こんにちは。
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前日のことを書いています。
ごはんの記録が主ですが、
たまに、長々とつぶやきます。


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9月7日 金曜日
曇り、晴れ、湿気がある

ここ数日、Netflixでアメリカのドラマ『グッド・ウィッチ』を観ています。

ツイッターでフォローしている、全然知らない方だけど、漫画家さんが、「自然の多い小さい美しい街のお話で、何も大きな事件は起きなくて」と書かれていて、良さそうだと思って観始めました。




主人公のキャシーが、昔の上司にすごく似ている。
ウィッチというタイトル通り、キャシーには不思議な力があって、それが魔法という形で前面に出る話ではないけど、マジックタッチで家族や町民の問題を解決する。

このキャシー、聡明で謙虚で思いやりに溢れユーモアがあり、料理上手で、家族思いで、B&Bと雑貨店を経営する美しい女性。

完璧すぎるのですが、嫌じゃない。

安心感半端ない。



「自分の考えを持ちながら、相手の言うことを否定せず、常に相手に敬意を持つ」ってこういうことかと見せてくれます。演技だし、フィクションですけど。ロールプレイング的に、そのやりとりに、なるほどなーと思うのです。

みんながキャシーみたいだったら、人間関係スムースだろうなあ。

これを見ていると、コミュニケーション上手になれそうな気がしてきます笑。

そういう、珍しい効用のあるドラマです。(私見ニヤリ



ミドルトンという架空の小さな美しい街が舞台なのですが、撮影は、カナダで行われたそうです。

観ながら、何となく見たことあるような気になっていたのですが、カナダと聞いて納得。

わたしがカナダにいた頃、バンフという国立公園の中にある街に半年いて、そこも素敵だったし、他にも、記憶に残っているカナダの小さな街が思い出されました。紅葉が綺麗だったことも。

カナダは、ケベック以外は、黄葉がメインです。ケベックはメープルシロップで知られる通り、赤いかえでが綺麗ですが。



「スーツ」にくらべて、最初はセットのチープ感に馴染めなかったのですが、シーズンが進むごとにお金がかけられているのか慣れたのか、気にならなくなってきました笑。

何気なく観られるので、どんどん観ちゃいます。

賢者キャシーが毎回良いこと言うので、英語字幕で観るのも面白いです。

これまで海外ドラマってほとんど観なかったのですが、最近ハマってます。そして日本のドラマをあまり観てない。自分の中の流行り廃りって面白いですよね。「わたしは〜が好きな人だ」っていうのも、その時、その環境だからそうなだけで、違う場所、環境、時代にいたら全然違ったりして。そんなもんだよなあと最近つくづく思います。

長々と書いちゃいました。



さて、夜ごはん。
久々に肉じゃがを作りました。多分数年ぶり。

肉じゃがって家庭料理の代表という位置付けですが、わたしはあんまり好きじゃないんですよね。彼も。じゃがが甘いのがちょっと。わたしは九州出身なので、こういう煮物はやたらと甘いんです。わたしはそこまで甘いのが好きじゃないんだと実家を離れて知りました。煮付けより塩焼き、すき焼きより焼肉派です。嫌いではないんですが。

今日のはなかなかうまくできました。定番料理なのに美味しく作るのはけっこう難しいですよね。

じゃがいもは後入れ。蓋をして8割方火が通ったら(じゃがいもの角がまだしっかりある状態)、落し蓋だけにして、中火ぐらいでしばらくグツグツ煮て煮汁を飛ばすと味がしみて、じゃがいもがほっくりして美味しい。これをしないで火を止めるとシャバシャバでイマイチ。じゃがいもの角が少し取れて、触るとほろっと崩れるぐらいになるといい感じ。

たまにはいいわ、肉じゃが照れ


大切な人と、美味しいねと言いながら、笑いながら、ゆっくり食事ができることに、感謝です。




ことり