さて、シンガポール二日目。
東京とシンガポールは一時間しか時差がないので時差ぼけも無く、朝から元気にローカル色豊かなモーニングビュッフェを楽しみました。私はシンガポール独特のスープヌードルとスイカが特に気に入りました。しっかりと腹ごしらえをすると、次の日に行うワークショップの場所(CO-CURRICULAR ACTIVITIES )の下見と細かい打合せの為現地に向かいました。タクシーで約15分、シンガポールのテーマパークの様な美しい町並みを暫しの間、観光気分で楽しみながら現地に向かいました。
現地で、今回のワークショップのコーディネートを担当しているメイ・シェンと落ち合い、ワークショップ会場になるオーデトリアムで会場担当者のピーターに紹介されました。海外で舞台公演やワークショップをする時は毎回そうですが、現地に来るまでに何度もメールのやり取りをしてくどい位細かい確認をしていても、実際場所を見て全てを本番どおりセッティングしてみないと、安心できないものです。どこでどんなトラブルが発生するか計り知れないのです。単純に設備や備品などハードの問題の他に、スタッフの能力や相性も大切な要素です。幸いなことに私達は今まで、優秀なしかも人としても本当に性質の良い方との縁に恵まれ、ここまでやって来ることが出来ました。今回もステージや備品の配置、配線、操作の仕方等細かいところを、メイ・シェンやピーターと時間をかけ丁寧にディスカッションしながら当日に備えました。ちょっとしたシステムのトラブルも有りましたが、それも彼らの協力の下、何とかクリア出来まずは一安心。後は明日に備え私たちサイドでの最終調整を残すのみと成りました。
ところが、私たちがオーデトリアムで打合せをしている間、ずっと興味深く座席に座って眺めていた女性ダンサーが、実は今日インド舞踊のワークショップするはずだったのに、受講者が誰も来ず中止になったという事実を知り私達はびっくり。ええ~、そんなことってありえるの??本人は「仕方ないわね。」というようにあっけらかんとしていましたが、私達には一抹の不安が・・・・・・。思わず明日私たちのワークショップを見に来ませんかと誘いましたが、明日は私たちと同じ時間に違う場所でワークショップがあるらしく、興味があるのに見られないと残念そうにいうので、私達は可愛そうな彼女の為に特別に、急遽日本舞踊ワークショップをしてあげることにしました。彼女は映像を見ながら私たちの説明に興味深く耳を傾けていました。

その後、インド人ダンサーの彼女に連れられて、会場近くの地元の人が来る庶民的なレストランで昼食を楽しむと、そのまま三人で滞在ホテル近く、シンポジウムが行われるSingapore Management UniversitySchool of Economics / School of Social Sciencesに向いました。当たり前ですが発表は全て英語。聞く立場では有りましたが、自分の語学力のなさを思い知らされつつも、何だか学生気分に浸って終始ご機嫌な私でした。

夕刻、シンガポール日本文化協会のセツガさんと六年ぶりの再会を無事果たしました。彼女は花柳の家元の内弟子を三年間していた人で、花柳寿雪娥という名取名を持っていて、シンガポール日本文化協会で沢山のお弟子さんに日本舞踊を教えているのです。「明日はうちのお弟子さん沢山見に行く。」との力強い言葉を頂き、とても嬉しかったです。明日のワークショップで通訳をして頂くチャンさんとの打合せも滞りなく終わり、夜は明日のワークショップの成功を祈念して少しリッチ(・・・と云っても日本では考えられない位安いのでびっくりです。)な食事をしました。

東京とシンガポールは一時間しか時差がないので時差ぼけも無く、朝から元気にローカル色豊かなモーニングビュッフェを楽しみました。私はシンガポール独特のスープヌードルとスイカが特に気に入りました。しっかりと腹ごしらえをすると、次の日に行うワークショップの場所(CO-CURRICULAR ACTIVITIES )の下見と細かい打合せの為現地に向かいました。タクシーで約15分、シンガポールのテーマパークの様な美しい町並みを暫しの間、観光気分で楽しみながら現地に向かいました。
現地で、今回のワークショップのコーディネートを担当しているメイ・シェンと落ち合い、ワークショップ会場になるオーデトリアムで会場担当者のピーターに紹介されました。海外で舞台公演やワークショップをする時は毎回そうですが、現地に来るまでに何度もメールのやり取りをしてくどい位細かい確認をしていても、実際場所を見て全てを本番どおりセッティングしてみないと、安心できないものです。どこでどんなトラブルが発生するか計り知れないのです。単純に設備や備品などハードの問題の他に、スタッフの能力や相性も大切な要素です。幸いなことに私達は今まで、優秀なしかも人としても本当に性質の良い方との縁に恵まれ、ここまでやって来ることが出来ました。今回もステージや備品の配置、配線、操作の仕方等細かいところを、メイ・シェンやピーターと時間をかけ丁寧にディスカッションしながら当日に備えました。ちょっとしたシステムのトラブルも有りましたが、それも彼らの協力の下、何とかクリア出来まずは一安心。後は明日に備え私たちサイドでの最終調整を残すのみと成りました。
ところが、私たちがオーデトリアムで打合せをしている間、ずっと興味深く座席に座って眺めていた女性ダンサーが、実は今日インド舞踊のワークショップするはずだったのに、受講者が誰も来ず中止になったという事実を知り私達はびっくり。ええ~、そんなことってありえるの??本人は「仕方ないわね。」というようにあっけらかんとしていましたが、私達には一抹の不安が・・・・・・。思わず明日私たちのワークショップを見に来ませんかと誘いましたが、明日は私たちと同じ時間に違う場所でワークショップがあるらしく、興味があるのに見られないと残念そうにいうので、私達は可愛そうな彼女の為に特別に、急遽日本舞踊ワークショップをしてあげることにしました。彼女は映像を見ながら私たちの説明に興味深く耳を傾けていました。

その後、インド人ダンサーの彼女に連れられて、会場近くの地元の人が来る庶民的なレストランで昼食を楽しむと、そのまま三人で滞在ホテル近く、シンポジウムが行われるSingapore Management UniversitySchool of Economics / School of Social Sciencesに向いました。当たり前ですが発表は全て英語。聞く立場では有りましたが、自分の語学力のなさを思い知らされつつも、何だか学生気分に浸って終始ご機嫌な私でした。

夕刻、シンガポール日本文化協会のセツガさんと六年ぶりの再会を無事果たしました。彼女は花柳の家元の内弟子を三年間していた人で、花柳寿雪娥という名取名を持っていて、シンガポール日本文化協会で沢山のお弟子さんに日本舞踊を教えているのです。「明日はうちのお弟子さん沢山見に行く。」との力強い言葉を頂き、とても嬉しかったです。明日のワークショップで通訳をして頂くチャンさんとの打合せも滞りなく終わり、夜は明日のワークショップの成功を祈念して少しリッチ(・・・と云っても日本では考えられない位安いのでびっくりです。)な食事をしました。
