済済黌と挨拶と | 玉利かおるオフィシャルブログ「今日も素敵に!バブル女子アナが いく」Powered by Ameba
2019-02-04 21:49:08

済済黌と挨拶と

テーマ:教育

3日の熊本ステイ。

1日くらいは街に出てみようと思いたち、上通へ。

まずは、腹ごしらえ。

コムラサキのラーメン。ラブラブ

見た感じより、さっぱりしていて、こくがありますよ。

細麺で固さも好みです。

にんにくチップが程よく白濁スープにとけこんでいます。ん^_^〜〜〜〜

 

久しぶりや。美味しい!照れ

 

こんなバッグ。刺繍がおもろい。びっくり

 

あとぜきとは、ドアを閉めるという方言。

ピシャとは、ピシャリときっちりする

というまあ、命令に近い言いかたかな。

 

で、済済黌へ。

なんだかこの歳になると行きたくなって。高校時代は、テニス部で、

いつも自転車で、40分くらいかけて通っていたの。懐かしい!

 

東京同窓会では、司会をさせていただきもう、30年以上。先輩と後輩に囲まれて、

東京でも済済黌を感じていますっ。

で、日曜。門も開いているし、近ずいてみました。遠慮がちに写真をぱちり。

 

 

中もちょっと入ってみよっかな。ここは確か、100年で建て替えて新しくなっています。

佐々友房先生の銅像と三綱領。

 

 

左側が、3年の時の教室。右側が、1、2年生の時の教室、などと、ずんずん奥まで、娘と入っていってしまたのです。

 

 

ズンズン、音譜ズンズン。音譜ズンズン。音譜

すると、校庭の方から野球部の学生。

日曜も部活なんだもーーーユニフォームもこの色この色。なつかしか〜〜〜

 

2人組。立ち止まってかなり遠くから、帽子をとって、

「こんにちは!」

とあいさつしてくださいました。ラブ

感動で胸がいっぱいになりました。その言い方の純粋さと、受け継がれている気質と。それが、卒業生に対する素晴らしい尊敬の念として伝わってきたのです。

 

 

だってて見方によっては、不審者よ。卒業生と知る由もないし。

嬉しくて、思わず、「55年卒業で、東京同窓会のメンバーですが。」

などと、しどろもどろで、自己紹介。

素晴らしい!

 

娘なんて、感動して、涙出そうになったそうです。

可愛い❤️

特に野球部は、きびしいからね。久々の坊主頭もピシャっとしてます。

 

ホスピタリティを教えている私ですが、挨拶は基本。でもこのあいさつは、

これまでで一番感動したのでした。キラキラ

 

 

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