こんにちは!
森田 薫です。

9月23、24日の2日間合宿形式で
『腰痛学校 コミュニケーション講座 臨床編』
に参加しました!


家に戻って一晩経って、私が感じているのは

「本当に素晴らしい講座だった。
   今、この講座に参加できた事で間違いなく
  わたしの人生の指針が見えた」

という気持ちです。

この講座は私も超おすすめの腰痛治療本
『人生を変える 幸せの腰痛学校』の著者
伊藤かよこさんが主催する治療者の為の
コミュニケーション講座です。






通常は東京で6回に亘り行われる講座をぎゅっと濃縮して2日で開催していただきました。

2日間で、しかも我が街仙台で開催していただけるのはまさに奇跡だと感謝しています。

ここから、肝心の内容に入ります笑

1日目はコミュニケーション、対話に関する
基礎的な勉強とワークの実践でした。

第1講 「対話の基本」アクティブリスニング
第2講 患者さんの話を聴く 共感力 観察力 
          察知力
第3講 治療に生かす、カウンセリング・
          コーチング技法

『聞く』 こちらのききたいことを聞く
『聴く』 相手の言いたいことを聴く

カウンセラーなどの話を聴く事を仕事にしている人に限らず、人と関わる時にはとても
大切な『聴く』を学び、身につける事ができたと思います。(もちろん、まだスタート地点ですが)
人は信頼している人には話をしたいと思えるし、その人の言っている言葉も聞きたいと思います。
逆に、自分の話を聞いてくれない(言いたくない)人の話は聴く気になりません。例え聞いたとしても心には残らないでしょう。

『何を』話すかより『誰が』話すのか

 これが最も大切なんだと思います。
その為にはまず、話を聴く事が必要です。

この『聴く』をできるようになる為のスキルは世の中にたくさんあり(アクティブリスニング、繰り返す、共感するなど)これを学ぶ為の本やセミナーなども世の中に溢れています。

でも、この講座ではスキルを知るだけでなく
実践するワークが多くある事、またそのワークへのフィードバックを参加者全員がお互いにする事で、より理解が深まり身につく事ができるのです。

様々なワークをしているうちに、自然と、少しずつではありますが『会話』が心のこもった『対話』へ変わっていくのを感じました。
そして、相手の話をもっと聞きたくなって
いる自分に気付きました。

また、話を聞いてもらう側に立つ事で相手が
本当に自分の話を聞きたい、自分の事をもっ
と知りたいと思って話をして聞いてくれると
こんなにも話しやすく、また本当の事を話したくなるんだという事を実感できました。

長くなったので、明日続きを書きます。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^ ^)