地理あるある: 地理の○○って本ありがち

 

昨日の地理を一通り復習したのでその反省をば。

 

第一問A 災害・・・カルトグラムのような未知の図表の読み取りに課題を感じた、こういうのは実際に出てくるので演習を通して感覚を磨いていきたい。フィリピンだけで安易に(ウ)を火山にしたのがよくなかったなあ。アイスランドみたら(ア)のほうが(ウ)より圧倒的にでかいし、他の東南アジアもアのほうがでかい・・。0/(1)を間違えたので(2)は書きようがない。(1)あってれば広がる境界→アイスランドの火山くらいは書けるのに・・・。0/(3)はフェーンで限定しているのが減点されそう。偏西風→湿潤は欠けているので3/4 2-4-4配点で7点くらいは本番ではとらないといけない問題だと思った。なお予想3/10・・・

 

B  東ヨーロッパ (1)セルビア・ドイツ・オーストリアはさすがに分かったが残りの5個が細かい。fは間違えても仕方がない気がする。ただあっていたので2/2(2)移民というのは自明だが難民と労働移民で分けなかったのがもったいない1/2(3)輸出における利点でとりあえず地理的距離は推定できたがユーロは書けなかった。イギリス以外どこが非ユーロ圏かなんてしらないよ! 1/2 (3)民族・・・。センターなら勘で溶ける問題ではあるが記述にされるときびしい!全然違うことを書いたので0/4 ちゃんと頭に入っている人なら点が取れそうな問題ではある。  

 

第一問は7/20の予想 あと5点は取れる問題だったなあ

 

第二問

A(1) (2)(3)からブラジルとオランダと分かったのであまり資料は見ていない。樹園地増加でインドネシアの耕作面積がさがったのはなるほどと思った。2/2(2)大豆を書いたはいいものの肉需要増加→飼料作物増加の背景を書いてしまい機械導入などの特徴にあまり触れず終わってしまった。 1/5(3)オランダの園芸農業は過去問にも出たことがあるのでかけた一方、食品加工の観点が出てこなかった。道理で生産のわりに輸出額が高かったわけか。よみとりがあまいなあ・・。2/5

 

B (1) 森林面積率から国土が分かるので問題なし。中国に関しては退行環林でわかるが。2/2 (2)保水力低下→増水しやすいの安定の流れ 2/2 

(3)過去に5回くらいは出たであろう熱帯林の減少背景。人口増加→食料需要up→焼き畑サイクル短縮と輸出むけのエビの養殖池を作るためにマングローブがなくなったというテンプレで埋めたがプランテーションと鉱山が解答には載ってて微妙かもしれない2/4

 

以上より11/20と予想。(A)の(2)でもう少し得点したかった。

 

第三問 A(1)近郊農業の観点が欠落していたため愛媛とかかいてしまった。頭かてえ

(2)ため池の種類は山地と平地でとどまってしまったが富栄養化は得点できただろう。2/4くらいか。(3)なぜかため池保護運動と勘違いして死亡。ハザードマップを文字どおり説明するだけで数点もらえそうだ…。0/6

B(1)どうせ大都市に吸収だろうと考えてそつなくまとめる。1/2

(2)過去問に出たことのある地方中心都市のお話。産業発達の乏しい地方に対して政府の出先機関と大企業の支店がいる+商業集積により雇用の発生しているため、若年層の流入が多いと書いた。ただ医療をもとめ高齢者の流入も多いことには頭が回らなかった・・・2/6くらい

 

以上より5/20と予想

 

全体だと22/60くらい。もうちょいひかれて20と予想。駿台は極度に難しいと勝手に思い込んでたが自分が雑魚いだけだった、

 

夏休みはとりあえず過去問と納得できる地理論述をすべて暗記する勢いでやっていきたいところ。