イヤイヤ期に最低限の言葉がけで子どもに寄り添える母になる

イヤイヤ期に最低限の言葉がけで子どもに寄り添える母になる

子どもをのびのび育てたいけれど、躾も気になる。感情的にならずもっと落ち着いて押さえつけずに子どもに関わりたいあなたへ。

こんにちは!

1〜6歳ママ・パパのための性教育

おうち性教育の始め方セミナー主催

みちまたかおりですニコニコ

 

 

実は先日、大切な大切な父が亡くなりぐすん

ブログも全く更新できないでおりました。

 

 

 

家族や大切な人との別れは

本当に辛く悲しいものですね。

 

 

 

でも、そんな悲しい出来事の中にも

幸せを感じられたり

嬉しい気持ちになる時間もあって

 

どんなできごともギフトなんだなと

受け止めることができました。

 

 

 

 

そして、子どもにとっては

初めて体験する人間の死、

何よりも大切な家族の死。

 

 

 

子どもにどんなふうに伝えて

どんな反応で、

どう受けとめるんだろう。。。

 

 

 

私自身が受けとめきれない中で

子どもに伝えることに戸惑っていました。

 

 

私は実家からかなり遠く離れて暮らしているので

子どもが父に会った回数はそんなに多くなく

身近な存在ではありません。

 

 

実家に着いて

父の寝ている部屋に入るのを

最初は怖がっていましたが

いとこたちと楽しく過ごしているうちに

怖くなくなったみたいでした。

 

 

納棺の時にはお化粧を手伝ったり

近くでみていたりおやすみ

 

 

子どもが棺に入れてくれた手紙には

優しい言葉たちが書かれていて

とっても心が慰められました。

 

 

 

 

大切な家族の死を目の当たりにすることで

普段目には見えない「いのち」というものを

子どもなりに感じてくれたんじゃないかなと

思いました。

 

 

 

実家に帰っている間、

いとこたちと遊べるのが楽しくて

しかたがないというような過ごし方だった

うちの子。

 

 

態度だけを見ると死を分かってないのかな

と思ってしまいそうですが、

 

この体験が子どもの中の見えないとことで

今までとは違うものの見方や

いのちに対する理解にきっと繋がっているし

 

 

子どものうちに体験できたことで

この先の人生の中でとても重要な意味を持つと

感じています。

 

 

 

姪っ子ちゃんは

人間の体の仕組みにとっても興味津々で

父の火葬後の骨を真剣にみていました。

 

 

不謹慎とかではなく、

いのちの不思議さに対して

素直に向き合っている子どもたち。

 

 

その気持ちをわかってあげながら

生命体としての体の話も

 

目に見えないけど確かにある

「いのち」についての話も

 

亡くなった父との大切な思い出も

 

 

これからたくさん話していきたいと思いますニコニコ

 

 

 

 

目に見えない「いのちの大切さ」を理解するのが

ちょうどできてくる成長段階のわが子。

 

 

死というものを受けとめて

人生には終わりがあることを知って

 

でもそれは

「怖い」「悲しい」だけではなく

 

「だからこそ幸せに生きよう」

「今一緒に生きられていることに感謝」

 

というポジティブなメッセージとして

手渡してあげたいと心から思います。

 

 

 

子どもが2歳の時から続けている

子どもの発達に合わせた性教育。

 

いのちの大切さを伝え始めるのに

とっても適した発達段階の今、

子どもが安心して温かい気持ちで

受けとめられるように伝えようと思いますおやすみ乙女のトキメキ

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました^^