やる気満々、ピカピカの1年生。その勢いを無駄にせずに上昇気流に乗って羽ばたこう !

来春1年生となるお子様の入学準備コースを10月より開始します。

環優舎HPよりお問い合わせください。

 

環優舎では例年、秋口頃から小学校の進学を控えた未就学児に、入学準備指導を行っています。環優舎の入学準備の目標は、ひらがなが書けたり足し算が出来るようになることではありません。新しいことを学ぶ楽しさや、質問を理解しようとする姿勢、正確さや、巧緻性、集中力など学習に必要なスキルを入学までに身につけることが目標です。

 

1年生の1学期は、ひらがなプリントと1桁の足し算引き算なので、ほとんどの子供が難なくクリアできているように見えます。小学校受験のペーパーと比べたらずっと簡単です。でも、簡単だからこそ油断せずにきちんと学ぶ姿勢を身につけておきたいところです。小学校に入学すると公立小か私立小か、その子が学習を始める準備が出来ているか否か、に係わらず毎日ひらがなのプリントや計算が宿題に出ます。何度も書き直しをさせられるのは面倒でつまらなく、入学時に張り切っていた1年生を夏休み前に宿題嫌いにさせるのに十分すぎるほどです。

 

でも、ちょっとだけ入学準備をしておけばこの単調な宿題が自信となって、その後の学びの推進力となります。1年生の1学期を幸先よくスタートできると、上昇気流に乗ってどんどん高度が上がり夏休みが終わるころには安定高度で水平飛行に入ります。その後は"私は勉強が得意"という気持ちが追い風となってどんどん勉強が進みます。特に女児にはこの自己暗示がよく効き、みな学校や塾のトップクラスが定位置となります。環優舎では未就学児や小学校1年生は横に付き添って勉強を見ていますが、2年生になる頃には自学自習できるようになります。ガミガミ言われないので、ますます自分から気持ちよく勉強するようになります。

 

平仮名の"し"は1年生が最初に習うひらがなです。出だしからこんなに丸を沢山もらえると、勉強がどんどん好きになって他の教科も丁寧に回答するようになります。すると計算間違いがなくなり算数が好きになります。1年生になると毎日ひらがなや計算の宿題が出るので、毎日の宿題に加えてお直しがあるとだんだんとシンドくなり負のスパイラルに入ってしまう気持ちを立て直すのはなかなか難しいです。1年生の1学期の学習態度は、高学年になるとボディブローのようにジワジワと効いてきます。

 

環優舎が考える入学準備とは、自発的な学びに発展するスキルを入学までに身につけることです。通常の年は新1年生のご利用は4月からなので、入学準備は幼児コース在籍児限定の実施ですが、今年は9月の進級で幼児コースに欠員が出たので久しぶりにしたが新1年生の入学準備コースの受け入れ可能となりました。過去の実績から自信をもってお薦めできます。入学準備をしておくと私たち指導者も楽なのですが、何よりもお子さんご本人が楽しく学習できます。どうぞご検討ください。