鳩の森神社・神殿(オリジン・アートプログラム) 体験稽古が終わり、受講生方が立礼の茶会を楽しんでいる間に私達は紋付に着替え、神殿でのパフォーマンスに備えました。今回は長唄「松の三番叟」をオリジン・アートプログラムのオリジナルに組み立てたものを踊りました。 当初能舞台で踊るという事でお受けしていたので、それなら折角だから松羽目物の中でも代表的な「三番叟」をという趣旨で決めた演目でしたが、諸事情により、急遽神殿での披露となりました。元々「三番叟」は神様への奉納舞踊だったので、舞台が神殿に変わりより神聖な気持ちになれたように思います。