さ~て、随分間延びしてしまいましたが、いよいよワークショップ本番の日のお話です。果たして観客は集まるのかとささやかな不安を残し会場入り。ホテルからもうしっかりと黒紋付に着替えていたので、会場の微調整や細かい最終の打合せををしながら時間が来るのを待ちました。
午前は生徒対象、午後はプロのダンサー対象、一日二回二時間ずつのワークショップをするのは初めてでしたが、ふと考えたら昼と夜の2回公演みたいなものだなと思いました。


お陰さまで観客も集まり、奇をてらわず、他国の文化に擦り寄らず、日本の最高の装いである黒紋付で、徹底的に古典の日本舞踊をクローズアップしたことがやはり私達の狙い通り良かったらしく、一回目に見てくださった方が「面白かったよ、絶対見るべき。」と宣伝をして下さったお陰で、二回目もより充実し私達のワークショップは無事終了しました。インド舞踊の彼女も途中から参加してくれ、日本から論文の発表で参加していた女性も見に来てくれました。又、今回のWDAシンガポールの理事長もわざわざ足を運んで下さって、今まで見た中で一番良かったと言って頂き、最終日の明日ご家族との夕食にご招待頂きました。今回特に個人的には多くの課題を残しましたが、はるばるシンガポールまで来て頑張った甲斐が有ったようです。

この写真はワークショップの最後に踊った、「流れ」という創作舞踊です。水の様々な流れを表現する振りが付いていて、相方とのコンビネーションが面白い作品です。どんな作品にせよ踊った後に自ら「納得の出来」なんて思う事は殆ど無いのですが、この曲に関しては特に、私としてはもう一度きちんと踊りたいと思う、悔いの残る仕上がりでした。
午前は生徒対象、午後はプロのダンサー対象、一日二回二時間ずつのワークショップをするのは初めてでしたが、ふと考えたら昼と夜の2回公演みたいなものだなと思いました。


お陰さまで観客も集まり、奇をてらわず、他国の文化に擦り寄らず、日本の最高の装いである黒紋付で、徹底的に古典の日本舞踊をクローズアップしたことがやはり私達の狙い通り良かったらしく、一回目に見てくださった方が「面白かったよ、絶対見るべき。」と宣伝をして下さったお陰で、二回目もより充実し私達のワークショップは無事終了しました。インド舞踊の彼女も途中から参加してくれ、日本から論文の発表で参加していた女性も見に来てくれました。又、今回のWDAシンガポールの理事長もわざわざ足を運んで下さって、今まで見た中で一番良かったと言って頂き、最終日の明日ご家族との夕食にご招待頂きました。今回特に個人的には多くの課題を残しましたが、はるばるシンガポールまで来て頑張った甲斐が有ったようです。

この写真はワークショップの最後に踊った、「流れ」という創作舞踊です。水の様々な流れを表現する振りが付いていて、相方とのコンビネーションが面白い作品です。どんな作品にせよ踊った後に自ら「納得の出来」なんて思う事は殆ど無いのですが、この曲に関しては特に、私としてはもう一度きちんと踊りたいと思う、悔いの残る仕上がりでした。