昨夜、ドメニコ・ノルディオによる
ヴァイオリンリサイタルへ。
イタリア文化会館は
巨匠ガエ・アウレンティ設計。
オシャレなので、
以前〜行きたかった場所です。
「変容する響き バッハから現代まで」
というタイトルだったので、
てっきりバッハから始まるものだと
全くわからない現代曲から始まり、
心が追いつきませんでしたが、
最後はバッハでホッと。
音が綺麗でした。
チェンバロは
フランコ バルッキェーリ(フィレンツェ)
2008年制作。
1612年ごろ製作され、
18世紀の改造を経て、
現在パリの音楽博物館に所蔵されている
チェンバロをモデルに製作されたもの。
素敵ですよね
布張りでない椅子は
座りづらいのかな?と思いましたが、
座り心地も良く、
これもかっこよかったです。
赤が大好きな私は
テンションが上がり、
長年行けてないイタリア旅行を妄想中




