超高齢化社会の日本の取り組みを学会で発表。アーユルベーダ学会で昨年行われましたシニアコレクションの内容などです。

私のような話だけでなく、医師、歯科医師、研究者など、日本はもとより、韓国、インド、中国からも参加されオンラインで高齢者の健康などについての発表が行われました。

2年続けて行っていますが、港区、港社会福祉協議会そしてハリウッドと産学協同で行いました。

出演者は公募でおおむね60代以上の方30名でそれぞれの思いでの詰まった自分の洋服でランをするというものなんです。

ナレーションをつけてその方の思いや洋服のエピソードをご紹介するというものです。

観客はいろんなところから参加。神戸市や相模原市など自治体でやはり高齢者のファッションショーをなさっているところが見学にもいらっしゃいました。

参加者は「自己肯定感が上がった」とか「挑戦してよかった}観客の方も「終活をするつもりだったが励まされた}、「もっと頑張ろうと思った。」

など。会見のヘアメイクはもちん学生さんが手伝ったもので他にセミナーでは健康食や笑顔、ウォーキングも学びとても満足だったようです。

学校の持ち出しも多く資金についてはまだまだ経費もかかるため課題が残っていますが、皆さんがとっても生き生きしてよろこんでいらっしゃるのは涙が出るくらいうれしいことです。

また今年も行うために港区などと、打合せを始めています。