[神嫁]社長と飲んだくれ[平社員]夫Hのブログ
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陸奥八仙 オレンジラベル ひやおろし 純米吟醸

人生、生きてるだけで丸儲け さんま師匠

人生、酒が呑めるだけで大満足 平社員H

 

昨日から二十四節気は「霜降(そうこう)」

霜が降りる頃である。

 

七十二候も「霜始降(しもはじめてふる)」だ。

 

本格的に涼しくなってきた。

紅葉の便りどころか

初雪の便りも聞こえてくる。

 

山が紅葉に染まることを

昔の人は「山粧う(やまよそおう)」

と呼んだ。

 

ちなみに

春、山に花が咲き始める頃を「山笑う」

 

山が青葉にあふれ、みずみずしいことを

「山滴る」

 

冬、静かに雪が積もった山を

「山眠る」と表現する。

 

四季の山をまるで生きているかのように

表現したのだ。

 

日本人のこの素晴らしい感性には

涙が溢れそうになる。

 

わが家の妻は実際に生きているが

季節感はない。

 

一年中「妻怒る」である。

涙が溢れそうになる。

 

涙をぬぐいながらこの日呑んだ酒は

「陸奥八仙 オレンジラベル ひやおろし 純米吟醸」

 

陸奥八仙を彩るのは

 

大好物!

鰻の蒲焼

 

冷奴の梅酢、茗荷乗せ

 

松茸と鱧のお吸い物

 

松茸ご飯

 

なかなか贅沢な夜である。

 

まずは鰻で

 

陸奥八仙

 

やはり陸奥八仙、

ひやおろしも旨い

 

続いて鱧

土瓶蒸しのような味わいが日本酒に合う!

 

そして陸奥八仙

 

マスカットのようにフルーティー

 

松茸でも呑む

 

まったりした旨味がある酒

喉に残る苦みも心地よい

 

酒の美味しさにも涙があふれ

今宵もグダグダの世界へ

突入である。

 

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