中村薫の京都暮らし

『はんなり京女』目指してます。

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先日、新神戸駅からすぐのところにある竹中大工道具館に行って来ました爆笑


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緑に囲まれていて、ガラス張りのモダンな建物、とても気持ちがいいですウインク

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特別に、館長さん直々の解説、先ずは、お茶室「一滴庵」を見せていただきました

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こちらは、大徳寺玉林院の如心斎好み(蓑庵・さあん)の写しなんだそうですウインク
写しの名人と言われた京都の数寄屋師・笛吹喜一郎設計施工で昭和33年に竹中家の茶室として建てられたそうですチュー

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展示館は、大工道具を五感で体感するのがコンセプト。実物大模型の唐招提寺金堂組物が、目の前で見ることができますびっくり

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茶室のスケルトン模型。

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1人の大工さんの大工道具、174の道具があるんだそうですびっくり

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カンナも木の形状などに合わせて、いろいろな種類がありました。

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丸太の木も、整えられかたで変わるんですね〜爆笑

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大正時代の大工、江戸熊こと加藤熊次郎は、道具にこだわり、評判を聞きつけ大入鑿(おいれのみ)一組を頼んだのが、名工 千代鶴是秀。日当一円五十銭の時代に、鑿(ノミ)一本百五十円だったそうです。今にすると、150万円相当⁉️

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是秀は、大工道具を芸術の域に昇華させた「不世出の鍛治」と称されたそうですびっくり

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とにかく、たくさんの種類の道具があって、その歴史もあって、感心しきりでした爆笑
ここでは、紹介しきれません。ぜひ、皆さんも竹中大工道具館に行って見てください、楽しいですよ照れ

大工道具について学んだこと、これからの京都ガイドに生かせたらいいなあ〜チュー



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