矢野 香 出版記念講演会リポート その1 | エグゼクティブが信頼を勝ち取るメディアトレーニング
2013年05月15日 12時41分05秒

矢野 香 出版記念講演会リポート その1

テーマ:著書『その堅苦しい話し方は行きすぎです』
こんにちは!講演会事務局スタッフです。
今回は体験リポートとして
5月12日、福岡で開催された出版記念講演会の報告をいたします。

講演会の概要はコチラ


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青いスーツに身を包んだ矢野さんからは
表現することへの情熱が溢れ出ていました。
「青い炎は赤い炎よりも高温だ」という事実がぴったりと当てはまるように。

ぜひ一度、矢野香さんに会ってください。
「本物」の表現と情熱が体感できます。


5月らしい穏やかな日曜日の、空気の緩んだ午後。
講演会場は博多にある景観の美しいビルです。
開演の50分前にはすでに数人の参加者がいました。

3月に出版されたばかりの『カタクル本』をめくって、講演内容に思いを巡らせます。
矢野さんの講演を聞くのははじめてのこと。
「話し方」がテーマの本だけに、書かれていることが実体化されて
目の前で繰り広げられることに大きな期待を感じつつも、
具体的なノウハウ満載の本ゆえに、
さらに新鮮な情報が得られるのかという疑問もありました。
(結果、全くの杞憂でしたが)


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「お隣よろしいでしょうか」、ふいに女性が声をかけてきました。
所作の美しさに感嘆し、目線を上げ見渡すと
女性の参加者は華やかな方が多く目に留まります。
自分を引き立たせる色や形を身に付けているようで、
ただエレガントなだけではなく、印象に対しての意志を感じます。

男性は服装も年代も様々。
Tシャツの方もいればスーツの方もいます。
若くても年配でも、カジュアルでもフォーマルでも
経営者や事業家の気風を受けました。


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概要には定員65名とありましたが、
司会者の話では増枠して78名の申込みを受けたそうです。

後に聞いた話ですが、
聞き取りやすい話し方と堂々とした立ち居振る舞いから
司会者はプロの方かと思っていましたが、
矢野さんから10分ほどレクチャーを受けただけの
司会としては素人の事務局スタッフとのこと。
もともとの素質もあるとは思いますが、あのような完成度を目の当たりにすると
講演のみならず、矢野さんから個人的な指導を受ける価値を感じました。

その司会者の紹介を受けて矢野さんが颯爽と進み出てきました。
しっかりと深いお辞儀にセミロングの髪をはずませて、
内側からにじみ出るような笑顔を浮かべています。

『軽すぎ本』の矢野さんを想像していたならば、
少しギャップを感じるのではないでしょうか。
意外にも声が優しく笑顔も温和です。
しかし、『カタクル本』の矢野さんを想像すると、
柔らかさの加減がしっくりきます。

これがプロならではの印象の操作なのでしょう。


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つづく

(ライター 古賀 静)

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