こんにちは。

富山県内でもっとも気軽に相談できる社会保険労務士の堀田です。


私が親しくさせていただいている、

助成金が大好きな経営者の方から、

「助成金についてのセミナーを開催してよ」

というご依頼をいただきました。


つきましては、以下の通り、助成金についてのセミナーを催します。





社長さんなら知らないともったいない!

雇用に関する助成金大活用セミナー 


日時 平成29年11月25日(土曜日) 午前10時00分~11時30分

    (質問の時間も設けます セミナー後 有志の方と昼食会を予定しています)

場所 株式会社完誠プランニング セミナールーム

    富山市天正寺410番1(電話076-424-3040)

参加費 1,000円(税込)

定員 10名

セミナー内容

①今こそ社長さんに知ってほしい、狙い目の助成金
②助成金にまつわる、よくあるお悩みに答えます
③助成金の受給を目指すなら、これだけは確認しておいてほしい「コツ」

参加お申込み方法 (以下のいずれかの連絡先に、参加ご希望の旨をお伝えください)
メール junhorita19851106@yahoo.co.jo

電話 090-1393-4652

FAX 076-424-0163

ブログ(このブログ記事のコメント欄に、ご氏名、ご連絡先をご記入ください)


 

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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こんにちは。

富山県内でもっとも気軽に相談できる社会保険労務士の堀田です。



今から5年ほど前、私が未熟を極める会社員だった頃、

私は早朝の勉強会で、30人ほどの経営者の方達を前に、

講話をさせていただく機会がありました。



人前で話をすることに苦手意識があった私は、

「話が得意でないこと」のエクスキューズ(言い訳)として、

話の冒頭に、アインシュタインが説いた、

人生の成功の法則を持ち出しました。




人生における成功をA、仕事をX、遊びをY、

口を閉じることをZとすると、

A=X+Y+Zが成立する。




この言葉に、当時の私は、それほど重みを感じていませんでしたが、

今になって、じわじわと、口を閉じることが、

いかに重要であるかということを実感するようになりました。




(口を閉じよ、という者が、不特定多数の人に向けて、

わざわざブログなど書いていることは、

矛盾しているのではないか、というようなご指摘は受け流します)




口から出るもの=余計な言葉、言わなくてもいいこと、一言多いこと

口から出るものが、ときに、人生の成功から私を遠ざけます。



そして、口に入るもの=飲むもの、食べるものも、

ときに、毒となって私の体を蝕みます。



口は災いの門とは、とてもよく知られたことわざですが、

口には、出るものと入るものがあり、

口の扱いにはくれぐれも気をつけよ、ということが、

アインシュタインに留まらず、古今東西言い伝えられた戒めなのでしょう。



口を閉じることの大切さは、

人生経験を重ね、より多くの人と関わるようになると、

より重みを増していくことは、間違いないでしょう。



例えば、宴席でついお酒を飲みすぎて気分が高揚し、

口が滑って言わなくてもいいことを言い、

最高の地位が与えられていることをいいことに、

気の置けない同胞に向かって、

よせばいいのに、そこにあったビール瓶を手に取り、

マゲを結った頭にゴツン、とやることは、

まさに口がもたらした災難といえるでしょう。

(結局この話がしたかっただけか、と問われると返す言葉もありません)




「沈黙は金」と言い切ってしまうと、

何も話すことがなくなり息が詰まってしまいそうですが、

それを踏まえても、意識して口を閉じることは、

ときに人生を豊かにすると心得て、日々を生きたいと思いました。

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杉沢の沢スギと地球倫理。

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こんにちは。お久しぶりです。

富山県内でもっとも気軽に相談できる社会保険労務士の堀田です。



衆議院議員選挙の投票日に直撃して、

投票率の低下という由々しき損失をもたらした、

先日の超大型台風21号ですが、

投票率のことはさておいても、

つくづく深い傷を負ったものだと口惜しい気持ちになる知らせがありました。



入善町の「杉沢の沢スギ」が、台風で大きな損害を受けたそうです。

杉沢の沢スギは、自然の恵みなので、

台風の被害から復旧するには、数十年もの歳月を要すると思います。



私はおととしの春に、一度だけ現地を訪れましたが、

海の近くに、水と樹々が密生するその神秘的な風景は、

私が生きている間には、もう見られないかもしれません。







これほどの巨大台風が発生することと、

地球環境問題は、密接に関連していると思います。

地球温暖化が、近年の頻発する自然災害を引き起こしています。



私は、台風21号が発生する前の、この1か月ほど、地球倫理の実践として、

日々、「プラスチック」と「紙」を、意識して分別するようにしています。


プラスチックや紙は、きちんとリサイクルをすれば、

資源として再生、再利用することができます。

これを、ゴミとして扱って、燃えるゴミと一緒に収集所に出すと、

資源を損失することになってしまいます。


私にできることは微々たるものですが、

この地球を守る、地球倫理の実践で、次世代につなげていきたいと思います。



(終始真面目な話で、オチもありません。申し訳ございません)

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