環優舎はお子様の個性とそれぞれのご家庭の教育方針に合わせた学習指導を行っています。低学年から環優舎メソッドで毎日コツコツと自習した子供たちは高学年になると安定して成果が出ています。子どもに勉強をさせる目的の一つに「将来の選択肢を増やしたい」があります。進学塾でも、英語の学童でも、探究教室でもありませんが、有名進学塾の上位クラスから御三家に合格するお子さんもいれば、インターナショナルスクールや海外のボーディングスクールへ進学するお子さん、特定分野で表彰されるお子さんもいます。私が学習指導要領やテスト、受験とはあまり縁がなく詳しいことを知らないために、進度を気にせず子どもをみて適当な教材を与え、出来たらどんどん進め、苦戦していたらじっくりやっています。一人一人学習を見ているのでホームスクールのようにすぐに1,2学年上の範囲に進んでしまい、保護者の方からこれ以上先に進めないでと言われることもあります。環優舎では同じゴールに向かっていないので較べようがなく、互いが良い刺激となって、多様な進路に対応しています。切磋琢磨ってこういうこと。


・受験生 

 環優舎では小学校1年生に入学したときから毎日漢字と算数を1ページずつやっていくので週5日環優舎に来るお子さんだと小4までに小学校6年間の漢字と算数がほぼ終わり進学塾の入塾試験ではよい成績が取れます。α1でよくメダルを貰ってくるお子さんたちや、他の進学塾で上位クラスに入っているお子さんたちもいます。御三家への合格者も出ました。塾に入るまでは環優舎でしか勉強をしておらず、塾に入っても環優舎の勉強のほうが量が少ないけど難しいといわれます。簡単ではつまらないですからね。

 

・日本の小学校からインターナショナルスクールや海外のボーディングスクールへ進学

 環優舎の英語は幼児から読み書き文法中心ですので、英語で教える学校への転校もスムーズです。会員児童の半数がインターナショナル・スクールに通っているので、インターへ転校することに対し抵抗も少なく、「英語が出来なかったらどうしよう」という思いよりも、宿題が少なくて、おやつも食べられて、夏休みが長くていいなぁという羨ましい気持ちのほうが強いようです。

・インター生・帰国生の日本語補習

 環優舎の自慢は、インターナショナルスクールに通うお子さんも学年相当またはそれ以上の漢字を読み書きできることです。漢字が読めないと、熟語を理解できないため高学年になると日本語を段々とあきらめてしまうご家庭も多いのです。漢字が遅れていると進路の選択肢が限られてしまうだけでなく、行動範囲が広がったときに不便なことになります。日本語に接する時間が短いバイリンガル児の日本語教育をサポートしています。

ギフテッド教育

 Johns Hopkins Center for Talented YouthHonor Award受賞者が英語1名、算数1名います。Award Ceremonyに招待されるのはCTYプログラム受講許可のある生徒の中のトップ30%Giftedはその名の通り賜物で、本人の努力の結果という感じがしないので環優舎がどうこうということもないのですが日本ではまだこうした子供たちへの支援がないので環優舎では独特の感性を持った子供たちを型にはめずに才能の邪魔をしないよう心掛けています。