さよならは別れの言葉じゃなくて | ゆっくりのんびり好きを愛する

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東京で9年、札幌で3年、派遣社員で事務やってます。作家・コトトレ主宰・吉井春樹さん認定のコトバトレーナーです。好きなコトバや好きなことを書いています。ひとり暮らしビギナーです。好きな音楽と大好きな人の笑顔をエネルギーに毎日奮闘しています。

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中川家の単独ライブを見に行く前に、これ→吉井春樹さんの1dayコトトレに行った。


コトトレというのは、コトバのトレーニング。
文章をうまく書けるようになったり、話し方がうまくなるのが目的ではない。
コトバをいろんな角度から見て、新しい視点を見つけたり、コトバを楽しむのが目的。


去年からだっけな。コトトレに参加し始めたのは。

春ちゃんをはじめとして、参加者皆さんが私を褒めちぎってくれるから、ほんと楽しい( ̄▽ ̄)
それに、皆さん優しいし、発想が豊かだから、毎回気づきがとっても多くて面白い。


今回のテーマは「さようなら」だったんだけど、私はさようなら=別れと結びつけてたから、割とネガティブなコトバだと思ってた。

だけど、さようならを言う時の状況をいろんな角度から考えてみたら、相手の成長を願ったり、何かからの卒業するためだったり、新しいものを取り入れるために重要なことだったり、感謝が込められていたり…
ネガティブな意味ばかりじゃなくて、前向きな意味のさようならもたくさんあるなぁ、ってことに気づいた。

もしこの先、永遠の別れとか、人との別れとか、単なる挨拶ではない「さようなら」に遭遇することがあっても、あまり深刻にならずに受け入れられそうな気がする。


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コトトレ前に、参加者数人でランチした。
場所は、心斎橋の大丸にあるモロゾフのカフェ。
モロゾフってカフェもやってるんだねぇ。
東京にはないけれど、大阪や神戸では割と当たり前らしい。