馨(かおる)のblog~みーれして、みーれ!~ -2ページ目

馨(かおる)のblog~みーれして、みーれ!~

NMB48 teamBⅡ 植田碧麗(うえだみれい)さん、通称"みーれ"を応援しています。
アイドル「みーれ」にガチ恋←
細々とでも、彼女の魅力を広めていけたら…という想いです。

続きは林萌々香ちゃんから。

5部
明けましておめでと~!
萌 おめでとうございます!
昨日の幕張行ったよ~めっちゃ楽しかった!
萌 見えてましたよ~、あ、でもうちわはみーれのでしたねぇ~。
うっ( ̄Д ̄;) そ、それは…。
萌 あはは、また来てくださいね~。

バッチリ見られていた…。
モカちゃんの生誕祭のときはモカちゃんのうちわ持ってってたからなぁ。


で、その植田碧麗ちゃん。

オレの数人前の人のサインを書いてるときに突然ガタッと立ち上がったみーれ。
みるみる顔が真っ赤になってくから何事かと思ったら、それまでずっと日付を2014年で書いてたらしい(笑)
という前置きからの…。

6部
なんですか? またバカがばれた感じですか?笑
碧 も~恥ずかしい!
素で勘違いしてたの?
碧 わからん~なんか間違えてた!
とりあえず明けましておめでとう笑
碧 おめでとうございます笑
しかし昨日はかわいかったねぇ!
碧 ほんまに~? ありがとう!
あれだね、兵庫県出身で昨日幕張にいて今日みなとみらいにいる女の子の中では一番かわいい!
碧 もー、なんなんですかそれ! どうせモカちゃんとかにもおんなじようなこと言ってるんやろ~。
いやいや、みーれが一番かわいい!
碧 ありがと~笑

みーれにもモカちゃんにもある程度継続して行っているから、こういうことになる(笑)

あとは当日券で、昨年末チームHを観に行った際に惹かれた二人に。

駒田京伽 5部
初めまして。
京 初めまして!
先日の遠方限定で公演観て。
京 あ、ありがとうございます!
こちらこそ楽しかったです、ありがとう! 一番綺麗だって思ったの!
京 嬉しい!
ところで「好き」って宮崎弁でなんていうの?
京 大大大好きっちゃわ♡
可愛い! また来ます←

穴井千尋 5部
遠方限定の公演観に行って、とっても楽しかったよ~。 
千 うふふ、ありがとう。
「シャムネコ」すごい似合ってた。
千 好きな曲…。
「おしめし」も色っぽかった。
千 まぁ…(感嘆の方の「まぁ」)。
さっしーいなくてよかった笑
千 あら、もう…!

駒田京伽ちゃんは宮崎出身という割には(←完全に偏見)色素の薄い、幸も薄そうな(←失礼)どことなくかつてSKEにいた秦さんっぽい感じの美人。
穴井千尋ちゃんはぽんこつキャップという一般イメージと違って、ベビーフェイスなのに妙な色気と落ち着きがあった。


というわけで、これで全員ではないし全部でもないんですが、今年の握手初めでした。
恵ちゃん、さえぴぃ、みーれにはほぼ名前が定着したみたいで、サイン会の恩恵を感じた。
この日に関しては正直さえぴぃに打ち抜かれたな~…。

こんな感じで、その場でツイートして残したレポはblogにまとめていこうかと思っております( ・_・)ノ
自分の記録用ってのもありますが、基本的に誰にでも読めるようにしておくので、お暇なときにでもよろしゅう~です。
ではでは♪
前日がイベント(公演)初めならこの日が握手会初めということで、パシフィコへ。
まあド平日ということで空いていて快適そのもの。
サインも全配布があったりしてかなり書いてもらったのでその画像などは割愛して、レポだけ。


まずは木下春奈ちゃんから。

2部
あけおめ!春 おめでとー。昨日超楽しかった~。
春 やっぱいたよなー?笑
あれで気づかれなかったら怒る笑
春 あはは。
昨日エンドロールめっちゃ楽しそうに踊ってたね。
春 えー、楽しそうって?
めっちゃ笑ってたじゃん。
春 え、マジで? エンドロールで?
無意識か笑 
春 せやなー、ぜんぜんわからんかった笑
今年もよろしくね。
春 うん、よろしくー!

2部
春 今日全員に書いてるんですよ~。
まぁ、平日だからねぇ。
春 あー、そっかー平日かー。だから人少ないんや。
曜日の感覚ない?笑
春 ぜんぜんない笑
学生だもんねぇ。学校まだ休みでしょ?
春 そうー。8日まで休み。
勉強もがんばってね。
春 うん笑

3部①
春ちゃんってBⅡ高1メンで一番上って感じだよね。
春 えー? 生まれた順でってこと? 雰囲気?
雰囲気雰囲気。
春 まぁそうなりますよね笑
春ちゃんの次誰だろうね?
春 んー、みーれかな?
みーれなんだ! オトナっぽい?
春 すごい落ち着いてる。
なるほどね~、じゃあ一番下は?
春 そりゃーコイツでしょう笑(隣の柊を指差す)
確かにw
春 あ、でもはーこかな~笑
そのへんだろうね笑 しかしサイン当たりすぎてパターン尽きたな…。
春 今度当たったらなんか書きますよ笑

なんとこの後は握手という(笑)
春ちゃんはオレにとっていちばん気楽に喋れる子かも。

無理のないテンションが心地好いし、実は物凄く礼節の正しい人。


そして村瀬紗英ちゃん。

2部
紗 お! 馨さん♪
明けましておめでと~!
紗 おめでとー!
今年の目標、日進月歩という…。
紗 お、一緒?
さえぴぃも夢に向かって日進月歩、オレとさえぴぃの関係も日進月歩…。
紗 うーん、それはないかな~!
あれーーー?(´⊙_⊙`)
紗 またね~笑

2部
紗 お、当たったん~?
幸先いいわ~。あ、弟くんの受験応援してるね!
紗 ありがとう~。
さえぴぃの弟だから、真面目そう。
紗 真面目やけど、勉強は嫌いなの笑
さえぴぃと一緒だ笑
紗 なー笑
まぁオレの将来の弟…
紗 うん!?笑 なんて!?笑
オレの将来の弟、になる、可能性も…笑
紗 うん、ないかなーーー!
ないか~。
紗 ないないないない笑
残念です笑

3部
そういや今年の目標あった!
紗 お、なにー?
さえぴぃのベイマックスになる!
紗 なにそれどゆこと?笑
さえぴぃが傷ついたときには…
紗 あ、でも紗英のベイマックスもうおったわ~。
え、誰!?
紗 ゆきちゃん笑
ゆきつんかー!笑
紗 だから足りてんねん笑
最近よくベイマックスに似てるって言われるのよ。
紗 マジで笑
体型か!っていうね…そういやベイマックス観に行った?
紗 行ってへん~。
よし、じゃあ一緒に…
紗 あ、大丈夫なんでベイマックス同士ゆきちゃんと行ってもらえれば。
ベイマックス同士www

3部
今年のさえぴぃの意気込みすごいよね。
紗 見てくれた~?
見た見た! もう今年は…。
紗 なぁ、いつ1推しにしてくれるん?
………えっ(°口° )
紗 (じーーーーっ)
………ぶっこんできたねぇ汗
紗 へへへ笑
それはねぇ…お、応援してる!
紗 ありがと!笑

さえぴぃはいちばんふざけても許してくれる子(笑)
冗談をちゃんと冗談として処理してくれるし、予想外の切り返しにセンスがあって思わず唸らされることも。
だからこそ、この最後の握手は頭をハンマーでたたかれたような衝撃が…。
「意気込み」とは総選挙のランクインを目指すこと。
さえぴぃはオレの1推しが恵ちゃんだと知っている。
ぬーーーーーーーーん…。
いろんな感情が渦を巻いた。


ということで、上西恵ちゃん。

4部
明けましておめでとう!
恵 おめでと~!
今年もよろしくね。
恵 よろしくな~…馨?
そうそう♪ blog、読んだよ。
恵 どうやった?
去年の夏は、ホントに、大丈夫かな?って時があったから…心配したよ。
恵 そうだったんか…。
でも去年を乗り越えたからね! もう心配してない(^^)
恵 うん、ありがとなー。今年も最後まで見届けるから。
恵 うん、よろしくなー!
よろしく!

6部
恵ちゃんが初詣行ったの、滋賀の土山にある神社なんだよね?
恵 そやでー? 書いたやろ? 土山って!
書いてたね笑 土山って、よく大阪にバスで行くとき途中で停まるSAがあるんだよ。
恵 へぇー、そうなんや。
そこに着くと、ああもうすぐ大阪だなーって。
恵 なるほどね~。
恵ちゃんの育ったとこまで来て、ああもうすぐ恵ちゃんに会えるんだな~って思うわけですよ。
恵 嬉しいなぁ。ありがとうな、いつも。
また今年もたくさん会いに行くね。
恵 うん、待ってるな! 滋賀県最高やんな~!

あいだにちょいと事故的な握手もありつつ…(汗)
お召し物がちょっとシースルーでセクシーで内心どきどき。

各所で反響の大きかった年末年始のblogだったけど、話しているとおり自分は今はあまり心配はしていない。
去年の後半は話していてもしっかりモチベーションが伝わってきていたし。
あまり頑なにならず、悩みすぎず、試行錯誤しながら進んでいってほしい(それが難しいんだけど…)。
去年は本当に転機の一年で、それは本人にとってもそうだし、上西系にとってもそうではないかと…。
正直、去って行った人は少なくはないだろう、と思う。
ただ年末年始のレーン状況を見るに悲観するには早い、とも思う。
どちらにせよもう少し時が経ってから判断するべきかな、と。
だから、目の前のレーンの状況に一喜一憂しすぎないでほしいな…。


さて、個別ではお初の小谷里歩ちゃん。

7部
個別では初めて来たよ~。
里 ちょっと待ってください! 初めまして。あ~来たぞ~難しい字が…。
がんばって笑 りぽぽいまTwitterやってるじゃない?
里 やってますよ~。
こないだりぽぽに間違ってフォローされたよ。
里 あー! その節はご迷惑おかけしました。
恵ちゃんに話したでしょ笑
里 あ、怒られました?笑 けいっちー! 来たよー!
恵 思ったーーー!
(^0^;) 恵ちゃんも間違ってファンの人フォローするときあるからね笑
里 そう。+1みたいなもんだと思ってください。
面白かったよ、ありがとう!
里 またね~。

去年りぽぽに誤フォローされ、その話を何の気なしに恵ちゃんにしたらどうやらりぽぽが恵ちゃんに相談?していたらしく話が通じていて、恵ちゃんに怒られる…ということがありまして(^_^;
「誤フォローしてますよ~解除した方がいいですよ~」というDMを送ったのは反省している←
まあ、怒られるというと大げさで実際にはネタにされたというか…あのときの恵ちゃんの意地悪そうな顔は忘れない(笑)
「りぽぽ、ほんとキレイになったなあ」みたいなツイートをした直後だったから、エゴサしてたらうっかり…みたいな感じだったんだろう(^_^;)
ファンには見えないところでのメンバー同士のやりとりが少しだけ垣間見えた、面白い経験だった。


残りは②で!
はい、明けましておめでとうございます。
見事なまでに三日坊主だったこのblogも、一応心機一転またやっていこうかと思っております。
握レポとかはtwilogで見られるけど、やはりblogにまとめておいたほうが分かりやすいしね。

ということで、新年初のヲタ活はフェイバリット・チームであるBⅡが地元千葉は幕張まで出向いて行ってくれた「逆上がり」出張公演。
正直応募の段階から、これはオレが外れるわけがない、と妙な自信アリ(この自信は舞浜のときもあった)。
ぶじ当選メールが来て確認すると座席も既に判明していて、2列目の中央ブロックという絶好の位置。
そんなわけで、意気揚々とイオンモールに向かった。


自分の席に着席してみると、NMB劇場よりも若干ステージの床が高い気がする。
幕のてっぺんもかなり高く、だいぶ広々とした印象。
2階席に上がってみるとかなりの傾斜を感じる。
小さな劇場でステージとの距離も近いから、席からはかなり見下ろし気味になる感じ。

影アナは凪咲、ヘラヘラしたいつもの調子で(笑)場内を沸かす。
以下、ツイートからのコピペと追加でざっくりと。

寸劇から恒例の詩の斉唱へ移り、横一列にずらりと並んだメンバーのキラキラ感がすごい。
やはりステージの高さも相まって殊更威風堂々と見え、息を呑んでしまうような壮観さ。
寸劇→斉唱→「掌」というゆったりした流れは、メンバーひとりひとりのその日の髪型や雰囲気をじっくり把握できるのがいい。
「逆上がり」からの3曲は、いまのBⅡが本当に良好な状態にあることが感じられる充実っぷりであっという間!

不在が多いちゅりのポジションに磯佳奈江ちゃんが入ったこの布陣はいまのBⅡのベストメンバーといっても過言ではないと思う。
初日メンバーから唯ひとり外れてしまった彼女は、その後しばらくは公演に出れたり出れなかったり、出演時もどこか自信なさげに見えた。
ちゅりは当初から休演が多かったけどしばらくは研究生のあやてぃんが入っていて、流れが変わったのはそのあやてぃんがミュージカルで不在になってから。
そのポジションに抜擢された磯ちゃんのその後の成長は本当に目を瞠るものがある。
ちゅりのポジションは全体の序列でいうと3~5番目くらいで重要な歌割りも多いけど、いまやまったくポジションに負けている感じがなくなった。
その溌剌としたパフォーマンスと愛嬌のある笑顔、客席への目配り…そして年齢相応の大人びた表現力。
ユニットも3つ経験した中で最もハマっている「抱きしめられたら」にほぼ固定され、その下卑たところの一切ないセクシーさはみるきー、えみちとかぶらない色として見事に成立している。
個人的にはこの日のMVPは磯ちゃん!というくらい充実のパフォーマンスだった。

「エンドロール」では春ちゃんが手を合わせるパン!という音も聞こえる至近距離。
春ちゃんがいつになく楽しそうに、終始ほほえみを浮かべながら踊っていたのが印象的だった。
細かいことをいえば笑顔で踊るのは曲想にそぐわないんだけど、たぶん単純に踊っていて楽しかったんだと思う(笑)
握手会で訊いても、無意識の笑顔だったようだし。
出張公演というスペシャルな舞台ならではということで。

「愛の色」ではみーれの色気にメロメロになりつつも、ちっひーの気迫に圧される。
そしてあんたんの美しさもいよいよその美しさのみで成立する域に達してきたような。

「虫のバラード」の凪咲の衣装が好き。
この子は本当に人の眼を惹きつけて離さないものを持っている…。
唄の巧さよりも眼差しで語る「虫バラ」だ。

ユニット明けMCは自己紹介でみおりんが異常に尺を取った(異常といいつつ最近では平常運行、しかもクソ面白い!)せいかかなり短め。
雪崩れ込むように後半全体曲へ。

「海を渡れ!」~「街角のパーティー」の流れはアンコール明けのメドレー並みに沸ける!
BⅡのウォームでポジティブな雰囲気が最も感じられるセクション。
特に「街角のパーティー」は振り付けフリーの部分も多くメンバーがふざけまくる。
春ちゃんと柊のふざけあいを見て笑顔にならない人はいないはず(笑)

この後のMCではみーれがはーこにキツいツッコミを入れて場内かなり笑いが起きていたのが嬉しかった。
MCで出番なく終わることも多いから…。

シンプルな照明がメンバーの表情の美しさを際立たせる「ファンレター」で本編が終了し、アンコールはBⅡコール。
シングルメドレーの入りで佳奈子ちゃん主導で再度同じコール。
そして本当のラスト曲「To be continued.」落ちサビでも、大きな大きなBⅡコールが巻き起こった。
この「TBC」でのBⅡコールには、いつも涙を誘われる…。


メンバーにとっても来場したファンにとっても充実の公演だったのではないだろうか。
2列目という好位置で観たのを差し引いてもチーム一丸となった素晴らしいパフォーマンスだったと思うし、ファンのコールも熱かった。
メンバーの終演後のblogを読むと反省点も多かったようで(演じる側にとっては当たり前のことだろうけど)、まだまだこのチームは進化していくと確信できたし、今年もBⅡ推しで行くぜ!という揺るがぬ想いがいっそう強まった。
NにもMにも大組閣後の卒業者が出ている現状、いまだ欠員が出ていないというのは本当に幸せなことだと思う…。
願わくば誰一人として去らぬままこのチームを見ていたいけど、そればかりはどうなるか先のことはわからない。
なので、またチームBⅡ単体で動くようなことがあったときは、なるべく都合をつけてはせ参じたい。

とにもかくにも素晴らしい新年のスタートになった!
チームBⅡ、本当にありがとう!!



…ってことで、リハビリがてら書いた公演レポ、これにて〆♪
じゃますんで~Юヽ(≧▽≦*)


つーことで行ってきました、チームBⅡ公演「逆上がり」!
6/22ぶりの劇場公演でその時もBⅡだったので、2回目の「逆上がり」。
余談だけど初めてNMB劇場に入ったのが去年の12/22で、その後貸し切り公演を除くと3/25→6/22→9/11とほぼ3ヶ月周期。このくらいの感覚が程良いような気もするし、もっと入りたい気もする(笑)


今回は推しメン(何人いるの?←)のひとりであるモカちゃんの生誕祭ということで、事前に生誕用のアイテムが配られたり委員さんからの説明があったり、初めて生誕公演に入る身としては新鮮。
席はモバイル84番でE-13着席。
いつも下手に寄った席ばかり座っているのでこれまた新鮮だし、段差があるので実に快適に全体を見渡せた。


ちっひーの影アナ、「Overture」から、恒例の寸劇へ。
最近サッカーにハマっているモカちゃんということで、サッカー派のモカちゃんと野球派の柊ちゃんのトークから磯さんがサッカーボールを運んできて3人でパス交換という展開(笑)
なんと6月に入った公演でも磯さんがサッカーボールを使って簡単なリフティングを披露するという寸劇だったので、2回連続の「磯さん×サッカーボール」という組み合わせ。
ここ最近磯さんをぐんぐん好きになっていたから、しょっぱなから高まった~♪



ゆったりとした「掌」から始まるのは、メンバーのその日の髪型や表情をじっくり観察できるのが嬉しい。
主役のモカちゃんは高めのツインテール、他にもみるきーが黒髪になっていたのが印象的。


凪咲の言葉の配分の悪い口上(笑)から、「逆上がり」でチームは一気にトップギアに!
この曲のサビをフリコピするのがめっちゃ楽しい。
梅春コンビがさっそく微笑ましい絡みを見せる―――梅ちゃんも春ちゃんも、BⅡに来てほんと若返ったな~←
2番サビまるまると曲のエンディングでみおりんがセンターにいるんだけど、小柄な彼女が中央にいると陣形の収まりが非常にいい。
エンディングの腕を振り払う動きが激しくも爽やか。


早着替えを経て「MARIONETTE」…違った「否定のレクイエム」。
この曲でもみおりんの腕の振りが激しい、本当に激しくて身体が折れそうというか、肘から先が飛んでいってしまいそう。
それだけ激しく踊っても身体が一回り小さいので悪目立ちしない、むしろ団体の中でいいアクセントになっている。
衣装が大まかに2種類あって、腹回りが完全に露出しているほうは凪咲・磯さん・あんたんなどナイスな腹筋を誇る子たちに割り振られているみたい。
シンクロするキレキレのサウンドとシャープなダンスが気持ちいい。


笑顔の花が咲く「その汗は嘘をつかない」。
ちゅりのアンダーでいいポジションにいる磯さん、この曲の世界観が似合う! さすがスポーツ少女。
メンバーによってはこの曲で文字通り既にそうとう汗をかいている中で、これっぽっちも汗をかいてない(ように見える)春ちゃんの滑らかな動きに目を奪われる。
間近で観ているとどのメンバーもそれぞれに自分の踊りかたのスタイルを持っているのが解る。
みるきーはしなやかで無駄がない、凪咲は長い手脚で大きな円を描く…etc。
その上で合わせるところはしっかり揃えるのがNMB流だな~と。


自己紹介MCは生誕なので簡略版。
ちっひーがターンで勢いよく3回転!
みおりんがやりづらさだけ残して次のえみちにバトンタッチするという最近のお約束も。
本日の主役モカちゃんの際には「モカー!」のタイミングで生誕用に配られたタンブラーを一斉に掲げる演出♪
生誕初めて&メンバーの自己紹介を楽しんでしまって、直前に気づいてちょっと慌てた(笑)
まいちの「可愛さ2014倍」がいじられていたと思いきや他のメンバーをdisる流れはかなり面白かった。


「エンドロール」では春ちゃんに釘付けに。
今回はちゅりが不在なのでちゅりのポジションと衣装で踊る春ちゃんを存分に堪能できた。
ずっと春ちゃんを見ていると、ふと顔を上げた春ちゃんと目が合って、目尻と口元だけでフフッと微笑む「あの」レスをもらえた。
梅ちゃんのダンスは陳腐だけど流石の本家本元!
このみんは流れるような動き、はーこは力強い。


「わがままな流れ星」は、アイドルサイボーグみおりんに生身で立ち向かう柊というような構図(?)。
握手したときも思ったけど、とにかくみおりんって存在が浮き世離れしてる。
対して見たまんま健康優良児の柊。
柊は最近体型について心配する声が多いけど、個人的には生で観ても全然気にならなかったなぁ。
微塵も動きの鈍さを感じる場面なんてなかったし。


みーれセンターの「愛の色」。
佳奈子ちゃんは表情も歌声も気丈な女性を想起させるんだけど、みーれだとかなりナイーブでネガティブな女性像になる。
哀しみにはち切れそうな表情に、意外に細かいフリの中にもたっぷりとした間があって…なんとも言えない濃さ。
初日の時にはおそらくこの曲の世界観にちっとも共感できてなかったであろうちっひーがすっかり「女の顔」になっていて驚いたし、声質のおかげか全員で唄うパートで声が飛び抜けてハッキリ聞こえてきたのが印象的だった。
磯さんとここちゃんはまだまだ苦戦しているかな~…ユニットにしては人数も多くて歌割りが限られるし、前述したようにフリはかなり細かいので、個々の良さを出し切れてない気がする。
全体曲ではかなりやれるようになってきてるから、これからこれから!
モカちゃんもなかなか曲の求める大人な部分を表現しきれてないかな?と思っていたけど、その表情を追っているとみーれほど振り切らないところに感情のトーンを置いてるのかな…と。
佳奈子ちゃんほど現実を受け止めてる感じでもなく、みーれほど悲嘆に暮れてる感じもなく、いわばその中間くらい。
あんたんも同様で、けっこう難しいところの表現を志してるように感じた。


「抱きしめられたら」では序盤にみるきーと目が合って…それからみるきーが中央に来るたびその視線に射竦められた。
錯覚なのは重々承知で「オレだけを見てる」気にさせるあの目力はすごい、まさに「瞳の結界」。
たぶん両隣の人も同じように感じてたんじゃないかと…(笑)
そんなこともあって、えみちメインに観ようかと思ってたのにまんまとほとんどみるきーを追ってしまった。
みるきーは見れば見るほど解らなくなる謎めいた女の子だなぁ…セクシーさとかよりも、そういう部分がこの曲にマッチしていたと思う。
えみちは先日初めて握手したときも感じたけど、生々しい色っぽさがある。
みるきーが華奢なぶん、まいちとえみちの身体的な曲線が視覚的にこの曲を豊かなものにしていた。
まいちもセクシー担当なようで実際素朴な子なので、背伸びをしてる感じがよかった。


凪咲の「虫のバラード」は初日以来賛否両論の「否」が圧倒的に多いけど、個人的には嫌いじゃない。
別に歌唱力に長のない子がやったっていいじゃないか。
初日のリミッターがかかってない喉がイカレそうな歌唱の衝撃が未だに残っているけど、さすがにあの歌い方はつづけられないもんね…。
この日は歌い出しから比較的声がしっかり出ていて、安定しつつも感情の波動が伝わってきた。
凪咲は舞台に独りが映える子。
あのつぶらな瞳がその孤独に不安を湛えながら見据える未来への一本道が、確かに見えた。


「エンドロール」の4人でMC。
テンション上げて声を甲高くした梅ちゃんが途中でもう息切れ(笑)
リハーサルでテンションが上がらなくて表情が「無」になる春ちゃん、カリフラワーを白いブロッコリーみたいなやつと思っていたはーこ、母に旧チーム時代「チームで16番目に可愛い」と言われ新チームになってからは「チームで17番目に可愛い」と言われたこのみん。
このみんのトークは、独特なしゃべり方に因るところも大きいんだろうけど毎回滑らなくて感心する。


…というところまでが前半戦。ひとつのエントリにまとめるつもりが、気づいたら全曲について触れてて長くなってしまったので前後半で。





ほいじゃーねっ(・___・)ノ"

じゃますんで~Юヽ(≧▽≦*)


福岡のレポもとりあえずあげたところで、いちばん書きたかった話を。



「To be continued.」という曲の話。


広島でライブを観ながら、この曲は本編かアンコールの最後にやるだろうな…と考えてた。
単純に公演でも大ラスの曲だからというのもあるけれど、それ以上にチームBⅡにとってとても大きな、特別な曲になりつつあると思っていたから。


この曲はAKB時代わりと埋もれた名曲みたいな扱いだったのが、最初のAKBドキュメンタリー映画のかなりいいところで使われて脚光を浴びた…というのが個人的な印象。
野呂チームKというのはいまのAKBでは正直生まれ得ないような"濃い"チームで、それゆえにユニット曲だけじゃなく全体曲にも人気のある曲が多い。
とはいえK5th「逆上がり」という公演は、ユニット曲こそ大コンサートでもしばしば使われる楽曲がそろっているものの、トータルでは相当に地味な部類のセットリストというイメージだった。
ところがBⅡがやるようになって観る機会が増えてからは、このセットリストの醍醐味は全体曲にあるというふうに印象が変わってきた。
たとえばK6th「RESET」公演などと比べると即効性が低くて、一目見て(一聴して)インパクトのあるような曲は多くない。
だけど繰り返し観るうちにジワジワとその魅力に気づく、いわゆる「スルメ曲」が多い。
そういう意味では、劇場公演セットリストらしいセットリストかもしれない。
このセットリストはAKBからSKEに引き継がれ、当時伸び悩む末っ子のようだったteam Eを大きく飛躍させるきっかけにもなった。
いまではこの「逆上がり」が大好きになっている自分がいる(笑)


そして、その中でもラストを締めくくるこの「To be continued.」。
この曲のスケールの大きさには、DMMで観ていてさえ毎回感動させられる。


歌詞を読んでみると、特別難しいことなんてなんっっっにも書いてない。
一日が終わるタイミングでその日できなかったことについて悔やむより、明日はきっとこれをやろう!と心に決めて前向きになろう」
ざっと要約するとそんな感じのメッセージが、平易な言葉で綴られている。
なのに公演の最後にこの曲を観ると、そのメッセージがストンと心に落ちてくる。
公演を締めくくるのにこれほど相応しい楽曲はない、そう思わせられる。
秋元康という詩人は本当に凄い。
楽曲自体も優しさと力強さを兼ね備えた名曲で、作曲の井上ヨシマサに感服するのみ。



話をツアーに戻して…。


本編をあっという間に駆け抜けて、迎えた最後の楽曲は予想どおり「To be continued.」。
蒼い煌びやかな衣装を着たメンバーが同じくブルーのサイリウムを手に歌い始める。
スケールの大きな楽曲だから、大きな会場が本当によく似合う。
メンバーの表情も充実感で輝いている。


劇場公演では、毎回ではないけど通称「落ちサビ」(間奏の後の、演奏がほぼやんでサビの歌メロだけになる部分)で客席から「BⅡ!  BⅡ!!」っていうコールが起こることがあった。
新しいチームでツアーに出て、初めてのこの大きな会場でそれができたら素敵だな~と思ってた。
でもこの時点では定番というほどにはなってなかったし、そういうコールがあることを知らない人も多いだろうな…とも。
だからオレは、声が嗄れるくらいおっきな声でやってやるぞ~っていう気持ちでいた。
簡単なコールだし、つられて乗ってくれる人もいるかな~って。


そして曲がその落ちサビにさしかかり、メンバーがステージの中央に集まって唄うなか、オレもめいっぱいの声でコールを始める。
そんな自分の声をかき消すように聞こえてきたのが、会場中から沸き上がった物凄い「BⅡ」コールだった。
一階フロアのほとんどド真ん中にいたオレは、その大音声のコールにまるで包み込まれているような心地がして、蒼のサイリウムの海がまた綺麗で―――。


気づいたら、涙が出てた(笑)
というか、未だに思い出すと涙が出てくる←
そのくらいあれは「エモい」情景だった。
NHKで起こった「チームN」コールも感動したけど、思い入れ補正もあるのかな…BⅡのほうが確かにグッときた。
あの日広島に集まったお客さんに感謝したいくらい(←誰…笑)
大好きなBⅡが、あのライブに参加できたおかけで大大大好きになったもん。


そんなオレの大大大っ好きなBⅡが、来週には奈良でチームとしてはツアーのファイナルを迎える。
ド平日の広島→福岡という日程のせいで、行きたくても行けないという人がオレの周りでもたくさんいた。
BⅡは東日本はおろか首都圏ですらやらないっていうのもあって、今回のチーム別ツアーでもっとも足を運びにくいチームになってしまったのは非常にもったいないこと。
その中で次の奈良は関西民なら比較的行きやすい場所だし(みるきー生誕だから倍率はヤバかっただろうけど笑)、実際多くの知り合いがこの奈良で初めてツアーのBⅡを観る。


ホンっっっトに、楽しみにしていてほしいです。
Nを観た人にも、Mを観た人にも、自信を持って推せる。
「これがいまのteam BⅡだ!」って胸を張って言いたくなるような素晴らしいライブを、きっと魅せてくれるから。
そして願わくば「To be continued.」で「BⅡ」コールをしてもらえたら嬉しいです。


個人的には木曜日のモカちゃん生誕祭、来週の奈良と、まだまだBⅡモチベーションは下がりそうにない(笑)
大組閣の時には、まさかこんなにも好きになれるチームがあるなんて想像もできなかったな…。


そいじゃ、公演から帰ってきたら、今度はレポを迅速に書き上げたいと思います(^.^)


ほいじゃーねっ(・___・)ノ"


じゃますんで~Юヽ(≧▽≦*)

って………ちょーーー久し振りの更新…こういうのは、クセにならないとなかなかダメですなっ汗


めでたく木曜日のモカちゃん生誕祭に当選しまして、ツアー福岡以来、劇場では6月以来のチームBⅡ!
ツイートを日ごろ読んで頂いている方なら分かるかもですが、BⅡ熱はその後も冷めることを知らず…上西系を謳いながら木下春奈ちゃんをアイコンにする始末←←←
先日の名古屋握手会ではBⅡメンバー17人のうち11人と握手してきました。


―――ってことで、当然今から書くツアーの熱狂自体は既に過去のものですが、そこで味わった感動は決して色褪せずむしろ輝きを増して記憶の中に息づいています。
それを思い出しつつ、書いていきます♪



まずは福岡のレポから。


昼前に到着した福岡は、最初晴れていたもののすぐに土砂降りの大雨に。
その後市内を軽く観光している間も降っては止み降っては止みの繰り返し。
HKTがライブした海の中道公園にも行ってみたものの、折り悪く豪雨で列車から降りず引き返した。
そんな雨も開場のタイミングにはおさまり、蒸し暑い荷物検査を抜けて場内へ。


初めて入るホールを一階から見渡して感じたのはその広さ( ̄□ ̄;)
これは売り切れなくてもしょうがないでしょうと。
公演中に見上げて確認したところ、上層階にはやはり空席がちらほら…とはいえ気にするほどでもない程度。


この日は、発券したとき沸き散らした5列目上手という素晴らしい席…が!
隣のピンチケHKTヲタが最悪なヤツらで。
まあ開演前から曲中、MC中に至るまでオレの気に障ることをひたすらやりつづける…。
しかも、こやつらを注意するために何度も警備員がオレの前を横切る…という状況。
なので、オレ自身は広島のほうがはるかに楽しめた。
もちろんメンバーには一切の罪はないし、オレがちゃんとステージに集中できればよかった話なんだけど…無理だった(笑)
数え切れないくらいライブやコンサートに参戦したけど、ほかの観客のせいでここまで気分を害したのは本当に初めて。
まあネガティブなのはこのへんで(^0^;)


近さゆえにかなりレスは来て…特に春ちゃんが何度も目を合わせてくれたのは嬉しかった( ﹡ˆ ˆ﹡ )
握手会と重ねて開催されたバイトルのライブとかでも話題になったけど、最近の春ちゃんには眼をみはるばかり。
単に容姿の整いだけではなく、内面の充実が溢れ出しているような。
BⅡは要職的には上枝・梅田という体制だけど、門脇・木下(春)の「なんでやねんコンビ」こそが第2の中枢だと思っていて。
ふたりとももちろん若いけど、段違いの経験を持っている。
そして、チーム移動と共に明らかに芽生えたチームを引っ張ろうという責任感。
YNNのツアー舞台裏でも、春ちゃんはその想いを公言していた。
AKB新聞のツアーレポートでは2人の記者さんが一致でMVPに佳奈子ちゃんをあげ、春ちゃんにも言及していたけど、まさしくその通り。
個人としてのパフォーマンスとチームワーク両面において、この2人の果たした貢献は本当にすばらしいの一言!
広島ではちゅりが入ってた「MARIA」のサイドポジションに春ちゃんが入ったのも熱かった。
梅ちゃんと春ちゃんが同じチームで出逢えてよかった。


………ほとんどライブレポの体を成さなくなってる(笑)
まあ概ね広島と同じなんでね。


しかも、この夜の飛行機で帰らなきゃいけなかったので、本編終了時点で泣く泣く離脱…。
なので、アンコールのちゅり登場は観られず。
まあ、広島も行けたんだからよしってことで( ̄∀ ̄)


会場の外に出たところで、前を走ってた三浦大知ツアーT着用の梅ちゃん推しさんに声をかけ、博多駅までタクシー相乗りすることに。
そんな偶然の縁もありつつ、無事予定通りの飛行機で帰京したのでした。 
飛行機ってハヤイネーーー( ̄□ ̄)



といったところで。


大組閣でチームがシャッフルされたときには、当たり前だけどまさかチームBⅡを観に遠く広島→福岡と行脚するなんて思いもよらなかった。
すべては「逆上がり」初日から。
このチームは面白い、そしてきっともっともっといいチームになる。
その期待はDMMで公演を観るたびに、そして劇場でじかに観て、どんどん強くなっていった。
そして、NHKホールでチームNが魅せた最高のLIVEを、少なくともオレの中では超えてくれたことで、期待は確信に変わった。


オレはこれから、このチームBⅡを推していく。
またいつか、組閣のような機会があってチームが変わってしまうまでは…。
きっと卒業しちゃう子もいるだろうし、ほかにもいろいろ哀しいこともあると思う。
でも少なくともオレにとっては、チーム単位で観るのって推しメン個人単位で観るのとは比べものにならないくらい楽しいことだから。
そのワクワク感を与えてくれるチームに出逢えたことが幸せ!


もちろんNのライブもすばらしかったし、Mや研究生もよかったと聞いている。
BⅡはまだ奈良が残ってるし、グループとしても横浜そしておそらくは4周年ライブにこれからつながっていく。
NMB48のピークはまだまだその先にあると信じて、これからも応援していきたい♪


まる。


ほいじゃーねっ(・___・)ノ"

じゃますんで~Юヽ(≧▽≦*)


チームNが東京、名古屋とつないだ熱はBⅡに引き継がれ西日本へ。


僕は前夜東京から寝台列車(の、いちばん安っすい雑魚寝席笑)に乗りこみ、岡山からは新幹線に乗り継ぎ広島に到着。
ちなみに人生初の広島(๑¯◡¯๑)


観光の邪魔になるのでロッカーに荷物を預けようと会場に向かうと、駐車場周辺が物々しい雰囲気。
メンバーの会場入りかぁ、と思い当たって数分向かいの道路で待ってると予想通り数台のバンに分かれてメンバー到着。
カラフルなキャリーとともに数人が会場に入っていくのを見届けて、ひとまず観光に出かけた。


夕方になって会場に戻り、混雑を避けて早めに入場。
自分の席である1階16列ほぼドセンについてみると、予想してた景色よりだいぶ近くてテンション上がった\( ˙ ▽ ˙ )/
しかも前の席はお子さんで結果的に左右は空席というナイスシチュエーション!
(空席はよいことではないけど)


キャプテンえみちの影アナがカミカミなのはご愛嬌…いちいち客席から「はーい!」と合いの手を入れられて、思わず苦笑いしてたのも正直で好感。
暗転を待つあいだにも各所からBⅡコールが起こって、そこはまあ若いファンの悪ノリ的な部分もあったように感じたけど(笑)、期待感を高める効果は充分。


「overture」からメンバーがステージ後方の高台に横一列に並び「てっぺんとったんで!」からスタート!
可愛さの際立つ「妄想ガールフレンド」から、かなはるコンビ必殺の「なんでやねん、アイドル」、そして「高嶺の林檎」という序盤の構成は豪速球だったNに比べるとバラエティに富んだ印象。


自己紹介では広島を絡める子が多いなかキャッチフレーズ復活の春ちゃんに歓喜!
梅ちゃんがスタッフさんたちに声を求めたのも面白かった。
さすがに警備員の方々はノーリアクションで、1階後方PA陣陣の声が目立ってた(笑)


ユニット一発目は「凪咲のCHERRY」。
凪咲はこの曲がやれたことに終始ご満悦(笑)
彼女のスタイルの良さと屈託のな笑顔はほんとステージ映えするなぁ( ﹡ˆoˆ﹡ )


「投げキッスで撃ち落とせ!」はみーれがセンターで狂喜!!
センターってことは真っ正面なわけで…ここでバンバンみーれに撃ち落とされて丸焼きになったのは私です←←←
そうとう気持ち悪い奴だったと思う…見つめ合って2人だけの世界()くらいの気分だったもん…。
この時点で「みーれしか!」ってテンションになりましたわ~( ̄ー ̄)


なぎっしゅーはほんといいコンビ!
凪咲の存在は柊にとっていい影響を与えてる。
切ない曲のラストに飛び道具のレモンをまぜてきたアイディアに唸りつつ爆笑。


比較的可愛いユニット曲がつづいたところに流れた「MARIA」のイントロには鳥肌。
AKBにハマった在宅の頃、YouTubeで何度も観てた「MARIA」を"本物"の梅ちゃんが唄う…感無量だった(>_<)


「嘆きのフィギュア」は城ホで観て好きになった曲だから嬉しかった。
「隣のバナナ」の磯さん(ついこう呼んでしまう笑)が!
磯さんがかわいかった!!


「てもでもの涙」、NMBを結成当初から見てきた人にとっては感涙ものだったのでは
美しくて、ドラマティックで。
佳奈子ちゃんのしっかりした声質と春ちゃんの儚げな声質がピタリとハマっていて。
雑にフリコピしつつ←息をのんで見つめるしかなかった…。


か~ら~の~、「えのきー」!(笑)
最近絶賛売り出し中の、このみん。
あんなに華奢な子だったのね!
ネタにとどまらずソロを見事につとめあげたこのみん、お見事でした!


「逆上がり」公演からノリのいい3曲のメドレー。
劇場の空気を真空パックしたような熱く爽やかな風が大ホールを吹き抜けてゆく。
げいにん!のテーマ曲や「イビサガール」を含めた怒涛の終盤を経て、本編ラストの曲を迎える。




…ここ、語りたいことが多すぎたので別エントリにしやす(笑)




本編が終了して、アンコールはBⅡコール。
メンバーが飛び出してきて、一発目は「アーモンドクロワッサン計画!」
初代BⅡにとって特別ってコトで、この新しいチームではやらないんじゃないかな…と予想していた曲だっただけに嬉しかった。
単純に、いい曲なんだからやらないのはもったいないと思っていたし、キャプテンのえみちがそのへんの経緯や想いをきっちりblogに綴ってくれて、完全に共感できた。


「届かなそうで届くもの」を挟んで新チームBⅡのオリジナル曲「君にヤラレタ」という構成。
先日のリクエストアワーで「アモクロ」が1位を獲得し完結した初代BⅡのストーリー。
あのBⅡとはまったく違うチームになったBⅡ、同じ道はなぞれない。
でも、道は決して途切れたわけじゃない、確かに続いている。
メンバーは大きく変わってしまったし、目指すチームの姿も当然違う。
だからこそ、新しい美しいストーリーをこのチームで作り上げていこう…そんな風に受け取った。


「青春のラップタイム」でライブは終了。
帰りの出口ではメンバーひとりひとりからのメッセージがプリントされた紙が配布された。
凪咲のを、みーれ持ってた人と交換してもらった♪


このライブでは、とにかくみーれにググッと引き寄せられた!
たぶんステージからも作っていたうちわがよく見えたんだと思うけど、見てくれてる!って瞬間が何度もあって…見つめ合ってるような気分になったり。
かなり距離があったせいか、劇場とかの至近距離でレスをもらうよりもずっと嬉しくてドキドキした(*^^*ゞ
そういうのをさっ引いても、みーれはパフォーマンスを観れば観るほど好きになる。
握手会は空白期間もあったせいで一度しか行けてないんだけど、これから本格的に応援してきたいから、早くその気持ちを伝えに行きたいな…。


外に出ると、強めの雨が降ったりやんだりしていた。
ライブで火照った身体に心地よいくらいの冷たい雨に打たれ、うっすらライトアップされた原爆ドームの脇を横切りながら、ライブの余韻にしばらく浸った。
そのあとは、路面電車でスーパー銭湯に移動してすっきりして、てきとーに検索したバーに飛び込みで入って日付が変わってもしばらくそこで飲んでいた。
マスターと、同じようにフラリと先に入ってきていた滋賀からのお客さんと3人でとりとめのない話を。
とても素敵なお店だったから、また広島を訪れたら行きたいな。
ここに書いてない厳島神社への観光とかも含め、朝からてとても充実した一日だった。


本編ラスト曲のところの話、福岡の話もじきにアップしたいと思います。
そいじゃ、今回はこれにて!


ほいじゃーねっ(・___・)ノ"


じゃますんで~Юヽ(≧▽≦*)

既にBⅡ広島・福岡も消化してしまったけど、NのNHKホール2日目のレポ!


前日とうってかわってスムーズな入場。
この日は2階席上手の最前!
やはり遮るものがないというのはイイ♪
1階のちょーど見下ろせる範囲に上西系仲間が何人もいて笑ってしまった。

「高嶺の林檎」から始まる序盤のセクション、うまく説明はできないけどこの時点から前日を上回るメンバーのテンションが感じ取れた。
楽しみつつもアグレッシブといっていいくらいのパフォーマンス…まさに圧倒的!
自分の位置が前日よりかなりステージに近づいたのもあって、活き活きとした表情や自信に満ちたダンスにこっちのボルテージもうなぎ登り!
村重出演ということで加えられた「メロンジュース」で盛り上がりはさらに加熱。
この「はっちゃけ感」はNMB楽曲では比肩するものがないくらいで、この日の一体感もものすごかった。
みんながしゃがむ中で恵ちゃんひとりジャンプするシーンがあって沸いた~( ̄∀ ̄*)

「虫バラ」~「ジャングルジム」のあたり特に顕著だったのが、前日からグッとクオリティを持ち上げてきたこと。
もちろんこの2曲は生歌だからはっきりわかるというだけで、初日を経てあらゆる要素がブラッシュアップされていた。
視覚的なダンスの揃い然り、「チーム感」としか言い様のない滲み出るまとまり然り…。
初日散見された曲間のバタバタも改善されてたし、ほぼ同じセットリストを繰り返すツアーの強みをしっかり活かしていた。
とはいえちゅばが突貫で新しいポジションを憶えたり愛華ちゃんもアンダー追加したりと変更点も多かったはずで、それをものともしないだけの個人スキルとグループとしての結束力がこのチームには既に備わってるんだなと思い知らされる。
ツアーというひとつの作品を作り上げる行程がチームにとってこれほどのものをもたらすのか…この夏、このツアーを敢行してくれて本当に良かった。

昨日までのセットリストが「青ラ」で締めくくられ、メンバーがやけに足早に捌けていき客電は点かない。
これはまだあるな…!と思い手拍子してるとやはりメンバー登場。
彩の涙にじーんときて、ちょっとたかみなの姿が重なった。
語られ尽くされていることだけど、彩はあまりに多くを背負いすぎていて…でもそれを担えるのはほんのわずかな存在だけで。
その荷物を分けて受け持ってくれる子たちも、それぞれの理由でずっと彩の傍にいるというわけにはいかなくて。
大組閣では純正の生え抜き1期生チームも解体され、総選挙では自らの躍進と裏腹にグループは低迷した。
彩は今回のツアーに懸けていたと思う。
そして強烈な不安と戦っていたと思う。
「もしいいものが作れなかったら? あんまり盛り上がらなかったら?」と。
でもそれは杞憂だった。
前Nと比較され期するものは皆にあったはずで、その想いが彩の気持ちと呼応することでこのチームは「新チームN」じゃなく本当の意味での「チームN」になった。

自分としても、単純に前のNが好きすぎて新しいNはずっとピンとこないままだったんだけど、まんま同じ公演を引き継いでしまったからっていうのが理由の大部分だったんだな~と。
公演の枠を飛び出してライブで観てみると、新加入組も魅力的なメンバーばかりだった。
ゆーり、愛華、うーかといった若手ホープたちのキラキラ感は尋常じゃなかった。
これを機に、公演はそのままでもユニットはがっつりシャッフルしてもいいんじゃないかな。
やっぱり、ユニットの向き不向きが現状はっきりしてるのは確かだと思うので。
チームとしての下地は今回のツアーで十分に整ったので、公演でも大胆なチャレンジをどんどんしていってほしい。
それこそがNMBのリーディングチームであるチームNのこれからの課題。


…なーんて偉そうなこと言ってるけど、ライブの翌日になっても「いや~楽しかったなぁ~ほんっと楽しかったなぁ~」なんて思い返してしまうような最高のライブを体感させてくれたメンバーやスタッフさんたちに心から感謝!
ライブ後のメンバーの投稿も抑えきれない興奮ややりきったすがすがしさに満ちていて、読んでいて思わず思い出し泣きしてしまうくらい感動を共有できた。
NMB48を好きでいてよかった♪

この感動と熱を持ったまま、翌週オレはBⅡの舞台である広島と福岡に向かったのでした。
そちらのレポも、後々あげたいと思います(*^ー^)

読んでいただき有り難うございました。

ではでは~…ほいじゃーねっ(・___・)ノ"
じゃますんで~Юヽ(≧▽≦*)


NMB48夏の全国ツアー初日は、雨の東京・NHKホール。
7/9, 7/10の2日間でこのツアーの先陣を切ったのはNMBのリーディングチームであるチームN。
旧チームN、つまり「ここにだって天使はいる」公演スタート時の16人が大好きだった自分にとっては未だに馴染みきれていない新チームN…。
とはいえ唯一絶対の推しメン恵ちゃんがいるわけで、心底ワクワクして臨んだ初日だった。

あ、ちなみにこの2日間両方とも自分のモバイルでは取れなくて、フォロワーさんのご厚意と自分のグイグイにより←モバ枠の同伴で入れて頂きました…初日のみるきー推しさん、2日目の愛梨推しさんほんとうにありがとうございました!(*⌒∇⌒*)
ハーゲンダッツ待っててね!(笑)

バタバタしてしまい着いたのが開演15分前くらいだったんだけど、会場前にはいまだ傘を差した長蛇の入場待機列が…途中からなにやら列の進みが早くなり、着席したのがけっきょく開演予定時刻の20分押しといったところ。
席についたらとなりのとなり(連番で考えたらとなり)に上西系仲間の"つば○ち"がいてビックリ∑(゚Д゚)
2階席14列目のほぼ中央で、距離はボチボチあるものの全体が見渡せる良い席でした。
「overture」が鳴り響き、いよいよライブが始まる!

いちおー、これを書いてる時点では名古屋が残ってるので以下ネタバレ注意っすm(_ _ )m



「不毛の土地を満開に…」
ライブの2曲目ってほんとに大事だと思ってるんで、大好きなこの曲が来た時点でかなりアガった!
大組閣発表後にDMMでN公演を観ていると、毎回この曲で泣いてしまう自分がいた。
グループについて綴った歌詞とか、公演終盤で疲労が溜まってるなか踊るメンバーの姿にグッときてしまって…。
SSAでのライブでこの曲をグループ全員で踊ったときも感じたけど、この曲はチームNにとどまらずNMBというグループそのものにとっても大切な曲になっていく気がする。
たぶん、特に彩はそれをはっきり認識してくれてると思う。
この曲から「転がる石になれ」という流れは、単にノリのいい曲を連打して盛り上げようってだけじゃなくメンバーからの決意表明だったんじゃないかな~と。


シングル曲では、ふだん比較的後列で踊るメンバーがセンターに来てスポットライトを浴びる。
ちなみに主に自分の視力の問題で(T_T)この日はメンバーの判別にかなり苦労…髪型と体型と衣装の色で必死に判断してた(笑)
恵ちゃんでさえときどき見失う始末だったけど、やはりありがたいことに基本的にいいポジションにいてくれるのでどうにかなった感じ。
ゆきりんセンターで観る「フライングゲット」は、さすがに曲自体の持つパワーが凄かったな~。


ユニットセクション、おなじみのORANGEのアンプが運ばれてきて彩の出番…かと思いきや、セットされた位置がやけにサイドで、手にしたギターもいつものFenderのストラトじゃなく。
おもむろに紡がれるギターから「虫のバラード」が始まったときはシビれた!
特に大会場では毎回感じるんだけど、彩のギターは音色自体がすごく気持ちいい。
その反面、緊張がフレージングや運指に割とでちゃうのがもったいないところ。
岸野さんとのユニゾン歌唱は文句なしの力業!

ゆきりんの「ジャングルジム」、曲をしっかり自分の表現に寄せてて見事だった。
自然にそう見せちゃうところが、陳腐な言い方だけど「アーティスト力」みたいなものなのかな。

うーかの「Faint」はいわば旧チームでの曲だけど明らかにいまの「おNEW」より本人に合ってるので、こだわらずチョイスしてくれてよかった。
リクアワでも見せつけられたうーかのフィジカルとテクニック、そして自身と自負から来る圧巻のパフォーマンス。
昔から踊る曲になるとイキイキ度が見るからに増す愛華ちゃんとのコンビにはNMBの未来を感じた!
りぽぽはこういう衣装がホントに似合うな~っていうのと、ダンスでもふたりに匹敵するくらいキレキレで、トータルではユニットでこの曲が一番印象に残った。

「てもでもの涙」は特に恵ちゃんどうのというのではなく←曲自体が文句なしの名曲だから、観られて嬉しかった。
なつみんとふたりで…っていう恵ちゃんのひとつの目標が叶ってよかった(^O^)

あいだ一曲しかなかった愛華ちゃんが大慌てで遅れて出てきたのが可愛かった「この世界が~」では岸野さんに勝るとも劣らないちゅばちゃんの堂々たる歌唱、「ジッパー」ではむろかなの甘々あんまみーやな声が印象的。
劇場公演でもむろかなは「ジッパー」に移してあげたらいいんじゃないかな…。

ゆーりの「残念少女」はガツガツした感じが好み。
この曲に限らずゆーりは野心を隠さないのが好き。
遠目で観ててもスタイルの良さや放つ華やかさが若手組の中でもひとつ抜けてて、改めていまプッシュして人気を上げておきたい子だと思った。


「初めての星」から全員ver.の「100年先でも」、「カモネギ」(Dance mix)mp流れが秀逸!
今回のセットリストはメンバーからの意見もかなり取り入れて組まれたという話が聞こえてくるけど、定番曲やシングル曲にしっかり公演曲を組み込んだ構成が見事で、ライブの盛り上がりに大きく貢献していたと思う。
本編最後に「僕の打ち上げ花火」を持ってくるところもナイスセンス♪


アルバムに収録される新曲「電車を降りる」はロックバンドのシンプルなバラードみたいな曲。
穏やかだけどスケールの大きい、メンバーの歌唱力が活きるなかなかいい曲だった。
今回は各チームともいい曲もらってるな~(-^□^-)
「イビサガール」も、リクアワでの初見ではナンジャコリャ?って感じだったのに…こんな盛り上がる曲だったとは…ビックリ…(ノ゚ο゚)ノ

「青春のラップタイム」の一番盛り上がるところを観客に唄わせるの最高だった~!
原キーで唄ってたらすぐ声が出なくなったけど(笑)めっちゃ楽しかったし、一体感がすごかった。


メンバーのぐぐたすやメールを見ていると、かなり準備期間が短いのかな?ほとんどそのまんま公演をやるような感じなのかな?なんて内心思っていたんだけど、ところがどっこいしっかりオリジナルのセットリストで、ステージセットやライティングもしっかり練られていて…見くびってましたスイマセン!
最初に書いたように自分の中で消化しきれてない新チームNだったけど、劇場公演という枠の中ではしっくり観られなかったものが大きな箱でのライブでは違和感なかったし、もちろんここまで名前の挙がらなかった子も含めて全員で一丸となって挑めていた。
今回のツアーを機に、劇場公演もさらに上向いていくと確信できた。


………とゆーわけで一日目の時点でかなり満足してたんだけど―――ってことで、2日目に続きまーす(^-^)ノ


ほいじゃーねっ(・___・)ノ"
じゃますんで~Юヽ(≧▽≦*)


NMB48チームN上西恵ちゃん推しの"馨"です。
「かおる」と読みます。
前々からみんなが握手レポとか書いてるのを見てやりたいな~と思ってたんだけど、いかんせんめんどくさくて←手をつけてなかったんですが…。

先日のチームNツアー東京があまりに楽しかったので!
この興奮をTwitterとは別にちゃんと書き残しておきたいな~ということで。
とりあえず見切り発車気味に書いてみたいと思います。

ひとつよろしく!です(^.^)


そいじゃ、ひとまず…。
ほいじゃーねっ(・___・)ノ"