「老けない表情筋」の作り方

「老けない表情筋」の作り方

涙ぐましい努力はいらない。
香りを使って「老けない表情筋」と「ストレスにつぶされない人生」を!
神奈川県二宮町で、アロマと表情筋のサロン「かおラボ」より、情報を発信中。

Amebaでブログを始めよう!

アロマと表情筋の笠井三恵子です照れ

 



「表情筋」とは、

お顔の表情、例えば笑ったり
怒ったり、泣いたり、しかめっつら、
薄ら笑い、悲しい表情、疑いの表情
びっくり顔・・・・・


などなどをするための
お顔の筋肉のことをいいます。


それぞれ役割が決まっていて
絶妙な連携をとって
表情を創り出します。

誰に教えられたわけでもないのにね。

人間すばらしいですね。

ワンちゃんにも表情はありますが
人間ほど複雑な表情はできませんものね。

さて、この「表情筋」。

年齢と共に老いてきてしまいます。^_^;

脚の筋肉や腹筋たちと同じです。

使わなければ、筋力低下。
つまり
お顔の脂肪又は皮膚を支えられず
たるんできてしまう。

目の下にはくぼみができてしまう。

重力に引っ張られますからね。


大事なのは、

「使わなければ」という文言。

5.6年前に表情筋が流行ったときに
この「使わなければ」老いてしまう
ということで、
表情筋のエクササイズが流行りました。


「かおラボ」でも
もちろん表情筋のエクササイズを
一生懸命ご指導しました。

朝5分、夜5分
毎日やってくださーい!

とお願いして頑張っていただいていました。

結果、

お顔は必ず若返ります。

ただし、一生の努力が必要となります。

忘れてしまっては
残念なことに、戻ってしまいます。


この、「一生の努力」。

実に大変ですね。

人生いろいろなことがありますから
お顔どころじゃないときも
訪れます。

その場合は、また
落ち着いたら努力を開始することになります。

たいへんですね^_^;

(ただ、一度覚えてしまえば
 いつでもできるので、強力な
 武器にはなります(^.^))

じゃあ、「老けない表情筋」のために
もっと大変じゃない方法はないのか?


やっと本日のお題です。

「1日の顔のこわばりを放置しない」

じゃあ、どうやって?

結局エクササイズするんじゃないの?


もちろん、顔のこわばりを解消する
エクササイズはあります。

ですが、鍛えるよりも難しい!

筋肉を緩めるのって、実は難しいんです。

何故なら、「脳」が色々命令を出しているので。

例えば、嫌なことがあった日、
体中がこわばります。

何故なら、何か対処しなければならない、ということで
いわゆる「戦闘状態」になるよう
脳から命令がいくわけです。

また、例えば、色々忙しくて疲れきっちゃった日、
そんな日は早く寝なくちゃと
早めにベッドに入っても
・・・・・・
自分では眠っているつもりでも
神経だけは過敏になって
ちっとも熟睡できていない状態。

これもまた、「緩い戦闘状態」です。
寝静まった夜中なのにね。

これまた、カラダもお顔もゆるまない。
朝起きても、なんだか疲れてる。
顔もこわばっている。

などなど。

きちんと休息をとりましょうーって
いうことが
いかに難しいか何となく想像がつきますね。

さて、こんな時は、

自分で何とかしようとしないことです。

香り(アロマ)に丸投げしてしまえば
いいです。

なぜなら、香りは
鼻から入っていって、
脳の大脳辺縁系という
本能と感情をコントロールしているところに数秒で到達します。

神経を鎮めてくれる香りを選べばもっともっと効果的です。

例えば、
ラベンダー・アングスティフォリア。
ラベンダーが苦手な方は
マンダリン。
また
中枢神経(神経の親玉ですね)を
とにかく落ち着けてくれる
カモマイル・ローマン。

甘い香りが苦手な方は
マジョラム。

などなど。

嗅ぐだけで気持ちがゆるんで
お顔の筋肉もゆるみます。

一日の顔のこわばりは、その日のうちに!です。

ではでは、今日はこのあたりで(^^)