[神嫁]社長と[平社員]夫Hのがんばってるブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018-09-24 06:00:00

本日の暦/開

テーマ:本日の暦と二十四節気七十二候

平成30年 皇紀二六七八年 9月24日(月)

旧暦 ■ 8月15日 

今日の暦 ■ 仏滅 己未(つちのとひつじ) 二黒土星 開(ひらく)

二十四節気 ■ 秋分(しゅうぶん/9月23日~10月7日頃まで)

七十二候 ■ 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ/9月23日~9月27日頃まで)

月齢 ■ 14.4

 

今日の暦の中の「開」は十二直の一つ。

開は開き通じる日。

建築・移転・結婚等は吉。葬式は凶です。

※十二直とは運勢を判断する暦注の一つ、

 昭和初期までは六曜よりも十二直が暦注の中でも最重視されていた。

 

今日は旧暦8月15日

今日の月が十五夜です。

旧暦8月15日は

ちょうど旧暦の秋の真ん中の日ですので中秋とも呼び

今日の月が中秋の名月です。

が…

中秋、十五夜の月は

あくまでも旧暦15日の夜の月。

必ずしも満月ではありません。

因みに満月は明日です。

さらに中秋ではなく仲秋という言い方もあります。

中秋が8月15日、一日だけを指すのに対し

仲秋は旧暦8月の一か月間のことです。

よって明日の満月は仲秋の名月と呼べるでしょう。

今夜は中秋の名月

明日は仲秋の名月を楽しみましょう。

 

月齢 14.4…十五夜です。

 

 

皇室の御婚礼でも引き出物の一つに加えられることの多い

縁起物の金平糖に新郎新婦のお名前を添えて…

 

2018-09-23 06:00:00

本日の暦/納

テーマ:本日の暦と二十四節気七十二候

平成30年 皇紀二六七八年 9月23日(日)

旧暦 ■ 8月14日 

今日の暦 ■ 先負 戊午(つちのえうま) 三碧木星 納(おさん)

二十四節気 ■ 秋分(しゅうぶん/9月23日~10月7日頃まで)

七十二候 ■ 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ/9月23日~9月27日頃まで)

月齢 ■ 13.4

 

今日の暦の中の「納」は十二直の一つ。

納は物事を納め入れる日。

収穫・商品購入は吉。結婚・見合いは凶です。

※十二直とは運勢を判断する暦注の一つ、

 昭和初期までは六曜よりも十二直が暦注の中でも最重視されていた。

 

今日は秋分の日、お彼岸の中日です。

二十四節気も今日から秋分。

七十二候は雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)です。

夏の間鳴り響いた雷の声も収まる頃。

そして今日は社日です。

社日の社とは生まれた土地の守護神である

「産土神(うぶずながみ)」のこと。

社日には産土神に参拝し、

秋の社日である秋社には収穫のお礼参りをします。

いよいよ秋です。

 

月齢 13.4

 

 

皇室の御婚礼でも引き出物の一つに加えられることの多い

縁起物の金平糖に新郎新婦のお名前を添えて…

 

2018-09-22 06:00:00

本日の暦/成

テーマ:本日の暦と二十四節気七十二候

平成30年 皇紀二六七八年 9月22日(土)

旧暦 ■ 8月13日 

今日の暦 ■ 友引 丁巳(ひのとみ) 四緑木星 成(なる)

二十四節気 ■ 白露(はくろ/9月7日~9月22日頃まで)

七十二候 ■ 玄鳥去(つばめさる/9月17日~9月22日頃まで)

月齢 ■ 12.4

 

今日の暦の中の「成」は十二直の一つ。

成は物事が成就する日。

新規事・建築・開店は吉。訴訟・談判は凶です

※十二直とは運勢を判断する暦注の一つ、

 昭和初期までは六曜よりも十二直が暦注の中でも最重視されていた。

 

1862年の今日

リンカーン米大統領が「奴隷解放予備宣言」を発表しました

が…

その後もアフリカ大陸から拉致してきた人々を

差別しまくります。

アメリカが法的に人種差別を撤廃するのは

第一次世界大戦が終わり

日本がパリ講和会議で

世界に向けて人種差別撤廃を訴え

第二次世界大戦も終わって

10数年後の1964年、昭和39年に

公民権法が制定されるまで待たなければなりません。

たった50年前…前回の東京オリンピックの年です。

しかしなぜか日本で教育を受けると

ペリー来航の時から

先の大戦に至るまで

正しい正義の国アメリカが

差別的考えを持った後進国日本を

武力で解放したように感じます。

しかし

日本は聖徳太子のころから

「和を以て貴しとなす」でした。

日本には建国以来

奴隷なる習慣はなく

欧米風の他国を奴隷化する植民地支配も

したことがありません。

もっと正しい歴史教育が必要です。

 

月齢 12.4

 

 

皇室の御婚礼でも引き出物の一つに加えられることの多い

縁起物の金平糖に新郎新婦のお名前を添えて…

 

 

2018-09-21 06:00:00

本日の暦/危

テーマ:本日の暦と二十四節気七十二候

平成30年 皇紀二六七八年 9月21日(金)

旧暦 ■ 8月12日 

今日の暦 ■ 先勝 丙辰(ひのえたつ) 五黄土星 危(あやぶ)

二十四節気 ■ 白露(はくろ/9月7日~9月22日頃まで)

七十二候 ■ 玄鳥去(つばめさる/9月17日~9月22日頃まで)

月齢 ■ 11.4

 

今日の暦の中の「危」は十二直の一つ。

危は物事を危惧する日。

万事控えめに。

※十二直とは運勢を判断する暦注の一つ、

 昭和初期までは六曜よりも十二直が暦注の中でも最重視されていた。

 

今日は「危」の日。

控え目に…控え目に…

控え目に…控え目に…

控え目に…控え目に…

 

月齢 11.4

 

 

 

 

皇室の御婚礼でも引き出物の一つに加えられることの多い

縁起物の金平糖に新郎新婦のお名前を添えて…

 

 

2018-09-20 06:00:00

本日の暦/破

テーマ:本日の暦と二十四節気七十二候

平成30年 皇紀二六七八年 9月20日(木)

旧暦 ■ 8月11日

今日の暦 ■ 赤口 乙卯(きのとう)  六白金星 破(やぶる)

二十四節気 ■ 白露(はくろ/9月7日~9月22日頃まで)

七十二候 ■ 玄鳥去(つばめさる/9月17日~9月22日頃まで)

月齢 ■ 10.4

 

今日の暦の中の「破」は十二直の一つ。

破は物事を突破する日

訴訟・出陣・漁猟・服薬は吉。祝い事・契約事は凶

※十二直とは運勢を判断する暦注の一つ、

 昭和初期までは六曜よりも十二直が暦注の中でも最重視されていた。

 

今日は彼岸入りです。

本来、悟りを開き煩悩に支配されなくなった人を

目覚めた人という意味の「仏陀」「仏」と呼び

煩悩を乗り越えることを川を渡ることに

たとえて「彼岸」と呼びました。

仏になることを彼岸に至ると表現したのです。

また、浄土思想の普及に伴い

阿弥陀様のいらっしゃる世界である「浄土」が

西の方に在り、

南無阿弥陀仏と唱えると

死後そこに再び生まれることができると信じられてきました。

「浄土」は私たちの住む世界とは別の世界、

いわば別の宇宙です。

そこに生まれ変わると素晴らしい環境のもと

悟りを開く…つまりは彼岸に至るための修行ができるのです。

お彼岸の時期は太陽が真西に沈むので

この浄土に通じやすい日とされてきました。

このように浄土に通じる日と

悟りを開くという意味の「彼岸」には

実は直接には関係がありません。

しかし、いつしか日本では死ぬことや

浄土に生まれ変わることが

仏になることだと勘違いされてしまいました。

そうした背景から

おそらく浄土に通じる日を

彼岸と呼ぶようになったのでしょう。

まあいずれにしてもご先祖さまや

今の日本を作り上げた人々に感謝をし

祈りをささげるのは大切なことです。

南無南無南無…

 

月齢 10.4

 

皇室の御婚礼でも引き出物の一つに加えられることの多い

縁起物の金平糖に新郎新婦のお名前を添えて…

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス