パチスロ 輪廻のラグランジェ2 | PSブログ-ぱちんこ店雑感-

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なんか書く時間がないんで、過去にアメンバー限定にした記事を一般公開。








色々スペックについて詳しく書くとメーカーさんから茶茶が入りそうなんで、

スペックについての考察はこっちでしてみようかと思います。



まず一番比較対象になるであろう「化物語」との比較です。


化物語は差枚数管理型ATで、純増約2.7枚、最低保証枚数が150枚。

ゲーム性で最も近いのはバイオハザードでしょうか。

バイオを枚数管理ATにしたらあんな感じだったのでしょうね。



ラグランジェも差枚数管理ATは同じ。純増約2.5枚。

こちらはメインATである「ラグランジェボーナス」の他に、

残念賞として「レギュラーボーナス」を搭載。

まぁこちらは割数調整用ATですので、

「ラグランジェボーナス」への昇格があるとは言っても基本残念賞だと思われ。。


メインATである「ラグランジェボーナス」は、

突入した時点で2種類の上乗せ特化ゾーン「ウォクスドライブ」からスタート。

AKBのアレと同じですね。

上乗せ特化ゾーンに関しては全部で3種類ありますが、

初回の「ラグランジェボーナス」から突入するのは2種類。

1つ目がメインとなる「ウォクスドライブVer.アウラ」

2つ目は主に特定条件を満たした場合に突入すると思われる「超ウォクスドライブ」

まぁ「超」が付いてますからこっちの方がいっぱい上乗せするって事ですね。


3つ目の特化ゾーンは「ウォクスドライブVer.リンファ」

こちらはAT中の抽選で突入する上乗せ特化ゾーン。


で、この機械の一番の注目ポイントとなるのが、

メインリールで小役の確率が変動するという「リアルチェンジシステム」

を搭載しているという事。



小役確率の変動に関しては5号機になって色々試行錯誤されてきました。

特殊リプレイを使ってのリプレイ確率変動。

押し順によりベルなどを別の小役に見せる方法。

ボーナス当選による制御の違いを応用した特殊小役連打。

その他プチフリーズを用いた0G連や、リールだけを勝手に動かしての自動停止などなど

まぁ5号機の規格内でも考えれば色んな事が出来るんだなぁって感心している訳ですが、

今回の「リアルチェンジシステム」は

いついかなる時でも何の制約もなく小役確率を変動させられるってのが凄過ぎる。。


リールが変な動き方をする訳でもなく、押し順の成約がある訳でもなく

打っていて違和感が全くない状態での小役確率変動。

これは今後の主流になる事間違いないですね。




と、システムに関してのベタ褒めはこの辺にして、

この機械が稼働しそうか、しそうでないかについてちょっと考察してみたいと思います。

初めに結論から言ってしまうと、少し危ない匂いがするんですよね。

パッと見は新システムを使って目を引きやすく、他の機種との差別化もしやすい。



ただ、出玉までのルートやAT中のゲーム性が「エウレカ2」に酷似しているんですよね。。

自分はエウレカやデビルメイなども好きなので、

一見無理ゲーっぽいゲーム性でも楽しめるのですが、

ああいうゲーム性が一般受けしないってのも知っている訳で、

バラエティーに小台数なら確実に動きそうですがそれ以上は。。。


ではその辺のスペックについて。




まず通常時。

通常時は基本的に「自力解除ゾーン」からの当選と「小役」による当選の2ルートあるようですが、

この「自力解除ゾーン」が小役による当選というよりは、G数管理に近い印象。

要はエウレカの「デューイモード」のシステムを応用しているっぽいんですよね。

モードにより入りやすいG数が違い、AT当選でモードアップ抽選。

エウレカよりはモードアップに優遇があり、

モードによっては次回必ずモードアップなども設けられてはいるようですが、

小役からのAT当選が多分エウレカと同じで100枚程度の「レギュラーボーナス」がメイン。

という事はモードによる「自力解除ゾーン」からの当選が重要なポイントとなる。

モードが落ちるタイミングが明確に分かるようではヤメ時も明確になる。

「ウルトラマンウォーズ」が一番いい例ですね。



「自力解除ゾーン」をG数管理にするのってけっこう難しいんですよね。

普通のG数解除のゲーム性は、決まったG数で必ず特賞に当選する訳ですが、

「自力解除ゾーン」を当選させる仕組みって、要はネットのスナイパイが近い。

「自力解除ゾーン」に入りやすいというだけで必ず入る保証もなく、

入った所で解除する保証もない。

ずるずるとチャンスゾーンの為に引っ張られるんですよね。

G数解除であってもずるずるってのは良くありますけど、

とりあえず決まったG数まで回せば当りが来る。

ここの違いはプレイヤーの心理的には差が大きい。

通常時のマイナスポイントはココです。



次にAT中ですが、

先ほども書きましたが、エウレカ同様低T1Yの「レギュラーボーナス」がある事が一つ。

もう一つは本AT「ラグランジェボーナス」中に。

このゲーム性も実はエウレカに近い部分があるんですよね。。


もちろんエウレカには小役変動はありませんが、

エウレカを打った方なら分かると思いますが、

AT「C-MODE(コーラリアンモード)」に突入しても

上乗せ特化ゾーン「AR(エアリアルラッシュ)」に入れるのが一苦労という点です。

基本的に「C-MODE」開始時は遠距離や中距離にいる事が多く、

そこから近距離に持っていかないとなかなか「AR」に繋がらない。

この距離を縮める要素っていうのが小役 or G数。

G数とは言ってもその特定のG数でリプレイやベルなどでの抽選ですから、

ここでも何の保証もなくせっかくG数を消化しても距離が全然縮まらない。

せっかく苦労してATに当選させても、そこからまた特化ゾーンまでが凄く遠く感じる。

この感じるというのが一番重要で、

化物語などの「倍倍チャンス」だって全然入らない時は入りません。

でも入りそうに感じるっていうのが重要なんですよね。


で、ラグランジェのATですが、

エウレカでいう所の距離に相当するのがレア役確率。

上乗せ特化ゾーンは特殊小役で当選させる訳ですが、

レア役確率が低い状態では当選率はおのずと低くなる訳です。

AT突入時から1/10や1/5なんてパターンは殆どないでしょうから、

基本1/30や1/20かと思われます。

要はレア役確率を上げる為にレア役を引くか、

これもまたエウレカ同様にG数管理で規定G数毎にレア役確率アップ抽選。。。

まんまイメージが被ってしまいますね。

要はAT入れても、すぐに「特化ゾーン」に繋がるイメージが湧きにくい仕様って事。


サミーとしてはあのエウレカには自信を持っていたでしょうから、

ここで似たようなフローの機械を出すのは分かるのですが、

レア役確率UPという新システムをもう少し上手く組み込めたら良かったんですけどね。。

ちなみにこの機械のもう1つの注目ポイントである「輪廻チャンス」ですが、
(輪廻発動でラグランジェボーナスで獲得した枚数をさらに上乗せ)

・超ウォクスドライブの50%で輪廻発動

・ラグランジェボーナス終了後の一部で発動

と言われてますが多分何かしらの制約があって、

どの状態からでも一定確率で突入抽選って訳じゃない気がします。

あくまで資料を見てみての想像ですが。



今乗りに乗っているサミーの新台ですけど、はたして今回はどうでしょうか!?

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