そこにはちゃんと愛がある | ゆっくりのんびり好きを愛する

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東京で9年、札幌で3年、派遣社員で事務やってます。作家・コトトレ主宰・吉井春樹さん認定のコトバトレーナーです。好きなコトバや好きなことを書いています。ひとり暮らしビギナーです。好きな音楽と大好きな人の笑顔をエネルギーに毎日奮闘しています。

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日曜に、これ→吉井春樹さんのコトトレ本講座4回目に参加。
テーマは「ちゃんと理解する言葉力」。


チガイをたくさん見つけて、認めて、理解して、受け入れて、愛して、広く深いしあわせを感じよう

コトバのまなざし(価値観)を増やそう

コトバの片隅に秘められた本音を想像して、察するチカラを手に入れよう

が今回の目的。


春ちゃんは言う。
「コトバはコタエじゃなくてヒント。コタエの中、もしくは、となりに愛があるはず。」だと。


どんな言葉にも、愛があるんだって。
愛を探す作業。楽しそう。
そう考えられたら、嫌なコトバや、苦手なコトバに遭遇しても、気が楽になるかもしれない。
誰もが愛を探す作業をするようになれば、世界中の人々が平和になるんじゃないか。
バカげた話かもしれないけど、思っちゃったんだからしょうがない。


春ちゃんの考えること、教えてくれることは、難しいことじゃない。
多分、小学生でも理解できるようなこと。
だけど、なかなか実践できないこと。

昔は、素直に言えていたことも、大人になるにつれて、恥ずかしさとか、見栄とか、よくわからない理由で、はっきり言わなくなった。
私と同じく、周りの人たちもはっきり言わなくなって、何を考えているのか、よくわからなくなった。
いいコトバにも、裏があるんじゃないか、と悪いように考えるようになった。

これって、察するチカラが、本音まで到達できなかったのが原因かも。方向性の違いかも。
私自身も、わかりやすいヒントを相手にあまり出してこなかったのかもしれない。


帰り道、私はまだまだ未熟だなぁ、参加しているメンバーの発想はすごいなぁ、などと考えていたら、急に悲しくなって、涙がこぼれそうになった。
慌てて空を見上げたら、星がきれいに見えた。