川崎の19人殺傷事件に思う | 玉利かおるオフィシャルブログ「今日も素敵に!バブル女子アナが いく」Powered by Ameba
2019-05-29 21:03:09

川崎の19人殺傷事件に思う

テーマ:玉利かおるのやじうま新聞

こんなに辛いニュースがあるだろうか。川崎の登校途中の子供達が刺された。

子供が犠牲に。またおそらく子供を庇ったであろうお父様も

亡くなっている。子供が犠牲になる事故や事件が続く。

 

犯人は、1人で死に切れなくって、大きな事件を起こし、世の中にしらしめて

やろうと考えたのか。

それなら1人で死ね。といいたい。

 

自分の子供がこんな事件にまきこまれたら、、、と誰もが考えること。

そんなことがあったら、私は。確実に私はもう生きていけない。と思う。私達ママも毎日交通当番として安全を見守っていた、またシルバーさんも登下校横断報道を渡してくれているが、だ。そんなことではこの事件はどうしようもない。

安倍内閣も閣議を開いているが今だけでないことを祈りたい。

 

その残忍で、ショッキングな事件の裏でカリタスの先生方が、

マスコミに「過度な報道をしないでほしい」と訴えていた。

ちょうど夕方の先生の会見の生中継をみていたのだが、先生がマスコミの話を始めたとたん、その途中で、中継をやめて、スタジオに降りた。意識的なのかはもちろん不明だがはっとした。

 

川崎というキー放送局に近いところで、報道陣が殺到。

時間差もなく中継。

事件の現場で周りの人にどうにかしてインタビュー。何かネタはないかと探している。

 

例えば、誘拐など、報道して犯人を刺激してしまわないよう報道協定がある。

放送をしないようにするのだ、でないと犯人に知られて人質を殺してしまうからだ。

では話戻ってマスコミ。

川崎の事件の被害者の家族ならどうであろうか。

被害者の立場としたらどうであろうか。

放送などしてみんなの見世物ではないといいたいのではないか。

 

そこのところ、スクープばかり追っている報道の方の姿勢は、

当然反省すべきであると思う。私もニュースや報道の仕事をしていて、状況もわかるし、その方向からみればわかることも多々あるが、

今冷静に母として考えるとそういうことである。