こんにちは、ジェロニモです。

前回、アップいたしました淡路島ロングライド150の後半の内容をご紹介したいと思います。

まずは、灘エイドステーションに休憩をとりまして、再スタートしました。

 

スタートして暫くしたら、淡路島の一番の難所、急勾配が続くアップダウン区間に入ります。

 

登りを一キロちょい登るだけで、結構な標高になります。

かなりきつい区間で、インナーローでもギリギリでしたね(汗)

この区間の写真は写真を撮る暇が無く、上記の写真だけです(すんません)

 

アップダウンが続く区間は無事抜けまして...

エイドステーションではないですが、道の駅で休憩です。

各エイドステーションよりも長く休憩していたかもしれないです。

 

丁度、足湯がございましたので、浸かっていきました。

シューズで圧迫されていた足がほぐれていきます。

マジ極楽でした。

ちなみに京都の日吉ダムにも足湯があるので、浸かりに行こうかなと思います。

 

ずっと浸かっていたかったのですが、そうは行かないので再スタートです。

湾岸沿いを走り続けていると...

 

すこしきつめの登りが待ち構えておりました。

 

初盤は体力に余裕があり楽にこなせますが、後半になると、すこしでもきついとじわじわと体力が奪われていきます。

 

登りきれば、見晴らしの良い道に出てきます。

そこから軽いアップダウンをこなすと、

 

慶野松原エイドステーションに到着しました。

ここまで約96キロ走りました。

 

ここでは、ちどり絲温そうめんと焼プリンを頂き、再スタートしました。

 

再スタート後から淡路サンセットラインを約20km走ると、

最後のエイドステーション、多賀の浜エイドステーションに到着です。

慶野松原ASからそんなに離れていなかったので、早々の到着でした。

 

最後に頂いたのは、たまねぎスープと氷アイスの謎の組み合わせを頂きました。

氷アイスはハサミが無いので、食べるのに一苦労してしまいました(汗)

 

ここまで115km走っておりまして、残りは35kmです。

んで問題なのが残り35kmは写真が撮り暇が無かった...というよりも最後の最後だったので、

走りに集中してしまいましたので、全く撮らずゴールしちゃいました(汗)

ペース自体は少しハイペース目で走り続けていたのですが、

残り5kmのところで垂れてしまい、ゆっくり走りました(笑)

もうすこし補給を多めに摂るべくだと思い知らされましたよ。アハハ

 

最後に、

今回、淡路島ロングライドで使用したKhodaaBloomのFARNA SL2を乗ってみて思ったことは、

フレームの乗り心地の良さです。

自分はMTB以外全てカーボンフレームの車体を乗っており、振動吸収性の高いバイクにも乗っておりますが、

このFARNA SL2はカーボンフレーム同等まではいかないですが、快適性はアルミフレームの中でずば抜けており、

アルミフレームではなくカーボンフレームに乗っているんじゃないのかと錯覚してしまいそうでした。

尚、車体重量の軽さとアルミ特有の反応性も相まって、ヒルクライムをストレスなくスイスイ良く進みますので

これだけで一通りなんでも出来そうです。

ただ、後半が体力を少ない状態ですと、フレームの反応性が高い分、踏み負けてしまう場合もございますので、

ロングライドはペース配分を考慮する必要がありますね。

それでも快適性は高いので、よっぽどの距離をハイペースで走らない限りは全く問題ないと思いますね。

 

個人的にはハンドルバーをカーボンハンドルに交換するとより快適性が上がるので、

最初にカスタマイズするのであればオススメかと思います。

 

この車体で淡路島ロングライド150に参加できたこと、メーカーさんに感謝です。

 

やっぱり長くなりましたが、淡路島ロングライド150の内容はこれで以上です。

 

また色々と書いていきますので、今後ともよろしくお願いします。

 

By ジェロニモ