

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鉄道、野球、大相撲、分譲マンションの研究にも励んでいます。

こんにちは。

富山県内でもっとも気軽に相談できる社会保険労務士の堀田です。




最近は、(睡魔と戦いながら)連日、男子サッカーの世界選手権を観戦しています。



我らが日本代表の熱戦も、もちろん前のめりになって応援していました。



今回の日本代表は、下馬評が低いうえに、平均年齢が高く、

なかなか希望を見出しにくい中で大会に入りました。

ところが、ふたを開けてみると、多くの日本のサッカー好きの胸を打つ、

とても魅力的な集団であることを知るに至りました。



(私も、ベルギー戦の途中までは、次のブラジル戦を夢見ていた一人です)




日本中を熱狂の渦に巻き込み、戦いを終えた今、

「世代交代」や「新戦力の台頭」が、

未来に向けて避けられない課題として取り上げられています。




私も、若い選手が新たに日の目を見ることを楽しみにしています。



しかし、一方で、経験を重ねた選手が、4年後、さらに能力を高めて、

世界選手権の舞台に戻ってくることも大いに期待しています。



長谷部誠選手やケイスケ・ホンダ選手が、代表引退などを口にする中で、

アモーレ長友選手(32)は、次回大会を目指すことを公言しています。



運動量を求められるサイドバックの選手で、36歳にしてなお代表に入り続けることは、

難しいことであるとは思いますが、その意気込みやよし、と膝を打つ思いです。



キング・カズがそうであるように、現役を続ける以上は、

日の丸を身にまとうことを目指すという姿勢は、たいへん尊いと思います。

よほどの意思の強さ、決意がないと、心が折れかねないと思うのです。

アモーレが若手の壁となり、定位置を死守し、

次の世界選手権で、列強の韋駄天を封じ、敵陣を切り裂く姿を見てみたいものです。





4年後といえば、男子フィギュアスケートの高橋大輔選手が、

競技に復帰するという知らせもありました。



DISK選手は私と同学年ですが、

32歳にしてトップを張り続ける選手は、フィギュアスケートの世界においては、

聞いたことのない存在です。

(もちろん、高橋選手が日本国内でどれほどの競争力を持っているかは、今のところ未知数ですし、

高橋選手でなければ、32歳で競技大会に出ようとしても、「やめとけ」と言われると思います)。



多難が待ち受けている中であろうとも、意を決して、

競技の舞台に戻るという選択をしたことに、

私は大きな感銘を受け、勇気をもらった気分です。



4年後の冬季五輪も、期待せずにはいられません。

羽生結弦選手、宇野昌磨選手とメダルを争うことになったら、

日本中が興奮のるつぼに包まれることでしょう。




悲しいことに、三十歳代も半ばに差し掛かると、

現役を続ける同世代のスポーツ選手が、希少な存在になってきます。




老いてなお魂を、選手生命を燃やし、恐らく本人にしか見えないであろう未来に向かっていく、

百戦錬磨の雄姿を、これからはより一層きよきよしい気持ちで、

思い入れを持って追っていきたいと思います。