どうもこんにちは、サイクルショップカンザキ菅原本店です。

ブログ担当はジェロニモでございます。

 

今日は淀川の豊里大橋近くの河川敷でKhodaaBloomの試乗会を開催してましたので、

ちょっくら行ってきました!

 

会場に到着です。

生憎の曇り空で、道に水たまりができてましたが、試乗に差し支えない程度でした。

只、サイクリングウェアではなく普段着を着てきたので、水たまり区間はゆっくり走りました(汗)

 

試乗可能車種は街乗りからサイクリングに最適なクロスバイクのRAILシリーズ

 

 

クロスバイクよりもスポーティなロードバイクのFARNAシリーズです。

 

いろんな車種がございますが、時間に限りがございましたので試乗車は4車種に絞って試乗しましたので、レビューしていきます。

 

RAIL700 SL

まずはクロスバイクのRAIL700 SLです。

通常のRAIL700でも重量9.4kg程と、クロスバイクの中では十分軽いですが、

このRAIL700 SLの重量は8.8kgとさらに軽いです!

2019年モデルではさらに軽くなっているとのこと...!

 

フロントフォークはカーボンフォークを採用しておりますのと、

 

シートポストはカーボン製の商品を採用しております。

クロスバイクにしては中々豪華な仕様です。

 

実際に乗ってみたところ、

漕ぎだしは車体が軽い分、加速がスムーズですので、

これだとロードバイクにも負けない走りができそうです。

乗り降りもしやすいのでストップアンドゴーが多い街中ですと、快適に走れますね。

只、スピードの維持は少しキツイので、そこはロードバイクが有利ですね。

 

クロスバイクは上体は起きやすいポジションになりやすいので、

街乗りやちょっとしたサイクリングであればこれで十分アリですね。

 

FARNA SL2

お次はロードバイクです。

こちらは2018年度から登場したFARNA SLの弟分です。

FARNA SLは軽量かつ高剛性で走りの質を重視したモデルでしたが、

FARNA SLの乗り心地をよりマイルドにしたのがFARNA SL2です。

もちろん、軽さと反応性の良さは健在です!

 

FARNASLと比べ、丸みを帯びた形状となっております。

 

4年前ですが、FARNA SLを試乗したことがありまして、

際立った俊発力のある加速感が記憶にございますが、

こちらもアルミフレームらしい加速感がございますが、FARNASLと比べてバネ感があるしなやかさもありました。

結構快適で、アルミフレームにカーボンの乗り味を足した感じの乗り心地でした。

しかもFARNASLと同様、かなり軽いので登りをダンシングを多様する方とかはお勧めですね。

 

FARNA ULTIMATE

定価45万円のラグジュアリーな逸品が登場です。

こちらはFARNAシリーズの中で最軽量を誇るハイエンドモデルでして、

フレーム単体重量は805gと相当軽いです。

 

フレーム形状はバネ感をある性能を求めてか、所々シェイプされており、スッキリとした形状です。

ちなみにブレーキシステムはダイレクトマウントを採用しております。

 

こちらはFARNA SL2の後に乗った為か、踏み込んだ際に若干溜めがありまして、

フレームのしなやかさを感じ取りやすかったです。

といっても「一旦溜めこんでから放つ」所謂バネ感が強く、ダンシングでペダリングしていくとリズム良く加速していきます。結構好きな乗り心地でした。

 

上りであれば、FARNA SL2同様シッティングでペダリングするよりかはダンシングが気持ちよく走りやすそうなのと、ヒルクライムはもちろんですが、長距離のレースなどに最適かと思います。

 

FARNA PRO AERO DISC

ここで真打ちの登場です。

こちらはFARNA PRO AEROのDISCモデルです。

メーカーさん曰く、クリテリウムや強度の高いレースに対応したモデルでして、

FARNA ULTIMATEと対極に近い性能らしいです。

 

全体的にボリュームあるフォルムで、見た目からして剛性がありそうです。

 

乗ってみましたが、今使用している車体と似たような剛性感で、かなりの高剛性です。

ULTMATEに比べ、入力に対しダイレクトに伝わるので、踏んだ分だけ良く進みまして、

クリテリウムに最適なのはうなずけますね。

こちらはシッティングでのペダリングが気持ち良く走りやすいのと、

高出力にも耐えれるので高速巡航も得意かなと感じました。

 

 

すこし長くなりましたがこんな感じですね。

試乗距離は短めなので、使用感、扱いやすさ等は何とも言えませんが、

ご購入の参考になれば幸いでございます。

詳しい話はスタッフにお声掛けいただけましたらと思います。

 

By ジェロニモ