単身赴任の時に冬になるとおでんを作って晩酌のつまみで食べていました。娘たちもおでんは大好きなので今年も作ってみましたよ~(^_^)v

 

材料はこんな感じ。これに野菜室にある大根を加えますv(^-^)v

 

まずは茹で卵を作って~

 

殻を剥いて水に半日入れておきます。こうしておくと茹で卵の匂いやアクが抜けて味も染み込みやすくなりますよ~(^O^)

 

最初は昆布と鰹でダシを取ろうかと考えたのですがいいものがありました。久原本家茅乃舎のだしパックがあったのでこれを採用(^_^)v

 

出汁醤油を作る時に使うのですが美味しくて便利ですよ~o(^-^)o

 

水から煮出していきます。

 

コンニャクたちも下準備しておくと美味しくなります。

 

塩で揉んで4~5分放置。

 

切り込みを入れておくと食べやすくなります(^_^)v

 

これを5分くらい下茹でして冷まします。これでコンニャクの臭みが取れますよ(^∇^)

 

ここで大根登場~!

 

皮を剥いて輪切りにして

 

数個は輪切りのまま、その他は半月切りにして煮込みます。ちゃんと面取りもしておきましたよ~v(。・ω・。)ィェィ♪

 

これも下茹でして~

 

芯が残るくらいですかね~その後水にさらしておきます。

 

続いて厚揚げやがんもたちです。厚揚げは適当に、丸天は半分に切って~

 

これも3分くらい茹でます。しっかり油切りをしておくことで出汁の濁らない澄んだおでんができるんですv(^-^)v

 

それでは煮込んでいきましょう。まずは味の染み込みにくい物から入れていきます。大根、コンニャク、茹で卵ですね~(^_^)

 

味付けは1Lの水に対して醤油を50ml、みりんを30mlにしました。これが自分にとって何となく黄金比率なんですよね~(^_^)v

 

こうして約25分煮込んだら~

 

それに厚揚げやがんもたちを入れます。

 

同じタイミングで手羽元を入れて5分ほど煮込みますよ~(^O^)

 

こんな感じ。何だか凄い量になってきましたね(^▽^;)

 

お次はちくわぶと焼きちくわです。適当に切って~

 

魚河岸揚げと一緒に鍋に投入して15分ほど煮ます。因みに北海道にきて初めてちくわぶというものを知りました(^o^;) 何だこの白い物体は~!と驚いたのを思い出します。

 

最後にはんぺんです。

 

ヤバっ!大量だΣ(~∀~||;)

 

入れて3分くらいしたら完成ですよ。因みにの第二弾・・・はんぺんもおでん種だと北海道に来て知りました。初めて見たときはおでんのアク取りのパックかな~と思っていましたから(^^ゞ

 

一度冷まして味を染み込ませ、再加熱したら美味しくなりますよ~(o^-')b

 

いや~ホント美味しく出来上がりました。娘たちもモリモリ食べていましたね~(・ω・)b 美味しいおでんをつまみながら晩酌・・・ついつい飲みすぎちゃいましたよ~(;^_^A ごちそうさまでした。