BASSO 2019年モデル 展示会

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こんにちは、

サイクルショップカンザキ菅原本店のジェロニモです。

前回のGIOSの展示会に続き、展示会ブログです。

 

今回は、BASSOの2019年モデル展示会の内容の紹介です。

まず紹介するのは、

 

定価:158000円(抜)

BASSOの定番ロードバイクのVIPERです。

2019年モデルの105仕様はカラーリングが変更になりまして、

ベースカラーがネイビーに、ロゴカラーがオレンジの配色と、

 

こちらのカラーはPETROLEUMという名前で、意味は石油らしいです。

色鮮やかな2色のカラーリングがラインナップになります。

 

もちろん、仕様は新105仕様です。

 

ちなみにこのMAVIC KSYRIUMを履かせた仕様もご注文可能です。

お値段は248000円(抜)といいお値段しますが、さらにめちゃくちゃ良く走るようになります。

納期は10~11月に入荷予定とのことです。

あくまで予定ですので、ご参考程度でお願いします。

 

こちらはBASSOのアルミフレームのMONZA

定価は158000円(抜)です。

新105をフルで採用したコストパフォーマンスの高い一台です。

 

2018年モデルからカラーリングが変わりまして、

個人的には自分好みなカラーリングです。

 

お次はBASSOカーボンモデルのVENTA

2019年モデルから鮮やかなブルーがラインナップされました。

完成車のラインナップもありまして、R7000完成車、R8000完成車がございます。

お値段は、

フレームセット:158000円(抜)

R7000完成車:258000円(抜)

R8000完成車:298000円(抜)

 

もちろん、フレームセットでの販売もございます。

カラーリングが3色展開です。

オレンジとパープルのカラーリングに関しては、見る角度によって車体の雰囲気も変わりまして、飽きにくいデザインでございます。

 

ハイエンドモデルのDIAMANTE(ディアマンテ)です。

F1フレームの制作の際に使用されるオートクレーブ窯を用いて制作される拘りの逸品。

2019年モデルからモデルチェンジしました。

 

定価は、

リムブレーキ仕様フレームセット:398000円(抜)

ディスクブレーキ仕様フレームセット:418000円(抜)

 

変更点は、

まずブレーキシステムをダイレクトマウントシステムに変更されておりました。

ディスクブレーキ仕様も追加となりました。

 

シートチューブとシートステーの接合部分の形状が変わりました。

シートポストクランプの形状が変わりまして、

固定方法がDIAMANTE SVと近い方法となります。

 

また、カラーリングが5色展開となります。

 

個人的に一番気になったのは、BASSO初のグラベルロードのPALTA(パルタ)

定価はフレームセット販売で248000円(抜)です。

PALTAはイタリア地方の方言で「ダート」「泥」を意味しており、

名前の通り、悪路走行に最適なモデルでございます。

また42C相当のタイヤを装着可能なので、砂から泥道まで走破することが出来ます。

 

フレーム素材はカーボンを採用しており、

その重量は、フレーム単体塗装前の状態で960g程とグラベルロードのフレームでは中々軽いです。

もちろん、前後スルーアクスル規格です。

 

シートピラーの固定方法は臼式を採用しております。

見た目空力を意識しておりますね。

 

シートチューブは若干タイヤに沿ったデザインを採用しております。

 

他にも色々と紹介したいところですが、長くなりそうなので詳しくはスタッフにお声掛け頂けましたらと思います。

 

以上がBASSOの展示会の内容でした。

また展示会に行きましたら、書いていきます。


By ジェロニモ

 

 

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