

これ何だか分かります?町を挙げてのお祭りらしいんですけど、都会のど真ん中で雪国でもない土地で雪だるまもさることながら、七夕の笹飾りに至っては訳が分かりません。企画の段階で誰かおかしいと思わなかったんでしょうか?悲しいけどこれが今の日本です。七夕の本来の意味も知らず、季節感も無視し、どういう考えがあっての七夕の笹飾りなのか分かりませんが、五色の短冊には子供たちの幼い文字で願い事が書かれていました。こういうところからも子供たちの感性が知らず知らずの内に虫食まれて、次の世代にはもっと訳の分からない物になってしまう事になぜ気が付かないのでしょうか?
文化の破壊は加速度的に進んでいます。美しい四季の移ろいと共に時を過ごしていた美しい日本人の感性は何処に行ってしまったのでしょう。