Plitvice Marathon

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あのセドナマラソンから早くも4ヶ月が経ちました。
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2回目のフルマラソンは、クロアチアの国立公園「プリトヴィッツェ」にて。
ココを選んだ理由は、直感DASH!
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前日に公園をお散歩。
滝と絶景に魅了され、気付けば6時間近くも歩いてしまった。
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そんなマイナスイオンたっぷりなプリトヴィッツェで開催されるマラソン大会。
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セドナより参加人数が少なかったw

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最初の9km地点あたりまでは本当に気持ち良くて順調。
これあと5回分くらいを繰り返せば良いんでしょ?
5時間切りは余裕だねぇなんて、笑顔の絶えない序盤。
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ところが10km過ぎたころ、嫌~な感じのする登り坂がこんにちは。
こんにちはしたかと思えば、そんなもんじゃなく、、、

私たちの表情は曇り始めるのでした。

平坦な道は一切無く、綺麗に果てしなく続く上昇。
ようやく道に変化が訪れたかと思えば、そこは21kmのハーフ地点でした。
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前日の散歩の疲れも足にのしかかり、10km以上の坂道は、ただただ辛かった...
セドナを完走した自信は気付けばどこかへ消えていたw

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景色はまるでハイジ。
もうココで寝そべりた~いなんて言いながら、鶏と戦う余裕はあったんだけどw
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ハーフを過ぎた後、今度は見事に下り坂。

足首や膝がとにかく痛く、足裏全体や何故かスネの外側の筋肉がズキズキ。
追い討ちをかけるように雨が降り始め...
その他諸々コンディションが悪く、絶不調になって行く私たち。

途中、察したかのように大会の車が現れて、乗せられそうになった。

何が何でもゴールするんだから!撤収だけはごめんですw


不思議な事が起きたのは、36km地点を過ぎたあたりだったかな?
あれ、私ロキソニン飲んだっけ?
と思う程、フッと嘘の用に痛みが消えていた。
(※ギャグ混

あんなに痛かったのに、なんだったんだろ~?!

40km地点が近づいてゴールが想像出来るようになった頃、追い込むように現れた登り坂。

心の中で、キターーーー!と叫ぶ。

辛いのだけど、このミッション登場した感じが何故だかたまらない。
乗り越えてやるんだから!と燃えてしまう。。

相変わらずの雨も、きっと私の何かを洗い流してくれてるんだと思えて来てw
どうせならもっと派手に降っちゃえ~~~~!とがむしゃらになっているのでした。

そして空は期待に応えてくれたのか、土砂降りにw

一気にペースを上げ、前の集団を抜いて、最後はダッシュでゴール!
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5時間40分くらいシラー
セドナより30分近く縮んだから、良し!

ヘトヘトでゴールして足は元通り痛くなっていたけど。
頭の中で考えていたのは、次、どこ走ろう?という事。

なんなら42.195kmに拘る気はなく、トライアスロンでも100kmマラソンでも、どこまでも挑戦したいなぁなんて。
泳げないけど、練習するもんDASH!



自分にはやるべき事があるような気がするのでした。