♦本日はオススメのクロモリフレームのロードバイクのご紹介となります。

 

3台紹介いたしますが3台ともR7000系105がフルセットでアセンブルされています。

 

クロモリフレームにカーボンフォークという構成も同じです。

 

性能と価格のバランスが良い当店でも人気モデルとなります。

 

クロモリフレームにご興味のある方の参考になれば。

 

とりあえず1台目は画像の『RALEIGH CRF』です。

 

ラレーのクロモリロードバイクではド定番ともいえるモデルです。

 

当店ホームページは➡https://ekanzaki.com/products/detail.php?product_id=881

 

 

 

♦全4色あるのですがこのカラーはサモアブルー。

 

RALEIGHの場合はコンポーネントやハンドルやステムなどのパーツもシルバーで統一されているので黒のパーツよりもクロモリフレームのクラシカルな雰囲気が強調されてます。

 

個人的な好みとしてクロモリフレームにはシルバーのパーツを選びたい派(?)です。

 

 

 

♦フレームはレイノルズ631が採用されています。

 

クロモリフレームと言っていますが631はマンガンの方が多く含まれたチューブですのでマンガンモリブデン鋼…

 

…と呼ぶべきなのかもしれませんがカタログにクロモリと書かれてますしあまり細かく分類わけしだすとキリがなくなるのでクロモリ呼称で。

 

 

 

♦カーボンフォークはベンド形状でクラウン部付近はフレームカラーですが先端に行くにつれ濃く黒くなっていきます。

 

 

 

♦ホイールはR7000系105のハブとアラヤのリムのオリジナルです。

 

ハブまで105とこだわったアセンブルになっております。

 

 

 

♦ヘッドバッジとフレームプロテクター。

 

フレームプロテクターは標準で付属します。

 

 

 

♦ほかのメーカーではまず見かけないチェーンフックなどギミック的なものもクロモリ好きにはたまらない要素です。

 

 

 

♦2019年モデルからはバーテープとサドルはホワイトからブラックになってしまいました。

 

個人的には白の方が好きでしたが黒は黒でシュッとしたイメージでカッコイイです。

 

RALEIGHのロードバイクは他にも上位モデルのCRRやコンポや素材違いのCRTやCRAがありますがCRFが一番お客様からのご注文、お問い合わせが多いモデルです。

 

 

 

♦次のモデルはこちらも2019年モデルからリニューアルされた『BASSO VIPER 105』

 

カラーとフォークの形状が姉妹モデルのSORA仕様から変更されスペック、カラーともに明確に差別化されました。

 

画像は105仕様の更にMAVICホイールをアセンブルしたモデルとなります。

 

当店ホームページは➡https://ekanzaki.com/products/detail.php?product_id=1210

 

 

 

♦こちらもコンポはR7000系105をフルセットでアセンブル。

 

クロモリフレームにカーボンフォークの組みあわせ。

 

フォークは昨年モデル及びSORA仕様と比べストレートな形状のものに変更されました。

 

フォーククラウン部が後ろに少し張り出したデザイン。

 

旧モデルおよびSORA仕様のベンド形状のフォークと比べグッとレーシングな雰囲気に。

 

 

 

♦このPETROLEUM(石油)カラーと命名された青緑がかったカラーが人気です。

 

 

 

♦フレーム素材はレイノルズ520を採用。

 

4130クロモリより軽く柔軟性に富むクロモリチューブです。

 

 

 

♦105のMAVICホイール仕様にはKSYRIUM PRO EXALITHが採用されています。

 

このホイールですがスペックなどを羅列すると長くなるので金額だけ書きますが単体で買うと税抜きでも¥160000してしまう非常にハイスペックなホイールです。

 

別仕様としてホイールがシマノRSバージョンもあるのですがこのホイールと比べるとやはりホイールスペック的にはあくまで標準といった感じになってしまいます。

 

自転車はフレーム、コンポだけでなくホイールも加味したトータルバランスが大事!…なのでホイールにお金をかけて絶対に損はありません。ご予算がおありの方や将来的に良いホイールへの換装をお考えの方は初期投資は高くつきますがMAVIC仕様をお選びいただいて間違いないかと。

 

自転車の場合、スポーツ、一般車、電動自転車などジャンルを問わずカタログに載っている完成車の価格は一つのパッケージとしての価格であり、もしフレーム単品、コンポ単品、ホイール単品を別々に買ってカタログの完成車と全く同じスペックのものを作ろうしたらコストは絶対最初から完成車として売っているものより高くなってしまいます。最初からガッツリ投資してキッチリ良いものを手に入れる…というのも選択肢ですしもちろん、後から少しづつイジってスペックアップさせていく…というのも楽しみ方の一つです

 

 

 

♦さて、このMAVIC仕様のBASSO VIPER 105ですが昨年の11月に入荷した第一陣は店頭どころか代理店在庫含め早々に完売してしまうほど大人気でした。

 

第二陣が今月半ば~下旬?あたりに代理店入庫予定ですので確実にゲットしたい!…とお考えの方はご予約が確実なのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

♦最後におススメするのが『GIOS FELLEO』です。

 

当店ホームページは➡https://ekanzaki.com/products/detail.php?product_id=1181

 

なおこのFELLEOですが先ほどのBASSO VIPER 105 同様にMAVICホイール仕様のモデルもあります➡https://ekanzaki.com/products/detail.php?product_id=1182

 

 

 

♦こちらも『クロモリフレーム + カーボンフォーク + 105フルセット』の構成です。

 

 

 

♦なおGIOSの純粋なロードバイクのクロモリやアルミモデルの多くはベンド形状のフォークを採用している中、FELLEOはストレート形状のフォークを採用しているチョット珍しい(?)モデルです。

 

 

 

♦フレーム素材はコロンバスのクロモリチューブ。

 

数種類ありますが『CROMOR』と書かれているチューブはレイノルズで言うところの520辺りの位置づけでしょうか。上位モデル的存在のGIOS REGINAがコロンバスのHSSという軽量性に優れたチューブを採用しているのでそういった印象かと。

 

 

 

♦ホイールはRS100を採用しています。

 

上記のようにMAVICホイール仕様バージョンもあります。

 

 

 

♦組んでみた感じですがBASSO VIPER 105のときもそうでしたがフォークがストレート形状なだけでかなりレーシーなイメージになります。

 

GIOSのロードバイクのラインナップでストレート形状フォークを持つクロモリモデルはFELLEOとREGINAだけです。

 

同じクロモリロードバイクでもコンポやフレーム素材でFRUBOやAIRONEとはビジュアル的にもスペック的にも差別化できているので販売する側としてもおススメしやすくなったと思います。

 

 

 

♦ざっくり3台ご紹介しましたがクロモリフレームのロードバイクでオススメのモデルですと当店ではこの3台あたりが人気であったりご提案していくモデルかと存じます。

 

在庫などは店頭及び、代理店在庫は変化致しますので現物を見たい!在庫を調べてほしい!などのご要望がございましたらお電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

 

今すぐ予約や注文をご希望の方はメールにてお問い合わせいただきますとお見積りやご案内差し上げます。宜しくお願い致します。

 

 

 

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