一年前、目先の事ばかりに気を取られて子育てしていました。
何もかも完璧にきちんとやらないといけないと思ってた。
 

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四姉妹ママでも毎日を楽しく♪
福岡親勉インストラクター中山香です。

宗像市周辺で活動しています。

 
今日は一年前に出会った親勉創始者小室尚子先生の
グサーっと刺さるメッセージをご紹介いたしますね。
 
去年までの私は   
毎日娘たちの言動に目を光らせては
あれだめ!
これだめ!
こーしなさい!
あーしなさい!
って言ってたっけ。
 
そんな毎日だったから
長女は何も自分で決められない子になっていた。
小さな事でも私に確認しないと心配な長女。
 
もう中学生なのに
そんな事も自分で決められないの?
とイライラする私。
 
よく考えたらそんな娘にしたのは私だった。
世話を焼いていいお母さんでいるつもりで
娘が自立する機会を片っ端から奪ってた(T-T)
 
娘が20歳になったときにできていて欲しい事
きちんと伝えよう。 
 
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私が子育てのゴールを知って変わった
小室 尚子先生からのメッセージはこちらから
 
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
【一部抜粋】
私が娘に幼稚園の頃から説いていたことは、以下の3つ。
 
・挨拶をすること
(人間、勉強が出来なくても生きていけますが
挨拶できないと、生きていけません)
・勉強は一生するもの
・お金が一番大事ではない。
でも、生きること=お金がかかり、
お金を稼ぐ方法を知ることで、
選択肢が全く変わってくること。
 
この3つだけは、高校生になった今も子育ての指針として
徹底して貫いています。
そして、これ以外のことは全く重要視していません。
 
朝起きて、顔を洗わずに学校に行っても、何も言いません。
上靴や体操着を、しばらく持って帰ってこなくても何もいいません。
  
でも、「本を読まないなら、ママはあなたを軽蔑する」と言いますし、
 
「お金を稼ぐ方法を知らないのは不自由を自ら選択するようなもの」
とも言ってます。
 
みなさんのお子さんがまだ小さい場合、
つい目先の2~3年先のことに気を取られるますよね。
でも、それって20年先の子育てのゴールである自立に結びつくようなことでしょうか?
世話をやくのと、自立に導くのは違います。
 
20年先、どんなお子さんに成長してほしいか?
  
その当たりのことを踏まえると今、イライラしているお子さんの行動も
「どうでも良いこと」と流せるようになるかもしれません。
 
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