近況

どーも。

御無沙汰しとりますでございます。

 

ながらく放置しとりますたブログw

ちょっとだけ近況報告。

と言う程 たいしたモンやないww

 

放ったらかし期間中

昼寝し倒して屁ぇこいて ノンベンダラリンと過ごしていたわけではなく。

(そんな日も あったけど(笑))

 

3月末 急逝しますた。

 

・・・・・実父が。

 

 

誰や?

犬の話やないんかぃ!?

しょーもなぁーーー!!!

 

って思ったソコのアナタ。

ワシの親父に謝れヽ(`Д´)ノ

 

いやもう ホンマに急やったのさよ。

逝った本人も まさかあの日あの時あの場所で(歌詞かよw)

人生の最期を迎えるとは思ってなかったやろうがな。

 

幼少期より実父に殴られて殴られて殴られて育ったワタスは

実父に対して好きとか嫌いとかそんな生ぬるいもんやなく・・・

憎しみにも似た感情を抱えたまんま大人になりますた。

いつからか“お父さん”とは呼ばんくなって・・・○さん。と名前で呼んどりますた。

自分が40歳を超えたあたりで なんとなく過去の実父を許せるようなりますた。

幼少期の記憶が消えたわけではないけどね。

この年齢になって やっと他者を許せる強さが持てるようになったんかね?(^_^;)

 

冷たくなってしまっていた実父に駆け寄った時

声にならん声で出た言葉は“おとぉーはんっ・・!!”ですた。

何十年振りやろうか・・・彼をお父さんと呼んだん。

生きとるうちに そう呼べばよかった。

こんなんになってから呼んだって届かんやんか。

アホやな・・・ワシ・・・

 

今更ここで詳細を書き残すつもりはないから この話はこのへんで。

 

実父が居なくなってしもうたんで やらなアカン事が山盛りテンコ盛り過ぎて。

実母の事もドーンとのしかかってきますたが 縁があって無事に特養に入所できますた。

姉は独り暮らしでフルタイム勤務やから手続き関係はワタスが走り回る事になったけど それも一段落しますた。

 

今週末 実父の百箇日だす。

一区切りがつくんかな・・・

 

 

四男坊は支援学級 小学4年生になりますた。

末坊は支援学校 小学3年生になりますた。

 

新年度開始早々に四男坊は喘息発作で連日欠席・・・

翌週やっと登校したと安堵したら その翌日から水疱瘡発症!

2週間後 きっちり感染して末坊も水疱瘡発症!!

ゴールデンウィークは丸潰れですた(^_^;)

 

んでワタスはチビsの体調不良に平行してギックリ腰やっちまった。

そのうち治るやろうと放置しとったら腰の激痛に加えてケツやら太腿の痺れてが出てきて 観念して病院行きますた。

注射されて~飲み薬処方されて~理学療法リハ通って~

ギックリ腰やっちまった初日から既に3ヶ月近く。

未だ完治せず(笑)

 

もうエェ加減治ってもらわんとワンsのシャンプーできんがな。

臭うわ~クサイわ~(´ε`;)

 

 

さて。ワンs事。

 

神楽は2月半ばに体調を崩してしもうて。

慌てて病院連れてって血液検査してもろたらGPT値が驚異の1963!

(正常値17~78)

胆管肝炎?なんかそんな事言われたような・・・

投薬して・・・フードも変えて・・・

昨日 やっと正常値の51まで下がりますた♪

 

ずっと長い年月 太い本革の首輪を着けてたんやけど

毛量も減って肉も落ちてきたからユルくなってしもたんで

皐月が一時期使ってた首輪を神楽に使う事にしますた。

和柄の花柄が超似合わない・・・(笑)

 

ちょっと前までは2頭引きで散歩行ってたけど今は別々。

歩くスピードも距離も全然違うしね・・・

 

多喜が“神楽爺ぃ依存症”気味やったってのも別散歩の理由の一つ。

神楽がおらんと多喜がずっと遠吠えし続けて物悲しく泣くんよ(^_^;)

 

多喜に独りで留守番する時間を作って慣らしていかんとって事で。

単独散歩になって一週間ぐらいで落ち着いてきて・・・

今は大丈夫になったよん♪

それでも神楽爺ぃちゃんッコっすけどね(笑)

 

早から1歳4ヶ月になった多喜。

28~29㎏ぐらい。

神楽と並んどると いつまで経ってもチンチクリンに見える(^_^;)

2歳ぐらいまではジワジワ成長してくやろから もうちょっと増えるかな?

犬舎さんの見立て通り 30キロぐらいになるんかな~?

 

そんな神楽は45.5㎏まで減ってますのん。

てか減量していってますのん。

目指せ40キロっすw

 

 

まぁこんなカンジの近況っす。

また多分しばらく放置するやろうけど(笑)

これからもヨロシコ(人´∀`*)

 

おまけno書き初めメーカー

前回の記事で

多喜さんの今年の“書き初めメーカー”を貼り付けますた。

 

もちろん。

ワタス&神楽坊のもありまする。

 

せっかくなんで 載せておきませう。

 

 

 

これ↑?

ワタスのんやがなw

 

えぇ。

まったくもって その通りでございます。

(悠々かどうかは知らんけど)

 

 

 

 

 

神楽坊・・・・

 

アンタ今年 いったいナニをヤラかすつもりやねん・・・( ゚∀゚; )タラー

 

 

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不妊手術からの予想外の展開

11月21日

多喜さん 不妊手術を行いますた。

 

不妊手術を決める前・・・だいぶ悩んだ。

多喜に仔を産ますつもりは毛頭ないんで

不妊手術そのものは“する”ってのは当初から決めておりますた。

ただ その時期に関しては思案しまして。

 

初ヒート前にオペしたら 乳腺関係の疾患発生率が低いらしいし

手術してしまったら子宮や卵巣関係の疾患とは縁がなくなる。

でも まだまだ成長途中の段階でオペしたら成長ホルモンが止まってしまうんやないの?

早くに不妊手術したコの骨肉腫の発生率が高いとかってのも小耳に挟んだ事あるし。

本音を言えば 2歳過ぎてからのオペが理想のような気がした。

 

まぁ色々アレコレ悩みながらも 最終的に生後9ヶ月直前に決めますた。

 

日帰りオペ当日

ショボ~~~~ン(笑)

 

基本的に止血はシールド(圧着)で行われて

子宮頸部の太い部分と皮膚は 溶ける糸で縫合。

犬の子宮と人間の子宮って形違うのねー

あ。もちろん取り出した多喜のコレ↑見せてもろたよ(笑)

卵巣って黒豆みたいやったwww

 

オペ当日はさすがにドヨヨ~ンとしてたけど んでもゴハンはしっかり食う!

パニクってたエリザベスカラーにも割と早く慣れておりますた☆

 

オペ数日後 縫合傷がジュクジュクしてるのを発見。

舐めてないはずやのに・・・ナンデや???

 

診察しに連れてって診てもろて塗り薬をもろた。

 

それからしばらくしてジュクジュクは徐々にマシになったけど

なんせ皮膚の赤みが引かん・・・

 

不妊手術の後って一週間ぐらいでスッキリするんやなかったっけ?

何故か多喜の腹部はずっと赤くて不可解。

赤みが引いてきてエリカラを外せたんは オペ後3週間以上の経ってからですた。

 

 

 

年末のクリスマスの日。

コスプレ写真w撮りにK動物病院へ。

この時に 不妊手術後の縫合傷を再び診てもらう。

 

ワタス

「皮膚はキレイになってきてるんですけど・・・」

「なんかボコボコしてるんです」

 

院長先生

「ぅーん ホンマやなぁ・・・」

「もうちょっと様子みて年明けてからまた連れてきて」

 

溶ける糸がまだ残ってんのかな? って期待が半分。

ちょっとイヤなかんじがする・・・ って不安が半分。

 

 

新年迎えて。

 

 

縫合傷の内部のボコボコは小さくなったりはせず・・・

それどころか縫ったとこに血豆みたいなブツまで出来だした。

 

これは・・・イカンやろ。

アレやな?アレ。

このままにしとって良い事なんざ一ミリもなし!

またまたK動物病院へ診てもらいにGOでする。

 

ワタス

「早い段階で気付いて良かった!」

「取ってしもて!!」

 

ってなわけで 二度目のオペ決定。

 

2月2日 ちょうど一週間前っすね。

多喜さん オペしますた。

この度はオペ時間が掛かったんで一泊しますた。

翌日帰ってきますたが ラッパ生活再びで不満そうでする(^_^;)

 

多喜さん 二度目の手術の原因

 ↓

縫合糸反応性肉芽腫

(詳しくはネットで調べてくろ(笑))

 

溶ける糸ってアレルギー反応をおこす事って少ないらしいんやけど

それでも稀に体質に合わないコがいるようでする・・・

 

これ 気付くのが遅いと腹腔内の肉やら臓器を巻きこんで孔開けたり

とんでもねぇ症状を引き起こす場合もある なかなか怖いモンやったりする。

 

最初の手術の縫合が丁寧であればあるほど

それを取り除くための手術ってのは手間暇時間が掛かる。

実際 子宮頸部の糸が膀胱裏?の方まで溶け込んで大変やったようでする。

 

 

今回は皮膚は抜糸する糸で縫合して

腹腔内は人間用ナイロン手術糸で縫ってあるそうでする。

院長先生直筆説明画↑

体内に糸を残さないように こんな結び方をされてるそうな。

青い線で描かれてる糸の結び目を切って引っ張ると糸が抜ける構造らしい。

 

 

 

思いもよらん想定外の出来事ですたが・・・

モノは考えようでする。

早い時期に判って良かった。

体力のある若い今判って良かった。

 

これから先 もし万が一。

何ぞの疾患で手術する時があるやもしれん。

そん時に この体質の事を踏まえて対処してもらえる。

 

そう考えたら結果オーライっす。

 

 

縫合糸に対するアレルギー反応。

滅多にないらしいんですけど。

そんな事もあるんや~・・・って知識として頭の隅んこに置いといてもらえたら

役に立つ場合もある?かもね?w

 

 

多喜さん 今年の書き初めメーカー↓

 

更生=好ましくない状態から健康で豊かな状態に戻る

 

・・・ある意味当たってる?(笑)

 

 

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