こんにちは!
春は書きたいことが多くて大変ですね(・_・;
今日は話があっちこっちいきそうです。
ユキヤナギ&スイセン
ほんま、良い組み合わせですなぁ〜。
あとは、色の分からないラナンキュラスが何色かによります(笑)すごい色だったらどうしよう^^;
また堆肥の話です。
肥料や堆肥を買うお金がもったいない、土もずっと使って我が家の庭を良い土にしていきたいという思いから、肥料や堆肥を自作しようと頑張ってます。
新カドタ式堆肥のタネは、仕込んでから2日になりました。
米ぬか+庭土+水です。
米ぬかを庭土の土着菌で発酵させるというものです。
夏場は1日とのことだったので、ここ数日の初夏の陽気をみると2日かな!と思い開けてみました。
ちょっと白カビっぽいものが見えて、熱をもってました!
お風呂より熱いくらいの温度で、40〜50度くらい?
そして何より、納豆のにおいがしました!
うちの庭土って納豆菌住んでるの?笑
確かに、子どもの食べ残しとかを少し埋めた記憶もありますが…
とりあえずタネづくりは成功だと思います(^ ^)
それにしてもカドタ式、簡単に出来るようによく考えてあります。
自分でいろいろやってみて思いますが、万人に紹介出来るような方法を編み出すのって、すごい試行錯誤の上に成り立ってるものだと思います。
しかも自然が相手だし。
乾燥させて保存するとのことなので、広げて乾かしてます。
この堆肥のタネを作ったコストです。
材料は米ぬかはコイン精米所で無料、庭土無料、土のう袋が1枚50円くらい、レンガと金網は家にあったやつ、新カドタ式の本は図書館で借りてタダでした。
私の新しい堆肥づくりは50円でスタートを切りました(笑)
そして、同じ日に仕込んでいた米ぬかぼかし肥料の方はというと、全く進んでません。少しも温かくならないです。
ヨーグルト菌が働いてません(笑)
カドタ式の成功で、庭土の菌のすごさを知ってしまったので、他の本で読んだ庭土を溶かした水を入れる方法を試してみることにしました。
庭土を水で溶いて、上澄みを入れます。
米ぬかを微生物で発酵させるという点では堆肥のタネと同じだと思ったので、今度は堆肥のタネと同じように圧をかけてみました。
土のう袋は通気性良いから、空気は通るし。
これであと2日待ってみます(^ ^)
我が家は生ごみ堆肥を始めて、曲がりなりにも半年ほどになります。
秋に生ごみ堆肥を仕込んだ記事で紹介したセリンセが咲きそうです(^ ^)
これ3株あるのですが、いちばん手前の株は根元に生ごみ堆肥を仕込んでいます。
株張りも葉の色も違う気が…
やっぱり生ごみ堆肥有効ですね(^ ^)
去年は、よく勉強してなくて未熟とか完熟とかあまり考えず使ってしまってましたが、完熟させることってかなり大事だそうです。
今年はそこに気をつけて頑張ろうと思います。
うちは造成してまだ2年足らずの庭なので、土は真砂土でかなり貧栄養です。これから変わっていく様子を楽しみたいです(^ ^)
何でも育てていた実家の畑で遊んだ記憶をたぐり寄せつつ、ガーデニングの勉強するのは楽しいです(^ ^)
といっても実家では生ごみは豪快に奥の方の木の根元とかに捨ててました、そのまま(笑)
家が隣接していない田舎のなせる技ですね^^;
そこの土とか、めっちゃ良いんだろうなぁー!(笑)
先日紹介したムスカリ&プスキニア、なんとか上向いて頑張るようになりました(^ ^)
今日は長い記事、そしてあまり花の写真もなく失礼しました(´・ω・)
最後まで読んでくださりありがとうございます!
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