どうもこんにちは、サイクルショップカンザキ菅原本店です。

担当のジェロニモです。

 

先日、フレームからの組み立てのご依頼を頂きまして、

どんな感じに組み上げたのか紹介したいと思います。

 

組み立てましたフレームセットはこちらです。

 

Raleigh CRD Carlton Record

撮影サイズ:570mm

 

Carlton Record(カールトン レコード)、通称CRD

最近、少なくなりつつあるクラシカルなデザインが特徴のモデルです。

パイプは名品とも称されるレイノルズ531チューブで構成、

光沢を放つクロームメッキラグで組まれた優美な逸品です。

 

こちらに組みつけるパーツは、

シマノの新105コンポをメインに、

ブレーキ、スプロケ、チェーンはULTEGRAをアッセンブルです。

ハンドル類やホイールをお持ち込み頂きました。

 

まずは、ヘッドパーツの圧入作業です。

1インチサイズのヘッドパーツですので、上下間違えないよう圧入。

圧入後はフロントフォークとホイールをフレームに装着。

 

お次は各パーツの取り付け、まずはブレーキから...

 

ブレーキは新型ULTEGRAを装着です。

ULTEGRA以上のブレーキはブースターが設けてありストッピングパワーが向上しております。

105でも十分効きますが、より制動力を求めるのであればULTEGRA以上がおすすめです。

 

クランクは新型105を装着。シルバーがいい感じです。

 

ハンドル類はお持ち込みして頂きまして、

クロモリロードに似合う、日東ハンドルをアッセンブル。

 

これはかっこいいぞ!

 

ハンドルインストール後は、

ケーブルの取りまわしの確認とハーネステープでケーブルをまとめます。

 

ケーブルとフレームが擦れる部分がある場合は、

フレームプロテクターを付けます。

これで擦り傷は付きにくくなります。

もし出来る限り、擦り傷つけたくない方は、さらに保護シールも貼ると良いでしょう。

 

 

後はブレーキ及び変速の調整を行いまして、

 

バーテープを巻いて、車体は完成しました!

 

後は再度各部点検を行い、ペダルを取り付け。

ペダルはトゥークリップでしたので、バンドの固定がしっかりしているか確認。

 

完成した状態がこちらです。

いい感じに仕上がりました....!!

 

機能美のある近代的デザインのパーツを取り入れることで、

ネオクラシカルな一台に仕上がっております!

 

当店では、一部持ち込みはもちろん、お持ち込みでの組み立ても承りますので、

ご相談頂けましたらと思います。

 

byジェロニモ

 

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