
花摘みに行ってきました。始め花摘みなんて文字通りただ花を摘むだけで、何が面白いのかなと思っていましたが、一面に咲く色とりどりのポピーの花畑が目の前に広がったとき、思わず声が出てしまいました。風に揺れるポピーの花の何と可愛かった事・・・・。花切バサミを手に、蕾や開きかかった花や思いがけない色のポピーを目の前に、どれを摘もうか、どの長さにしようかと迷いながら一厘一厘摘んでいく時間の楽しさは、言葉では言い表せられません。
花摘みをしたのは幼い頃以来。時間を忘れてしろつめ草やれんげ草を摘んで、花冠や指輪を作った事を久々に思い出しました。
花摘みのような他愛ないこ事で、日々それほど重要に感じていないことが、人にとって本当は大切なことなのではないかと感じた一日でした。