部下の行動がアップするコミュニケーション方法 | 愛される会話術コンサルタント

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今日は、「部下の行動がアップする

コミュニケーション方法」

についてお伝えします

 

 

 

なぜなら、昨日

「誰かを褒めるときの鉄則」

という記事をかいたら

 

 

 

その中の「部下の行動につながる

コミュニケーションの方法は?」

と質問をいただきました

 

 

 

正直、管理者としてほめるって

「しかる」「注意する」よりむずかしい

 

 

 

例えば部下に「もっと行動してほしい」

「こういう事をたくさんやってほしい」

こんな時にほめていきますよね

 

 

 

そのとき、相手が受け入れやすいポイントや

受け入れやすい言葉を選んでほめる

ということが大事です

 

 

 

でそれを習得するには

やはり「ほめる言葉」をたくさん持つ

ということが必須

 

 

これはわたしの先輩が

Facebookで書いていたのだけど

 

 

 

ある有名なレストランでは出来上がりを

運ぶ前にホールの人が必ず一言声をかけてる

 

 

 

「わあ、斬新な並べ方ですねー。
このクリームの流れ方はお皿とバランスがさいこー
とても美しい断面ですね
舌に触れるエリアのバランスが絶妙ですね。
果物のグラデーションが宝石みたい。
果物のこの部分見せられるって天才的〜
ココアの濃さが印象派だね」

 

 

 

こんなふうにお料理ができるごとに

つくった人へ運ぶ人が声をかける

 

 

 

この表現方法の豊富さ

ボキャブラリーの多さ

すばらしいですよね!!!

 

 

 

「ほめる」とは

いろんな角度からものをみて

よいと思うところを発信していくこと

 

 

 

なので、ほめるバリエーションは多ければ

多いほどよいです

 

 

 

「ほめる」スキルってこういう事を

つみかさねて身につけていくもの

 

 

 

で、本題にもどってお仕事の場面で

部下をほめるポイントについて

その一部を紹介します😀

 

 

 

お仕事をしているときには

どこかの会社に所属したり

誰かと一緒に作業をする事がほとんど

 

 

 

そんな時にはやはり「自分の能力」

についてほめられたらうれしい

そんな人が多いですよね

 

 

 

 

部下がうれしいのは

やはり「いつもよりむずかしいお仕事」

それをやった時にほめられたらうれしい

 

 

 

いままでやっていた事と少し違うこと

もう少しむずかしいお仕事

その人の能力プラスαのお仕事

 

 

 

例えば、サブリーダーの立場で

ずっとやっていた部下に

はじめてリーダーとして仕事をまかせる

 

 

 

その人がリーダーのお仕事をして

つたない部分があったとしても

 

 

 

その姿勢やトライした勇気や良かった部分

そんな視点から相手をほめる

そうすると「自信と喜び」がわいてくる

 

 

 

自信がないことについてほめられると

安心感がわき次の行動につながります

 

 

 

これいがいにも

部下の行動につながる「ほめる」スキル

っていろいろあります

 

 

 

もちろんスキルなので

学べばもちろん磨いていけます

 

 

 

ぜひおためしください〜😀

今日もありがとうございました

 

 

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神崎稚子

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